|
正門に入る前に、咲いているカキツバタ?が、わずかにありました。
三回目くらいの松浜軒(しょうひんけん)。
昨日の“どもんけん”のように、おもしろい名前だなぁは変わらず、
商品券のほうが変換の字も最初に出ます。
まったく、八代の由緒あるお屋敷に、おかしなことを言っており失礼をしております。
1688(元禄元)年、八代城主 松井直之が母の崇芳院尼のために建てたお茶屋。
その当時、このあたりは松が茂り、八代海を見渡せる浜辺であったことから、
松浜軒と名づけられています。国指定名勝。
入って、もう一つの門の所で入場料を払い、時期で展示されるものを見学します。
今回は、2012.5.4の植物の様子を出すことといたします。
「カキツバタが見ごろです」と書いてありましたが、どこにどの程度あるのか。
ここが熊日新聞で、いま見ごろです、と出る所ですね。
一輪だけ咲いていました。
四季折々、見甲斐のある奥の深い庭園であると感じます。
奥へ入ったところの菖蒲園です。
(2012.5.4撮影) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


