青白サポの観戦日記

ウノゼロの美学(軍神小林)廊下を制する者こそが勝利を持ち帰る(ドゥーチェ斎藤)
2017年7月22日 JFLセカンドステージ第3節 柏の葉公園総合競技場
ブリオベッカ浦安 2 ー 1 FC大阪
点 清水 南部

柴田新監督の下で徐々に上昇傾向に向かってる浦安。今節の相手は2014年地域決勝予選ラウンドで敗戦してからファーストステージのアウェーhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/43175543.htmlまで4戦4敗と全敗中のFC大阪。今回こそ初勝利を。

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毎度お馴染みオルハさんのジャークチキンライス&ジャークチキンサンド&生ビール

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スタメン GK本吉 DF秋葉、富塚、笠松、貴大 MF濱田、上松、キョンテ、清水 FW菊島、南部
リザーブ 大野、矢部純、矢部雅、坂谷、都並、丸山、俊哉

大阪のスタメンには長年浦安ゴールを守り続けた守護神永井の姿が。
応援席からのヤジに近い出迎えに会釈して答えてくれたしやっぱいい人だわ(笑)
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前半風上に立った浦安が優位に試合を進めるが実力的に上なのは大阪。ディフェンスラインでボールを回してると猛プレスをかけられてボールを奪われる。早いパス回しと個人技で翻弄されるも集中した守備で得点を許さない。

前半33分エリア内で南部が倒されPK獲得。ちょっと微妙だったかな?しかし大阪ゴールを守るのは過去何度もPKの場面で浦安を救ってきたPK職人永井。キッカーは清水。千葉県リーグ時代から浦安で共に戦ってきた清水VS永井という胸熱展開。永井はシュートコースを読んでいたが清水が上手く浮かせてゴール。浦安先制1-0。
因みにこの対決が長年浦安を見続けてきた兵長には感慨深かったらしく試合後、清水、富塚、都並とJSC時代の選手達に感想を聞いて回っていた。

3分後エリア内に切り込んだ貴大から南部へパス。永井に詰められるも上手くヒールで流し込み追加点2-0。

その後も攻める時間が続いたが追加点を奪えず前半終了。

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後半開始 風上に立った大阪が逆襲を始める。ほぼ1サイドゲームのような展開で攻め込まれるが全員が集中して守っていた。しかし後半17分川西にえげつない超低空高速シュートを決められ2-1。流石に当たっていた本吉でもあれは止められんわ。
これでギアが一気に上がった大阪が更なる猛攻で立て続けにCKを得る。この試合大阪のCKは13その内の12本は後半だけのもの。このピンチを本吉を中心に選手達が耐え抜き追加点を許さなかった。

最後まで勢いが落なかった大阪と最後まで集中を切らさず守り抜いた浦安の試合は2-1で浦安が逃げ切った。
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5月のホーム武蔵野戦以来2ヶ月振りの勝利!柴田監督初勝利!対大阪初勝利!

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ヒーローは先制点の清水&決勝点の南部。この試合のMOM級活躍の本吉はインタビューが始める前に逃亡w

大阪相手にこれだけ出来たんだ。自信持っていこう。来週は裏天王山アウェーウーヴァ戦。昨日ウーヴァが負けたので勝ち点差は3。来週勝ってウーヴァを突き放すぞ。

5回目の対戦でやっと勝てた大阪戦。でも試合内容的に空母を沈没させたとは言えないな(笑)となると・・・

べか舟VS空母の歴史

①2014年地域決勝予選ラウンド 浦安1−4大阪
空母にべか舟で体当りした衝撃で転覆

②2016JFLファーストステージ13節 浦安1−2大阪 https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42643725.html
体当たりした衝撃に耐えて空母に乗り込もうとするも撃ち落とされる

③2016JFLセカンドステージ12節 浦安2−4大阪 https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42886989.html
空母へ乗り込みに成功し白兵戦に持ち込み一時は優勢になるも結局殲滅された

④2017JFLファーストステージ10節 浦安0−1大阪 
突撃するタイミングを待っていたが空母の横波に押し出され転覆

⑤2017JFLセカンドステージ3節 浦安2−1大阪 
空母に搭載されている兵器を破壊し反撃を受けるも撤退成功

こんな所かなw

最後に1つ。永井の前にボールが飛ぶ度に「危なーい!!!!」を連呼してたけどこれは2015年関東リーグ日立ビル戦での出来事https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42113053.html
永井は前目にポジションを取る癖があり何度もロングシュートを打たれるのを見てきた。
この試合で日立ビルの選手がセンターライン付近でボール奪取。ここで何を思ったか某監督が
危なーーーーーーーい!!!!!!
と大絶叫w結果チャンスであると確信した相手選手のロングシュートが決まり浦安失点という今なら笑い話になることがあったから少しでも永井にプレッシャーかけようと思って言ったまでです(笑)
試合後スタンドに挨拶してくれたみたいだけどラインダンスやってて気付かなかったな。弄りまくってゴメンね!!!って謝りたっかたのにw でも古巣浦安戦で色々と因縁深い色であるピンクのGKユニ着てたのには笑っちまったw更に言うとこの試合に元浦安で現在茨城県一部のアイデンティみらいに所属してるゴリラこと本田大雅も来たてから2015年シーズンのGK全員集合という同窓会状態になってたなw永井も大雅も応援してるから頑張ってくれ!

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2017年7月8日 JFLセカンドステージ第1節 柏の葉公園総合競技場
ブリオベッカ浦安 1 ー 3 ヴァンラーレ八戸
得点 笠松

ファーストステージを最下位で終えた浦安。斎藤監督が解任され柴田監督が就任。天皇杯柏戦も含めると4連敗、5試合無得点と低迷中の浦安を変えてくれるか見もの。相手は今一番Jリーグに近いと言えるヴァンラーレ。開幕直後は絶好調だったがファーストステージ8節の浦安戦以来勝利無しとこちらも停滞中。ぜひともJ3に昇格してもらって降格枠を減らして欲しいところだが。。。

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久々に復活したブリオベッカスペシャル&舞浜地ビールのスモークエール。

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スタメン GK本吉 DF秋葉、矢部(純)、笠松、貴大 MF上松、矢部(雅)、キョンテ、清水 FW南部、菊島
リザーブ 大野、篠原、坂谷、後藤、釣巻、丸山、相馬

本吉がケガから復帰。矢部純也は武蔵野戦以来のスタメン。

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毎回前半立ち上がりだけは調子いい浦安だったがこの試合は何かが違かった。
前半8分1本目のコーナーで貴大が蹴ったボールはフリーの笠松の元へ。これを笠松が頭で突き刺し浦安先制!1‐0。6試合振りのゴール。

以前まで守備軽視のドッカンドッカンサッカーだった浦安が守備時にはキョンテが最終ラインに入り5バックにすることで守備が安定。前半許したシュートは1本と八戸を抑え込む。攻撃に関しては無理に繋がず菊島、南部を走らせてのロングボールが機能する。更にセンターラインを越えてからのスローインは全てロングスローを試みるなど柴田監督の就任で浦安が変わったということが十分伝わってきた。

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後半開始直後秋葉がエリア内で相手を倒しPK献上、確実に決められて1-1。守備が安定していたし後半このまま逃げ切れるかな?と思った矢先だった。3分後またしても秋葉がエリア内で相手を倒してしまいPK献上。本吉がコースを読んでボールに触れはしたがそのまま決まって1-2逆転される。3分間で逆転・・・武蔵野サポの気持ちが痛いほど分かった。PK2本で逆転というと俺的には3年前の山形VS札幌戦を思い出す。https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/MYBLOG/yblog.html?fid=0&m=lc&sk=0&sv=%BB%A5%CB%DA

同点、逆転を目指して攻めに出る浦安。途中清水、上松に変えて後藤、丸山を同時投入。武蔵野戦で途中出場から連続ゴールを決めて逆転勝利に貢献した2人であるだけに期待したい所。

しかしフィジカルで勝る八戸に潰され続けボールが繋がらなくなり、パスミスも目立ち始めた。期待の後藤もドリブルで勝負を仕掛けるが簡単に相手に奪われる。どこか最近の山形の汰木と被って見えた。

後半31分八戸の吉川にドリブルでスルスルと3人抜かれシュートを打たれ致命的な失点3-1。
猛暑と前半から動き回ってきた浦安の選手に点を取る運動量は残っていなかった。

結果1-3で逆転負け。公式戦5連敗となった。


この試合はヴァン生TVで観れます。https://freshlive.tv/embed/132365

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前半はシュート数7本と攻めれていたが後半は3本と逆に抑えられてしまった。しかし南部のポスト直撃、貴大がゴール前でふかしてしまったりとチャンスが無かったわけではない。少ないチャンスを確実に決めきれなきゃ活路は見いだせない。6試合振りのゴールを奪ったが得点者は今季3点目でチーム得点ランキング単独トップに立ったCB笠松。前線もっと頑張れ!

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試合後柴田新監督から就任の挨拶が。負けてはしまったが今後に可能性を感じることが出来る試合だった。
これからよろしくお願いします!!!



えー八戸さん 応援してますのでJ3昇格に向けて頑張ってください。 




それと前回のブログに最後に斎藤前監督の事を書きましたが、どうやら何かしらのポジションに就くようですね。
グラサンかけた坊主頭でピンクの服着た不審者がスタジアムに入ってくのを目撃しました。

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2017年6月25日 JFLファーストステージ第15節 秋津フロンティアサッカーフィールド
ブリオベッカ浦安 0 ー 2 マルヤス岡崎

最下位のままファーストステージ最終節を迎えアウェーHonda戦、天皇杯柏戦と連戦で疲労が溜まっている浦安。相手は残留争いのライバルマルヤス岡崎。マルヤスも3日前に天皇杯でアウェー鹿島戦を戦っており条件は同じ。最下位から脱出するためにも確実に勝利を掴みたい。

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去年の武蔵野戦以来の秋津。浦安から近いし見やすいしで中々のスタジアム。しかし今年の秋津開催は今日1試合だけ。

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オルハさんの房総ポーク丼&習志野ソーセージ

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スタメン GK大野 DF秋葉、富塚、キョンテ、貴大 MF南部、上松、矢部、清水 FW坂谷、俊哉
リザーブ 大田、藤原、都並、金井、丸山、菊島、相馬

柏戦でカレー券をおかわりして出場停止となった笠松に代わってキョンテがCBに。習志野高校出身藤原のデビューを期待してたんだが、、、

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試合開始直後から浦安が積極的に攻め上がりチャンスを作り続けるが得点が奪えない。

次第に連戦でほぼ同じメンバーで戦っていることから疲労で動きが鈍くなってくる。前半最後の方はマルヤスに押されっぱなしだった。前半はスコアレスで終了。

後半開始。初っ端からマルヤスに攻められ続け後半7分右サイドからのクロスにレオナルドのヘディングで合わされ失点0-1。

同点に追いつこうと前掛りになる浦安だが決定的なシュートを決められず。
既に疲労で限界なのか動けなくなり最後はこれぞ!と言わんばかりの見事なカウンターを食らい失点。0-2
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試合終了のホイッスルが吹かれた瞬間に倒れこむ浦安の選手達。これで公式戦4連敗、5試合ノーゴール。
JFLファーストステージは2勝3分10敗最下位で終了。ターンオーバーできるほどの戦力はいない。疲労はやむなし。しかしそれは相手も同じ。むしろ愛知→鹿島、愛知→千葉の移動があるマルヤスの方が疲労が溜まってるはず。そこで走り負けちゃいかんでしょ。

それと毎度のことだけど決定力が無さすぎ。今日の試合最大のチャンスで菊島がドフリーの状態でゴン中山のヤマハでのPKばりにホームランした時には唖然としたわ。菊島も俊哉も秀でてる長所があるんだけど決定力だけが。。。

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試合後オフィシャルよりリリースが

斎藤芳行監督 解任のお知らせ


遂に来たか。。。まあこの成績じゃしょうがないよね。でも選手補強も十分に行えない環境でキツかったとは思う。シーズン終了後に監督交代かと考えてたけどシーズン中に解任とは予想出来んかった。
後任は今いるコーチが昇格するのか外部から呼ぶのか。残りシーズンは都並さんが指揮するのが一番無難なのかな。ただ都並さんは斎藤監督がいるから浦安にいるわけだし来年には都並さんもいなくなるんだろうな。

斎藤監督といえば・・・
「廊下!!!!!!!!!!!!!!」
「4つのことを1度にやれ!!!!!!」
「危なーい!!!!!!!!!!!!」
「6番目の動き!!!!!!!!!!」
「お前は上がらなくてもいいんだよ!!
(10秒後)負けてんだからお前も上がらなくちゃダメなんだよ!!!!!」
「ボール早く寄こして!ありがとう!!」
など迷言の数々

・RKUで試合後永井と大喧嘩
・ラインを割ったボールを華麗にトラップ
(たまに失敗)
・濡れたピッチサイドでコケそうになる
など奇行の数々


怒鳴り声と身振り手振りでの指示が印象的な斎藤監督。

我らのリーダー斎藤は 
ピンクの似合う男前

このチャントが歌えなくなるのは寂しいな



市原カップのさいたまSC戦の帰りに電車で監督と並んで座って色々と話したのはいい思い出です(笑)あれ以降俺の名前も覚えてくださりこのブログも見てくれてるようで(笑)ドゥーチェ次の現場での活躍をお祈りしてます。もし監督して浦安と相対する時が来たならば盛大な愛のあるブーイングでお迎えしますので楽しみにしていてください(笑)

浦安の監督として7年。千葉県リーグから順々にステップアップし、関東リーグを2連覇してJFLに昇格させた功績は忘れません。お疲れ様でした。そしてありがとうございました。さよならドゥーチェ

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2017年6月21日 天皇杯2回戦 日立柏サッカー場
ブリオベッカ浦安 0 ー 1 柏レイソル

待ちに待った天皇杯2回戦。相手はJ1柏レイソル。奇しくも3年前の浦和戦と同じくhttps://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/41389575.htmlJ1首位が相手というある意味幸か不幸か(笑)。

日立台に来るのも2年前のJ1柏VS山形以来https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42240266.html 

仕事で遅れて日立台に着いたのは後半10分過ぎ。
大野の好セーブや集中した守りで前半は無失点に抑えたようだ。

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やっぱ日立台はいいわー。この近さは他の専スタでも味わえないって。

最近湘南戦や横浜戦と劇的勝利を目の前で見たことで調子に乗ってた俺は
「俺来たからにはロスタイムに点入りますよー HAHAHAHAHAHA」

その直後


フラグ回収

調子に乗ってすみませんでしたm( _ _ )m

最後まで同点に追いつこうとゴールを狙いに行ったが柏ゴールをこじ開けることが出来ずタイムアップ0-1で敗戦。3年振りの出場となった天皇杯は2回戦で幕が下りた。

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結果的にJ1の壁に跳ね返された形となったがホントあと1歩って場面が何度も見れた。確実に勝利を掴もうと柏は格下の浦安相手でもボールキープしたからそれなりに驚異に感じてくれったってことかな。

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ゴール裏だけでなくメインスタンド、バックスタンドにも浦安を応援する人が多数。ファン、ユース、スポンサー、後援会、同僚、友達、家族、内田浦安市長はじめ行政関係の方々が来てくれた。
・・・普段からこれぐらい柏の葉に来てくれよw
子供達が応援に参加してくれたことで大いに盛り上がった。これは柏サポにも好印象だった模様。やっぱ子供達は浦安の宝です。
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負けたけどこの試合で自信は付いたはず。いや、付いてもらわなくては困る。レイソルが相手だからってことで燃えたってこともあるだろうけどこんだけの試合をやったんだ、出来たんだ。やりゃあ出来んだ。
この勢いのままリーグ戦に臨んで絶対JFL残留を掴みとろう。

浦安側への挨拶が終わったあと選手達は柏ベンチ、そして柏ゴール裏へ挨拶へ行き柏サポからは大きな拍手のお返しが。これを機にブリオベッカに興味を持ってくれたらなというのが一番の願い。

ぶっちゃけエール交換するのを楽しみにしてたけど柏コアサポはそういうのやらないらしいな(笑)
柏レイソルコールいつでも行けるよう準備してたのにw
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次日立台にはいつ来れるかな。来年早速天皇杯でリベンジのチャンスが出てくるか、浦安とは違う青いユニ着て来ることになるのかw

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段幕を回収して外に出てみると選手達がホームゲーム同様お見送りを。よく柏側が許してくれたなw
改めてJクラブじゃ考えられないことだと思う。でもそれが浦安の良い所。選手と応援する人の距離の近さがブリオベッカ浦安を支えてるんだろうな。

まずはゆっくり休んでもらって日曜のマルヤス戦に全力を出してくれ。

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ヒャッホォォォウ!!!!
最高だぜぇ!!!!!!

守備陣頑張った!!!
永籐の突破&瀬川のクロス&瀬沼のダイレクト!!


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