青白サポの観戦日記

ウノゼロの美学(軍神小林)廊下を制する者こそが勝利を持ち帰る(ドゥーチェ斎藤)
2017年4月23日 天皇杯1回戦 山梨中銀スタジアム
ブリオベッカ浦安 5 ー 1 韮崎アストロス
点 笠松、上松、相馬、南部、富塚


3年振りの出場となった天皇杯。1回戦の相手は山梨県1部の韮崎アストロス。カテゴリ的には格下になるが何が起こるか分からないのが天皇杯。

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ヴァンフォーレ甲府のホームスタジアム山梨中銀スタジアム。別名小瀬(こせ)。中銀に来るのは2年前の山形VS甲府以来https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42002643.html。
なんつーか我が故郷のスタジアムとよく似てるw

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スタメン GK本吉 DF秋葉、笠松、篠原、富塚 MF坂谷、上松、矢部、キョンテ FW南部、相馬
リザーブ 大野、都並、金井、清水、冷岡

エース俊哉が負傷離脱したことでFWはどういう組み合わせになるかと思ったら大方の予想通り南部&相馬に。
竹中から背番号11を引き継いだ冷岡が初めて公式戦でベンチ入り。


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普段Jリーグでガンガンやってんのにこの試合に限っては鳴り物禁止。ただ同じ公園内の野球場から吹奏楽やら太鼓の音が聞こえてきたけどw恐らくは韮崎に声出しがいないからそれに付き合わされた感じがする。しかしそんなのに動じる浦安サポではない(笑)鳴り物禁止会場用の応援もあるしw

選手入場時にはアカペラでFIFAアンセムw
試合開始直後に兵長の
フレー!フレー!う!ら!や!す!
これ聞いたの2014年赤羽でのKOREA戦以来かなw


前線でタメを作れる俊哉の離脱でどういう攻めをするのかと思ったら予想通り南部、相馬を走らせての縦ポン。
https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/41632255.html 2014地決の十勝戦もそうだったけど普段やってる攻めを変えるってのはそうそう上手くいかないもんだ。それでも前半7分コーナーの流れから笠松が頭で合わせて先制!1−0。続く前半11分富塚のクロスを相手GKに弾かれたがこぼれ球を上松が振り抜き追加点2−0。
ドン引きカウンターで戦ってくると予想してたが韮崎はドンドン前に出てくる。ショートカウンターからゴール前まで持ち込まれるシーンが何度も。前半19分抜け出した韮崎の選手を富塚が後ろから倒してしまいPK献上。これを決められ2−1。余裕が出始めていた浦安応援席にも不穏な空気が。しかし序盤の猛攻の影響で韮崎の足も止まり始めると浦安がボールを支配する時間が長くなる。前半25分に富塚→南部と繋いで最後は相馬が決めて3−1。キョンテのバー直撃ヘッドもあったが追加点を奪えず3−1のまま前半終了。

後半頭から坂谷に代えて都並投入。上松をサイドに上げて都並はボランチに入る。
JFLで鍛えられてる浦安の選手とフィジカルの差が大きく接触プレーで韮崎の選手が痛む場面が多くなってきた。小柄の選手が多かったしケガしてないか心配だ。
後半24分エリア内で南部が倒されPK獲得。南部が決めて4−1。2トップのアベックゴールっていつ以来だろう。
その直後。

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相馬に代わってヒヤバトフこと冷岡投入。B戦ではゴールを量産するもリーグ戦ではベンチにも入らずどんな選手か謎だった。
因みに冷岡チャントは西武時代の片岡の応援歌 https://youtu.be/kKJpvzb9ocU
冷岡冷岡 冷岡冷岡 ラララララララ 暴れ猫 

交代直後の後半26分 富塚からパスを受けた冷岡がサイドに持ち込んでクロス これに富塚が合わせて追加点5−1。冷岡がいきなり結果を残した。

その後もシュートを打ち続けるが精度が乏しく5−1のまま試合終了。

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普通に試合できればこれくらいの結果になるとは思ってたけど些か不安の残る内容に。
バーに弾かれたりゴールライン上で相手にクリアされたりもあったけどもっと取れただろうに。
言い方悪いけど韮崎が相手だったから圧倒できたという感じでありJFLのリーグ戦で通じるかは疑問。特に次は昨年ホームアウェー共にボコボコにされた北の北壁ソニー仙台。どうなることやら。
クロスに関しては先週の今治戦と比べると見違えるようにまともになっていたけどな。
期待してるし冷岡はもっと長い時間みたいな。俊哉不在のピンチをどうにか乗り越えて欲しい。

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そして2回戦は日立台にて柏レイソルとの千葉ダービー。もしくは柏ダービー?(笑) 3年前の浦和戦以来となるJ1との対戦。楽しんでいこーぜ。 しっかしせっかくの天皇杯が平日ナイターってのはキツイな。どうにかして後半からでも駆けつけたい。




最初に書いた通りこの試合は鳴り物禁止。まともな応援もあったはあったけどほぼ各自の自由演技の方が多かったかなw普段はおとなしい人もはっちゃけてたしw俺も好き勝手やってたけど(笑) いつもこういう応援でもいいんじゃね?とは思うけどそれじゃあダメなんだよな。俺達の応援で選手を後押しして勝たせる使命感なんてものは無いけど、会場の雰囲気を作るのは最低限やらなきゃいけないことなんだと思う。いろんな意見があることは承知してますのでこちらも何をやればいいのか考えていきます。

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2017年4月16日 JFLファーストステージ第5節 柏の葉公園総合競技場
ブリオベッカ浦安 0 ー 2 FC今治

※カメラの電池を充電したまま忘れてしまったのでいつもより写真少なめです。

天皇杯予選を勝ち抜き千葉県代表となった浦安。予選開始前のリーグ戦でホンダロックに勝利し今季初勝利を挙げているがまだ1勝。今節の相手は岡田さんが代表を務めており話題沸騰中のFC今治。岡田メソッドを掲げてJFLに昇格したが未だ未勝利。時期的にそろそろかな。。。という所だかそう易易と初勝利を献上するわけにはいかん。

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Welcome to ようこそ 柏の葉パーク♪
今日もドッタンバッタン大騒ぎ♪

最近乱発してるけど元ネタはこれ https://youtu.be/xkMdLcB_vNU

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オルハさんのジャークチキンサンド。肉はもちろん美味いけどソース、生地とも全部美味い!

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昨年秋に発表された浦安のマスコット舞田べか彦が遂に3D化。かわええ・・・w。デビュー戦とは思えないほどファンサービスに積極的で観客に喜ばれていた。今後は試合以外のイベントにも参加するんだろうな、つか是非参加して欲しい。


スタメン GK本吉 DF秋葉 笠松 篠原 富塚 MF坂谷、上松、矢部、キョンテ FW南部、俊哉
リザーブ 大野、矢部純、都並、金井、後藤、清水、相馬


試合はと言うと・・・


完敗と言っていい内容。春らしくない暑さにやられたのか今治の選手の動きに全くついていけずなーんも出来んかった。風も無くフリーの状態でワロスばっか上げてちゃ話にならん。

べか彦効果か今治効果か岡田効果か本日の観客は今季最多の877人。今治サポ以外で今日の浦安の試合を観てまた観に来たい!って思ってくれた人はいただろうか。応援で何とか盛り上げようとしたけども完全に今治に押されて雰囲気を作れなかったのは反省。

これは単なる独り言だけど 俺と似たような感覚持ってる人がいてくれればな・・・


来週は天皇杯1回戦。相手は山梨代表韮崎アストロス。カテゴリでは3つ下だが侮るなかれ。
天皇杯予選から続いてるもっさりした試合やってたら十分負けもありうる。
気持ちを改めて試合に臨んでほしい。





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2017年4月9日 天皇杯千葉県代表決定戦 フクダ電子アリーナ
ブリオベッカ浦安 1 ー 2 城西国際大学
得点 俊哉

7年連続で天皇杯代表決定戦に進出した浦安。しかし2014年出場を最後に一昨年は順天堂大学https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42187693.html 去年はVONDShttps://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42791904.html と2年連続敗退中。今年こそ3年振りの天皇杯本戦出場を!

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昨日はずっと雨。去年みたいに試合開始直前に大雨ってことではないので事前に対策が立てれたw

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スタメン GK本吉 DF秋葉、笠松、篠原、富塚 MF坂谷、上松、矢部、キョンテ FW俊哉、南部
リザーブ 大野、矢部純、都並、金井、清水、菊島、相馬

JFLで揉まれてる浦安の選手達にとって大学生相手だとそれほど苦になってないように見えて攻撃も守備も上回っていた。しかし雨で濡れたピッチに足を取られたのか篠原が滑って転倒。ビックチャンスを手にした城西大が数的有利を作り浦安ゴール前まで侵入。崩し崩しで放ったシュートはゴールをわずかにそれる。完全にやられたと思ったw  いつも通り丁寧にパスで攻撃を組み立てていく浦安と守備に人数を裂きカウンターから少ない人数でゴールを狙う城西。一進一退の攻防が続いていたが前半31分 キレキレの動きをしていた坂谷から南部へパスが通り折り返したボールを俊哉が押し込み浦安先制!1−0

これで流れを引き寄せた浦安が猛攻撃。しかしシュートを打てども打てども決まらない。逆に前半終了間際に城西の反撃に合うが本吉の好セーブとシュートがバーに当たるラッキーもあり前半は1−0で終わる。

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一昨年の順大戦では前半の早い時間帯に先制したが後半に追いつかれそのまま延長戦で敗北した経験もあるので早い内に追加点を奪いたい所。

同点に追いつこうと前がかりになってる城西の裏を突き廊下を駆け上がるが中々繋がらない。
坂谷がGKの上を越すループシュートを放つもわずかにバーの上。
左サイドからキョンテが絶妙なクロスを上げ南部が走り込みドンピシャのタイミングでシュートも枠の上。これは決まったと思ったわw確か去年のVONDS戦でも竹中が同じような外し方してったけな(笑)

チャンスを決めきれないとその後にやってくるのは相手の逆襲。最後の維持とばかりに攻め上がってくる城西大。しかし今日のフクアリには神が降りていた。GK本吉が鬼神の如き活躍。一度ノリ出したGKの勢いは止まらない。まるで2009柏VS山形の時のシミケンのようだった!http://www.nicovideo.jp/watch/sm10753262

最後まで城西の攻撃を抑えた浦安が1点差で逃げ切り勝利!2014年以来の天皇杯出場へ!!

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いやー3度目の正直になって良かったぜ。危うく二度あることは三度あるになってたからな(笑)

試合終了直後にスタンドで応援に回っていた城西大の部員が真っ先にブリオベッカコールしてくれたのでこちらも城西国際コールで応える。更に城西大の選手達が浦安ベンチだけではなく応援席側にも来てくれたので再度コールで返す。いいチームだわ城西大。
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そして恒例となりつつあるラインダンス。今回はスタンド最前列で最後まで応援してくれたユースっ子達と一緒に。https://www.facebook.com/plugins/video.php?href=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2Fbriobecca%2Fvideos%2Fvb.406525149495884%2F776777052470690%2F%3Ftype%3D3&show_text=0&width=560"


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天皇杯一回戦は4月23日(日)山梨中銀スタジアムにて山梨代表で山梨県リーグ1部の韮崎アストロスと対戦。
アストロスに勝てば2回戦は日立台にて柏レイソルと対戦。もし浦安VSレイソルになったら柏ダービーになるのかな?(笑)

しかーし 油断は禁物

1回戦の相手はカテゴリ的には3つ下。2回戦でJ1チームと対戦できる。この状況分かる人に分かるでしょう。3年前の天皇杯。浦安は初戦でJ3初年度のグルージャと対戦。2回戦の相手は浦和と今回と似たような状況。聞いたところによると盛岡サポと岩手県内のメディアではいかに浦和と対戦するかということばかり考えていた模様。その結果は1−0で浦安に敗れるという結末に。既に2回戦のチケット取っていた盛岡サポは兵長に譲ったらしいw

何が言いたいかと言うと天皇杯ってのは何が起こるか分からない。ジャイアントキリングなんて日常茶飯事。確かに柏と試合できるってのは今後のことを考えてもかなり魅力的。でもまずは目の前の試合から。カテゴリが下だから勝てるだろう。。。なんて余裕こいてると足元すくわれまっせ

まあ天皇杯も大事だけど来週はリーグ戦再開。リーグ戦はやっと1勝した段階だし上昇気流に乗るためにも今治に勝とう

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2017年4月2日 天皇杯千葉県予選準決勝 ゼットエーオリプリスタジアム
ブリオベッカ浦安 2 ー 0 中央学院大学
得点 俊哉×2

例年と違い天皇杯が4月から始まる影響でこの時期に天皇杯予選をやることに。昨年はJFL所属ということで決勝からのスーパーシードだったが今年は準決勝から参戦。3年振りの天皇杯本戦出場のためにも負けられない。

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先週宮崎に行った方からのお土産。焼酎は苦手だけどこれはあっさりしてて飲みやすかった。
一部の人がほろ酔いになっていたり俺がフライパン持ってきたり客は少ないわスタメン発表jも無いわ、もう1つの準決勝もあるから11時キックオフなどカオスな状態に。。。というか地域リーグ時代の原点回帰かな(笑)

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スタメン GK本吉 DF秋葉、篠原、笠松、富塚 MF坂谷、上松、矢部(狩人)、キョンテ FW南部、俊哉
リザーブ 大野、矢部純也、都並、後藤、清水、菊島、相馬

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前半は浦安押せ押せの展開。中央学院はロングボールを軸に攻めて来るが篠原を中心に弾き返し続け攻撃のチャンスを作らせない。俊哉の2得点https://www.facebook.com/briobecca/videos/772536226228106/でリードしたまま前半を終えるかと思った矢先浦安ゴールエリア内でボールをクリアしようとした笠松と篠原がお見合いをしボールは相手選手の元に。相手もいきなり過ぎて焦ったのかもしれないがシュートは本吉の正面に飛び事なきを得る。

後半は終始中央学院のペースになりボールを持たれるが集中した守備で決定的な場面は無かった。逆にカウンターから決定機が何度もあったがみんな宇宙開発してしまう。特に俊哉はハットトリックのチャンスがあったのに。。

そんな中後半途中からキョンテと代わって浦安に復帰後都並智也が公式戦初出場。交代する前に都並さんとの親子会話が見れるなど結構レアな光景であった。ピッチに入った後は声を張り上げてチームを鼓舞。そのかいもあってか無失点に抑え2−0で浦安勝利。生で浦安の完封試合見るのは昨年4月のマルヤス戦以来ということでほぼ1年振りw

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試合後は念願のラインダンス。どんどん混ざる人が増えてってくれればと願う。

そして来週の千葉県代表決定戦の相手は江戸川大学を破った城西国際大学。城西大は2年前の千葉県サッカー選手権で浦安SCからブリオベッカ浦安になってからの最初の相手。https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/41850375.html竹中がハットトリック、村田が直接FK決める。。。全然覚えてねえやw 
天皇杯に出場すれば2回戦でレイソルと対戦できる・・・だけどそれは頭の片隅に置いといて、1戦1戦確実に勝利を目指すことが大事。2年連続代表決定戦で敗退中の浦安。今年こそ14年以来の天皇杯出場を目指そう。

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試合後オリプリから姉崎公園サッカー場へ移動。ここに来るのも2015年前者予選の横浜猛蹴戦以来https://blogs.yahoo.co.jp/yamarista4/42058530.html  ここに来た目的はラインメール戦で市川SCサポのむーさんに浦安の応援に助太刀してもらったのでそのお礼も兼ねて今度は逆に市川SCの応援に助太刀しようということで参った次第です。
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30分ハーフという短い試合時間ではあったが千葉SCに3−0で勝利。
市川SCの選手の後に対戦相手である千葉SCの選手も挨拶に来てくれたのが初めての出来事であった。

浦安と市川は隣接してる訳だし、市川SCには関東リーグ、JFLに昇格してもらって熱いダービーやりたいな。

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番外編 山形一人旅

18日夜の0時過ぎにバスタ新宿を出発し山形駅に着いたのは6時半頃。

時間があるので小学4年生の修学旅行以来の山形城跡へ
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最上義光で大河ドラマやらねーかな
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試合後山形駅へリターン 本当は天童駅近くの水車そばで食べたかったけど天童駅へのシャトルバスが廃止されたので水車そばを諦めて山形駅近くの紅山水で田舎そばをいただく。そばはすするものではなく歯ごたえを味わうもの!

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山形市のシンボル的存在であり元山形県庁文翔館。実写版るろうに剣心、ゴジラVSスペースゴジラ、アニメにもモデルとして登場している。14年のモンテJ1昇格&天皇杯準優勝報告会の会場となった。

結構良い所だから一度は山形においでよ

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