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浅間暮らし 2017(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

アゲハチョウの幼虫

 午前中、孫達のお友達5人がやって来て、合計7人が我が家で大騒ぎで遊んでだ。

 今日は孫達と浅間高原から埼玉へ移動。
 庭のキンカンで今年もアゲハチョウの幼虫が育ってます。
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 帰宅後、タイヤ交換作業、スタッドレスを履き潰してやっとノーマルにする。このところ気温が低目とは言うけど、汗びっしょり。

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 今日は久しぶりに青空が見えるかと期待したけど、一度も陽が射しませんでした。
 夕刻からは雨です。
 
 午後、天気が悪いのでミヤマシジミでした。
 早速、青メスが現れました!
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 やはり冷涼な気候が影響しているのでしょう。
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 ほんの少し青鱗の乗った青メスも居ました。
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 頑張っている青メスも・・・
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 青メスではなくても、渋くて綺麗なメスです。
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 今期は良く交尾を目にする。5回目の遭遇です。
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 孫達の今年の夏休みはお天気に恵まれず、毎日の様に愚図ついたお天気続きだった。
 
 お姉ちゃんは小6、夏休み期間中の学校行事もあって、18日には埼玉に戻らなければならず、チビちゃん共々間も無く林間学校も終了です。

 最後のキッズパークでのお遊び、午前、午後、爺・婆で交代の付き添いでした。
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 時折雨は降るし、空は暗くてどうにもならない、午後のイベントでプリキュアショーを見て今日は帰宅した。
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 夕刻、近所のお孫さん達4人が我が家の孫2人にお別れ会を開いてくれました。
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 小6の孫娘は来シーズンは中学生、もう、林間学校は無理かも知れない、5シーズンお付き合い頂いた近所の皆と本当のお別れになるかも知れません。

 雨の中のミヤマシジミ、ひっそりと雨中の草むらで留まってました。
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一日雨でした

 今日は一日雨、空も気持ちも暗いです。

 一日部屋の中、何にも出来ない、否、何もしない。

 でも、昨年録画した番組3本を見返しました。

 NHK「浅間連峰」、NHK長野「レンズの先のいのち見つめて」、BSプレミアム「オーレリアンの庭」今森光彦

 今日は掲載写真が無い、一昨日のエルタテハの写真でも貼り付けておきます。
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 ピクニック中に撮った人懐こいエルタテハ、車の周囲で撮った。
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 先日のヤマキチョウ、レンズが曇っていて変わった写真が撮れた。(^.^)
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 相変わらず変なお天気が続き、早朝まで雨、その後曇り、夕刻には一時だったけどバケツをひっくり返した様な土砂降りの雨だった。

 早朝、お天気悪くてもヤマキチョウのオスが羽化した。
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 昼食後、曇り空の下、ミヤマシジミの観察に出かけた。

 天気悪く気温も低くて開翅してくれないので、痺れを切らせて手乗り作戦、体温を感じてくれたのか、直ぐに開翅してくれました。それが綺麗な青メスだった!
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 後翅は先ず先ずの青鱗のりだった。
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 何時もの事ながら、横から見たら意外と綺麗なのです。
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 内臓ストロボ発光で撮った。
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 ストロボ同調すると青鱗の色合いが変わる。むしろ自然光の方が深みがあります。
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 別個体の青メスも居た。
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 これも別個体、青メスと言うほどではないが綺麗な個体ではあった。こんな1枚しか撮れなかった。
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 この個体も開翅してくれないので、手乗りにしたまでは作戦通りだったが、翅表を見せることなく飛び去った。(>.<)   8月になって天候不順で冷涼な夏が青メスを発生させる要因になっているのでしょうか。
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久しぶりの山中

 今日はお天気良くなるとの予報、しかし、山中は差ほどに良くなくて曇り時々晴れだった。
 午前中から家族全員で湯の丸高原へピクニック、何時もの事ながら峠で昼食、爺は山に入る。今日の主目的はベニヒカゲの発生状況の確認だった。

 先ずはアサギマダラの集結状況を確認する。アサギマダラの里(せんべい平)
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スキー場でも日陰のヒヨドリバナにはアサギマダラが一杯です。
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 林道の岩場でも近年に無いくらい沢山のアサギマダラがミネラル吸水でした。
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 昼食後、ベニヒカゲの観察、発生数はかなり多くなりました。
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 見る個体全てオスばかり、100頭くらいを見たが今日はメスが0だった。
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 毎年思うのだけれど、これほど雌雄の発生時期が顕著にずれる種も珍しい。
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 ベニヒカゲはメスの方が綺麗だと思う、次回は是非メス狙いで来たい。

 今日もコヒョウモンモドキのメスがクガイソウで吸蜜していた。
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 産卵するかと観察するも全くその気配がない。
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 この時期、クガイソウはいろんな種の吸蜜源になっている。ヒョウモンチョウ
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 ヒヨドリバナでメスグロヒョウモンのオスが吸蜜していた。
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 ミドリヒョウモン
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 アカセセリは近年多くなった。
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 その他、今日見た蝶、コムラサキ、ヒメキマダラヒカゲ、エルタテハ、クロヒカゲなど。

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今日もお天気悪かった

 昨夜の雨は早朝には上がったけど、今日も決してお天気は良くなくて、曇り時々晴れ、午後2時半頃から1時間ばかりシャワーの様な雨が降りました。

 雨の降らなかった時間帯にフィールド散策するも、これと言って収穫も無く1日が終わりました。

 スジグロシロチョウが飛んでいた時、突然にムシヒキアブに襲われた。
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 ウラナミシジミを今期初めて見ました。これが見られると秋を感じます。
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 一昨日に産卵されたコムラサキの卵は既に変化が起きてました。産卵翌日には上部が黄褐色、下部が暗褐色になるらしい。
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 盛夏の卵期は4,5日らしい。
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 産卵樹はネコヤナギの様な気がします。

 庭の木に白い蝶が何時間も留まっていると妻が言う。見たら白い大きな蛾だった。
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 シロツバメエダシャクかな?

 オオルリボシヤンマが見られるようになった、オスが探雌飛翔をしていて、まだ雌がやって来ないので、小さな私設ビオトープの上空を行ったり来たりでスイーと飛んで行きます。だから置きピンで撮ってオオルリボシヤンマ♂と確認でした。
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 雌には青メスというのが稀にいるらしい、昨年はそれを撮影することが出来たけど、県内では特に少ないと専門家はいう。
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 これから雌が現れて、観察機会も多くなるでしょう。

 今日は浅間山系も雲の中、山の蝶が気になって仕方がないのですが、お天気が好転しないと山にも入れないです。(>.<)

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今日も孫デー

 台風が去った後の週間天気予報では、今週はお天気良かったのかと思ったが、実際には相変わらず天候不順が続き、今日は早朝に小雨、その後1日ドン曇り。

 午前中から孫達と信州・上田市に出かけ、お昼には回転寿司、千曲川沿いの道の駅、真田の十福の湯で入浴して来ました。
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 孫達は2人とも温泉大好き。
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 温泉の売店で地元の安い桃、プラムを販売していたので、箱で買った。パンコーナーでは夕食のパンも買った。
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 桃は白鳳大玉12個入りで2コイン(税込み)、市場に出せない訳ありだからとても安いのです。

 プラムは貴陽の大玉22個入りで1コイン(税込み)。
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 帰宅後、皆で食したけど多少のキズはあっても、とても甘くて美味しかった。

 帰路、真田の路傍で孫が蝶を見かけた。露天風呂に入浴中、婆と孫の頭に止まった蝶ががこれだ!という 。 夏型サカハチチョウだ。
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 その話は入浴後に聞いていたが、説明では種が分からず仕舞いだったので、ここでやっと分かったのです。「百聞は一見にしかず」とはこの事か。(^.^)


 信州は晴れて暑かった。しかし、峠を越えて嬬恋に戻ったら相変わらずドン曇りの涼しい1日だった。

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