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浅間暮らし 2018(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。
 朝から快晴、気温も上がったようで暖かい一日でした。

 今日は蝶の飛び出しを期待して、コンビニでパンを買ってダムサイト公園に出かけた。しかし、期待は裏切られて殆んど飛び出しませんでした。

 キタテハ1頭とテングチョウ2頭、モンキチョウ♀1頭だけでした。

 キタテハ、今年初めて撮った。               Nikon1 J5 30-100mm
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    J5(=ファインダー無し)では、望遠ズームは使い辛いです。フレーム内に取り入れるのが一仕事になります。                 Nikon 1 J5 30-100mm
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 今日もファインダーを覗こうとしました、習慣なのですね。(^.^)
 
       テングチョウ                                                          OLYMPUS TG-4
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 モンキチョウは見ただけで撮れなかった。
 
 今日はこれだけ、寂しい限りですが天気良く散策出来たことは有難いことです。

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トンボの話題です

 今日は午前中の早い時間から天気回復の予報だったけど、回復は遅く夕刻までは曇り空、その後晴れ渡りました。

 そんなことで、今日は1日自宅でのんびり昔の画像を眺めていた。
 膨大な写真を再確認していたら、新たにモイワサナエ画像が見付かりました。

 2007年6月16日、自宅の壁面に延びてるハンショウヅルに留まったモイワサナエの交尾ペア。
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 2007年7月5日、自宅の庭に降りて来たモイワサナエの交尾ペア。
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 モイワサナエについては初見が2008年8月と思っていたのだが、実際はその前年に自身で記録していたのだ。トンボは殆んど知見がないので、何気に撮ってデータベースとして仕舞い込んでいました。

 今でこそ、見れば直ぐにモイワサナエと同定出来るけど、当時はただトンボだったのでしょうね。(^.^)
 しかし、こちらで見られるモイワサナエが県内の絶滅危惧種であり、本州の最西端に発生する極めて貴重なトンボと認識したのは、後年、トンボ専門家の御指摘を頂いた2015年だった。改めて初見は1年遡って2007年とします。

 過去の詳細は書庫「モイワサナエの観察」に集約してあります。

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定期検査の日

 昨日、今日とお天気悪く寒いです。今日は時折みぞれ交じりの雨が降ってます。

 昨日は1ヶ月に一度の定期検査で病院へ出かけた。前回の検査から、何時入院になるのか気にしながら、血液検査結果をビクビクしながら待っている。

 結果はまだ安定状態維持がされており一安心、前月に採血した遺伝子検査結果が出ており、遺伝子の壊れた白血球は68、基準値は0〜50だがこの程度だったらとても好ましい状態だという。200前後を上下している通院患者も大勢居ますとの事、因みに昨年の1月の緊急入院時と8月末再入院時の数値をシステムで検索して見たら、20,00010,000だったらしい。

 勿論、今の段階で追い討ち治療する選択肢もあるのだけど、治療中に生ずる5%以上の命を賭けたリスクを考えると、担当医は回避した方がいいのではとアドバイスをしてくれるので、前回同様その意見に従った。
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 今日も待合で毎回お会いする通院仲間のご夫婦と出会った。採血室から出てきた彼は珍しくマスクを外していたので、挨拶されても一瞬誰か分からなかった。
 何時も思うのだけど、この病気では仲間も医師も看護師もマスク着用が普通なので、マスクを外した顔を病棟外で見たら分からないものです。

 マスクしたら誰か分からないと言うのが普通だと思うのですが、それが逆になりマスク外したら誰か分からなくなります。事実、マスクしたらその場に彼の面影が戻って来ました。
 嘘みたいな話ですけど、同じ事を同席していた妻も実感したそうです。

 因みにですが・・女性看護師さんの場合、特に美人度がマスク外したら、え〜!何てことがあり期待が180度外れるんですよね。勿論、その逆もあります。(^.^)
 

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今日は蝶が沢山飛んだ

 天気予報では14度まで上がるとのこと、コンビニ弁当を買って町内の雀川ダムサイト公園に出かける。
 昨年のこの時期、11日間の一時退院で毎日の様に通った場所だから懐かしい。あれから1年、これまで無事に過ごせたことに感謝です。

 ここのヤマトシジミは発生が早いのですが、まだ発生してませんでした。昨年は2月25日に初見。

 今日は覚醒したテングチョウは何頭も見かけました。
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 年越しのムラサキシジミのメスの美蝶が2頭飛び出してました。  J5
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                             J5
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 一眼デジを持った散策人がやって来ました。 「何ですか?」、「蝶です」へー、この時期に蝶が居るんだね。綺麗だと言って撮って行かれた。   以下、V3
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 手乗りから飛び立つところをBMCで撮ったが上手くいかなかった。
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 以下、Nikon 1 V3のBMCで試写特訓。
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 ダムサイト公園ではモンキチョウのメス1頭を見たのみ、オス1頭が飛んでいるのを見た方(上記の散策人)がおられた。まだ発生初期でした。

午後、川の広場に移動してモンキチョウの探索でした。
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 今日は暖かくて蝶も沢山飛んでました。

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残したい貴重な写真(16)


  「残したい貴重な写真」シリーズをUPします。

 オオミスジの蛹は緑に輝いてました!

 2015年6月22日、オオミスジの蛹は薄茶色、羽化する2日前でした。
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 2015年6月24日午前9時頃、22日から2日目、蛹の色が深緑の美しい色に変化しました!
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 予想と違って何とも不思議な色、輝きは七宝焼きの様です。
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 ネットでも調べましたが、近似種のホシミスジも含め、羽化直前の蛹はやはり成虫と同じ黒色なんですよね。何故にこの蛹がこんな色をしていたのか、未だに不明です。
 翅の模様だけはオオミスジの成虫の前翅と同じなんですが・・・
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  同日午後3時頃、羽化しました。蛹殻は22日の蛹と同じ薄茶色に戻ってました。当然のことながら羽化した成虫の翅表は黒かったです。(^.^)
  それでは羽化直前の蛹の翅表が何故に緑色だったのでしょう?羽化直の成虫が緑色だったら大ニュースになったと思う。
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 これらの観察記録は下記の通り。 


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春は近く感じてます

 お天気は相変わらず好いですが、今日は少し気温が下ってました。
 
 昼食後、腹ごなしとわんこの散歩を兼ねて、川の広場に出かけた。   
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 相変わらずダイサギは毎日飛んで来ます。
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 モンキチョウは気温が低い為、全く飛び出しません。帰る際に一度だけオス2頭が飛びました。ワンチャンスです。 Nikon 1 V3 10-30mm BMC で高速連写
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 BMCで連写すると40コマ記録されるから、書き込みを始めると時間が掛かかるので、ファイルの大きさをLからMに変更してます。これだと書き込み容量が1/2程度になるので、待ち時間は10秒くらいになります。
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                                                                    SS=1/2500
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 駅前の白梅も春を告げてます。駅を発車した「八高線と白梅」です。
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 春はもう直ぐです。
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残したい貴重な写真(15)

 今日も1日お天気良く結構暖かく感じました。 

 「残したい貴重な写真」シリーズをUPしておきます。

 2015年4月12日、越後のギフチョウ探索でこんな個体を見つけた。左前翅の上縁にメガネ状の斑紋が有る。右前翅はメガネ状ではなく、非対称な個体でした。また全体に赤みがかった色合いです。
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 いろいろと調べてみたけど、こんな非対称な斑紋個体は見付からない、やはり珍しい個体だった様です。

 同上個体の翅裏ですが、やはり翅裏からもメガネ状であることが分かる。
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 勿論、それ以降もこんな個体に出遭ったことはないです。

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 午前中は晴れ、午後曇り、午後は急に風が吹き気温も下って来た。

 午前中、週末のみ開館の「おごせ昆虫と自然の館」に出かけた。
 今は「埼玉のカミキリムシ展」の展示中だった。
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 今日は事務局の機関紙「寄せ蛾記」で調べ物をしたかった。今日の当番Aさんにお願いして、機関紙のバックナンバーを拝見し、今日も情報交換などして「カミキリムシ展」も覗いて来ました。
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 玄関近くでは既に福寿草が咲いてました。
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 話は前後するけど、昆虫の館に来客中だった坂戸市の養蜂家が「竹とんぼを見てくれ!」と唐突に言って、Aさんと一緒に半ば強制的に隣の小学校の校庭に連れて行かれる。
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 自慢げなこの爺さん、「見てみな! 30mは上がるよ」と言って飛ばしたら、本当に凄かった。勢い良く、空高く舞い上がって行って視界から消えそうになった。
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 竹とんぼの両端には小さな鉛も埋め込んであって、相当に研究されてる様子。
 
 手に持った飛び出し用具にはこんな文字が書かれてました。何だか卑猥な感じもしないでもない。(^.^)
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 誰彼かまわず見せたくなる人だったけど、ここまで凝ったら確かに凄いと思う。

 周辺は「越生の梅まつり」が始まっており、路上駐車をしない様に三角ポールを路肩に並べているが、まだ梅は殆んど咲いてませんでした。

 今日お世話になったAさん、東信出身の方で、嬬恋村にヒメギフが生息していると昨年教えてくれたけど、今の自身は健脚ではないので登れないでいます。

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