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浅間暮らし 2017(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。
 奥会津の旅で第一只見川橋梁を眺めて来ました。当日は偶然、列車が走る時間帯だったのがラッキーでしたが、撮り鉄の方々が数名集まってました。
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 この三島地区はヒメシジミが沢山生息するのですが、まさかこんな所で見られるとは思わなかったけど、雌1頭のみ寂しげに飛んでました。
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 橋梁上に列車を配置出来れば貴重なシーンだったかも。(^.^)
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 ヒメシジミがうじゃうじゃといる場所では交尾も簡単に見られる。
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 ここでは余り見向きもしないヒメシジミだけど、どくだみの花に留まったシーン、こんな配色だったら良いかな?
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 この雌は後翅外縁の全ての黒点の中にブルーがある。文献などではミヤマシジミ以外はこれが無いとの記載があるけど、実際は雌の場合比較的見られるのです。
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 でも、ここまで派手にブルーが見られた個体は見たことが無かったかも。ミヤマシジミでも全体にブルーがあるのは殆ど見かけませんから。

 比較的綺麗だったチョウセンアカシジミもまだ居ました。
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 以上、キマダラルリツバメの観察の合間に見かけた奥会津の蝶でした。

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 6月23日、24日と会津のキマダラルリツバメの観察をして来ました。
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  発生後、2日目のキマダラルリツバメは綺麗でした!

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只見川の朝

今日は天気下り坂、柳津温泉の朝です。`
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川霧が出てます。
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会津に来てます

今年も6月23日から25日までの予定でキマルリに来ています。
22日に発生したキマダラルリツバメですが、タイミングは最高です。
帰宅したらupします。
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 昨日1日だけの雨だったけど、今日は晴れました。

 午前10時頃、ネットで調べていたら、急遽、行って見たい所が出来ました。
小諸市の宮坂繁さんのミヤマシジミに対する熱意をこの目で拝見したかったのです。



 何時もの山越え、地蔵峠付近はレンゲツツジの見頃でした。
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 今日もリフトは運行中でした。
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 小諸市の宮坂氏のガーデンをやっと探して伺ったら、丁度庭で作業をされてるところでしたが、訪問の目的を述べると気持ちよくご案内して下さいました。

 ガーデンの一部にコマツナギの道が作られ、その周りはオルレアホワイトレースの花で一杯です。その奥にはミヤマシジミとアサマシジミのケージあり。ここで、羽化したばかりのミヤマシジミのオス1頭居ました。
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 コマツナギの道奥にあるケージ
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 こちらは2ヶ所目のケージ、先日羽化の1頭のオス、今日羽化したオス2頭、メス1頭を見せて頂いた。やはり、こちらでも今シーズンは羽化が遅かった様ですが、今日羽化した個体が居たので丁度良かったと申しておられました。
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 ケージの中には吸蜜用の鉢植えの花が入れられてました。
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 オスは元気に飛んではネットにしがみ付いたり、枠に留まってました。
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 ネット越しのコンデジ撮影なので苦労したけど、メスも撮影出来ました。
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 沢山羽化したら、今年は外のコマツナギで自然発生させたいとのこと、そんな光景を改めて観察したいと思う、ロケーションでした。

 自宅に隣接した蝶の館にもご案内頂いたけど、宮坂氏が収集した多種の蝶の標本箱が綺麗に並べられてます。ここは協力金として200円を託しているようです。 
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 これは何とアイノミドリの雌雄同体の標本でした。
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 庭はオープンガーデン、お花で一杯です。
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 ヒョウモンチョウが飛んでました。メスグロヒョウモンの雄でした。
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 ここはあぐりの湯が近くなので、今日もランチと入浴をして帰路につきました。

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 今日は予報通り、早朝から1日雨、涙雨?、こんな天気だから、昨年から懸案になっていた写真集をやっと完成させた。
 本来なら1月早々には完成させる予定だったけど、昔の悪い病気が再発して治療のため延び延びになってました。
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これで自己製作の写真集は5冊目、内訳、ヤマキチョウ3冊、ミヤマシジミ2冊
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 午前中、10時頃から作業開始、ページ付記、撮影年月日付記、冒頭の「はじめに」文作成、製本作業と進んで、終わったのは丁度午後3時だった。
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 今回はA4版、68ページ構成でした。
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 青メスだけに特化した写真集なので、全て全開翅のベタなシーンばかりで構成しました。
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 2008年から2017年まで丁度10年間の青メス記録です。改めて、見てみると6月の青メスが全68ページの内、36ページだった。一般的に寒冷期に見られると言われている青メスだけど、初夏の青メスが一番美しいことに浅間高原の特異性を知った様な気がします。

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 今日までは好天で明日からお天気崩れるらしい。

 午前中、再度アサマシジミを探して見るが相変わらず発生してませんでした。
 ヒメシジミはやっと少しづつ数が増えて来たので、アサマシジミはこれからなのだろう。
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 ヒメシジミだって綺麗ですが、数が多くて、ついパスしがちですよね。
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 光の加減で、こんなに妖しく見えることもあります。
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 午後はミヤマシジミ、6月の青メスがターゲットなのだけど、今日は見られなかった。しかし、貴重なフィールドでは羽化直のオスを見た。
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 青メスは見られなかったけど、オレンジ紋が綺麗なメスが見られた。
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 明日は雨らしいので、写真集「青メスに魅せられて」を完成させよう。全ての写真印刷は終わっているのだけど、ページと撮影日時の付加印刷と製本作業が残ってます。

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小諸散策

 昨日はお天気良くなかったけど、今日は好天なので午前11時頃、地蔵峠越えで信州側に降りることにした。
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 昨日、つつじまつりのイベントは終わった筈だが、平日の地蔵峠駐車場は満車だった。リフトも運行され、ツツジは開花が進んで来ました。
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 東御市に降りて、昼食、その後小諸駅の「停車場ガーデン」に行った。今はお花が綺麗でしたが、クロツは端境期なのか飛んでいなかった。(^.^)
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 停車場から地下道を抜けると、即、懐古園の入り口、10年以上入ったことなかったけど、今日はわんこと散策に入った。
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 天守閣跡、極めて狭い広場になってますが、何の防護柵も無く、下を覗くと怖いです。昔からこんな感じなのですが、墜落事故なんて無いのだろうか?
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 立派な松があるのですが、その先は城壁直下ですよ。つまづいたり、くらみなどあったら如何するの?と言いたいです。
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 天守閣跡から遠く、北アルプスが見えました。
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 千曲川に面した城址には展望台があります。
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 眼下に千曲川があります。
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 城址内にこんな茶屋があった、久しぶりに木陰の縁台でかき氷を食べた。
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 懐古園と言えば草笛、結構有名ですが、何処からとも無く草笛が聞こえて来た。近くに草笛が再現できるボックスがあった。わんこがこの草笛の音色がとても気になって、暫くスピーカーに近付き不思議そうに眺めていた。(^.^)
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 暫くわんこと一緒に城址を散歩した後、何時ものあぐりの湯で入浴。
 駐車場から遠く、右から浅間山、黒斑山、高峰山、水ノ塔山、篭ノ登山。左端の湯の丸山、烏帽子岳と連なってます。
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 UPで右が浅間山(釜山)、中央が黒斑山、左が高峰山。
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 やはりUPで、左が烏帽子岳、中央が湯の丸山。
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 今日は暑くなく、寒くなく良いお天気でした。

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