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浅間暮らし 2018(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。
 先日、庭のベルガモットに初めてミヤマカラスアゲハやって来たばかりですが、今朝も妻が「来てる!」と叫んでいた。(^.^)
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 かなり翅が傷んでおり、先日の個体の再来かと思ったがPCで確認したら別固体でした。先日の個体はオス、今日はメスでした。
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 留守にしている間にも来ている様な気がします。
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 これからもやって来れば、昔の様に庭で毎日のんびり観察が出来るのだが。

 午後、ベニモンマダラの観察に出掛けた際、大きなツノトンボを見かけました。
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 キバネツノトンボを見慣れているので、この大きさに驚いた次第です。どうやらオオツノトンボのメスの様です。
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 今朝、ヤマキチョウが羽化しました。今期第1号はメスでした。
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 リリースしたら庭の木立の樹上に飛んで行って留まった様です。

 羽化観察用の蛹はメスですが明日か明後日には羽化しそうです。
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羽化が続くこの頃です

 暑い中でも季節の蝶は羽化が続いてます。

 昨日は観察中のアサギマダラが2頭羽化、ミヤマシジミは4頭が羽化、今日の早朝には1頭が羽化していました。オスが3頭、メスが2頭です。
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 メスは青メスだろうかと見ていたが、暑すぎて素直に開翅してくれません。それでも一瞬ブルーが見えました。
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 使い捨てカップの中に入れての撮影なので上手く撮影出来ませんが、青メスである証拠写真程度には撮れました。
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 午後、生まれ故郷に出掛けてリリースして来ましたが、余程お腹が空いていたのでしょう、ずっと吸蜜しておりました。
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 日陰を作って開翅を期待しましたが、この一瞬だけでした。青メスですがオレンジ紋が退化しており、とても地味な感じです。こんな個体は今までに見たことがない様な気がします。
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 相変わらず暑い日が続いております。

 ベニモンマダラのその後を確認に出掛けました。沢山のベニモンマダラは暑い中でも元気に飛交ったり吸蜜したりしてました。
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 どうしてだか、交尾シーンは何度となく観察出来ますが、不思議と産卵シーンを見ることが全く無いです。一度は産卵や卵を確認して見たい。
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 ベニモンマダラの発生期はとても短くて2週間くらいでしょうか。

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 今日は以前から予定に入っていた上田市・松山㈱におけるオオムラサキ観察会に出掛けた。
 勿論、オオムラサキも飛交っていたが、今年もムモンアカシジミに出会うのが主目標でした。
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 今シーズンはムモンアカシジミも他種の蝶と同じく発生が早かった為だろうか、また偶然日が悪かったのか1頭のみ見付かった。一回りして他の個体が居ないことを確認して、首都圏から来ておられた仲間2人と高原に移動した。(再確認後、合計8頭を確認したそうです)

 一昨日に訪問した高層湿原に再びやって来ました。

 湿原入り口のヤナギランで吸蜜するコヒョウモンは配色が綺麗だった。
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 以下、探索時間的には順不同ですが、これはコヒョウモンの花を見た様な豪華な絵になりました。(^.^)
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 モドキではないのにクガイソウが好きなようです。
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 ちょっと驚いたのがモンシロチョウが標高2,000mの湿原に居たことです。
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 以下、今日の主役ミヤマモンキチョウです。
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 まだ綺麗なオスが見られました。
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 ハクサンフウロ吸蜜
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 イブキジャコウソウで吸蜜
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 ウスユキソウの仲間?で吸蜜
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 定番のモンキチョウによる誤求愛シーン。
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 今日も湿原でミヤマシロチョウを見かけたが、一昨日とは違ってメスだった。
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 何でメスが遠く離れた湿原にまで移動するのだろう?
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 フィールドを移動して、ホシチャバネセセリの観察でした。
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 今年も採取者が来られてました。村に保護地区に指定するよう進言した事があるけど、高山蝶の保護で手一杯なのだろう実現出来てません。浅間北麓ジオパークに指定された地域なので、この際、事務局に進言するのもありでしょう。
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 早朝、アサギマダラの蛹を見たら1号蛹、2号蛹共に黒化して羽化が間近な状況です。昨日までは緑色のままでしたが、一晩で変化したのです。

 1号蛹の羽化予想は7月20日、2号蛹は21日としておりましたが、予想より1日遅れの今日、明日になりそうです。

 1号蛹の状況
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 2号蛹の状況
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 今日はこれから上田市の松山㈱で開催されるオオムラサキ観察会に出掛けるので、1号蛹の羽化の瞬間は見れそうもありません。

 出発間際に念のため見たら何と1号蛹が羽化してました。オスでした。
 AM7:30
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 帰宅後、アサギマダラの1号は既に旅立っており、見送りが出来なかった。
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 2号蛹も午後あたりに羽化した様で旅立ってました。それなので雌雄は不明です。
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 ミヤマシジミが4頭羽化してました。
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夏の長門牧場にて

 今日も猛暑の一日だったとは言うものの、こちらでは首都圏程の厳しさは無く炎天下でなければ汗をかく事はなかったと思う。

 昨日、今日と義弟が来ていたので、今日は信州・長門牧場にてのんびりと避暑に出掛けた。

 今シーズンは何度も来た地蔵峠越えでしたが、リフトは8月の中旬まで運休中です。
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 すっかり夏空の長門牧場です。美ヶ原方向
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 夏空の広大な牧場は清々しく癒されます。
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 蓼科山方向、テラスで休息、皆で何をする訳でもなく、ただボンヤリと遠くの山並やヒツジや子ヤギなどを見て、時間の過ぎるまま過ごした。
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 日差しは強いが汗をかく事は無いので、ほんの少しはモンキチョウを追いかけ連写してました。美ヶ原を背景にして。
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 残念ながら、浅間山連峰の方角は雲の中で見ることは出来なかった。
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 美ヶ原方面は雲が取れて、スッキリとではないが山並みは見えてました。
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 テラスで昼食をして帰路についた。

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高層湿原の蝶達

 やはり暑い日々は続きますが、お昼時には来客がある予定、考えて見ればまだ湿原のミヤマモンキチョウを見に行っていない、急遽、早朝の涼しい内に行くことに決めた。
 午前7時20分出発、湿原駐車場には7時50分に到着、標高2,000m級の湿原はとても涼しかった。登山客は数名来ておられたが湿原に来たのは一番乗りだった。

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 入り口付近にはフウロが沢山咲いていて、早朝のお花畑は驚くほどにコヒョウモンが群がってました。20mも下るとマルバダケブキが咲き始め、蛾やコヒョウモンが群がってましたが、嬉しいことにミヤマシロチョウのオス1頭が吸蜜していました。
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 湿原にまでミヤマシロチョウが飛んで来る情報は毎年あったけど、自身は初めてここで見ました。
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 また違った光景の中で見るミヤマシロチョウのイメージは新鮮でした。
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 ヤナギランも咲き始めてます。
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 コヒョウモンと仲良く吸蜜してました。
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 早朝はコヒョウモンの新鮮個体が多かったですが、帰路の時間帯は姿が少なくなってました。
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 ミヤマシロチョウで少し時間をくってしまったが、ミヤマモンキチョウのポイントへ急ぎました。  オスはこれ1枚のみです。
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 早朝だとまだ飛交うミヤマモンキチョウはいなかったけど、メスが1頭静かに吸蜜中でした。
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 少し時間が経つと飛び始めました。
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 少し盛期が過ぎたのでしょう、メスは綺麗だがオスは擦れた個体が目立ってました。
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 午前9時10分には切り上げて、急いで午前10時頃には帰宅した。

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