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浅間暮らし 2018(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

プライベートな近況

 今日もまたまた1日曇り空、ドン曇でした。

 私的な携帯端末事情について

 昨年からスマートホーンに移行して1年9ヶ月、先月の契約内容変更で今月から支払額が安くなったと思う。
 従来、パケット通信使用量制限が20GBであったのを10月から1GBに変更したので、このままの調子で経過すると十分1GB内でおさまり請求額は5,000円になりそう。
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 従来は平均7,700円であったので、2,700円の節約です。
 
 自宅ではスマホを使ったとしても、家庭内wifi接続しているのでパケット通信使用量はなし、従って近日の3日間でもほぼ0GBです。
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 ところがですよ、これで喜んではいられない事が・・・昨日のTV報道でドコモがカード携帯を11月末に売り出すとのこと、何と名刺入れに収まるのだとか。それは凄いですよね。スマホは日常に必要性を感じない自身としてはこれが欲しいと思った。早速調べたら、月額料金も今より更に安くなりそうでした。

 実は数年前まで使っていた携帯も「世界一小さい」とドコモが謳っていたSO213iでした。
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 これはmovaであったことから、ドコモのサービスの終了を機にfomaに無償で機種変更した経緯がある。

 とても小さくてどのポケットに仕舞ってあるのか分から無かった位でした。(^.^)
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 しかし、最大の欠点は液晶表示が1.3インチだったので、暗い場所では老眼鏡を掛けなければ見えなかった。(^.^)
 今回発表されたカード携帯(KY-011)は2.8インチと見易く、電池の持ちも良いと言う。
 仕様比較 SO213i (ソニー)
               90x40x19.8mm 69g

              ky-011 (京セラ)
               91x55x5.3mm  47g



 私的な近況のその2

  デジタル放送の録画機器の事情

 ここ数年、デジタル放送が始まってから、録画機器としてSHARPのブルーレイディスクレコーダーを使用していたのだけれど、最近になってDVDメディアを読み込めなくなって困っていた。(強力と言われるレンズクリーナーでクリーニングしても無駄だった。)
 そんなこともあって、バックアップ的に成り行きでジャンク品をメルカリやオークションで4台も買い集めてしまった。(^.^)

 とは言っても全てHDD録画再生は正常な機器で各1,000円だから安かった。
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 その後はブルーレイドライブを適当に見付けて落札した。ところが、過渡期の機器はIDEとSATAの違ったインターフェースを組み込んであったり、製造の過程で金属ケースやプラケースのドライブを使い分けてあったり、散々勉強をしたが何とかベストに組み上げることが出来た。
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  左、プラケースのS-ATA、右、IDEの金属ケース。

 読み込み不良のピックアップレンズ部品をバラして見た、右がブルーのレンズでブルーレイ用、左が赤でDVD用のレンズでした。
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 4台の機器がそろってしまったので、埼玉の自宅と浅間の自宅で各2台バックアップ体制(iリンク)で使うことにしました。(^.^)  主目的はコーラス番組のライブラリー作りですが、妻の熱狂的な?趣味です。

 以上の2つの近況事情があって、お天気も良くないので昼食と所用で軽井沢へ出掛けました。何時もの食料品スーパーの駐車場から見た浅間山は今日も雲の中、右端にはちゃんと小浅間が見えてました。
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 小浅間は浅間山の寄生火山ですが地元の方しかあまり知られてません。
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 ところで、所用はスーパー近くのドコモ、その隣のホームセンターでした。

 ドコモでは勿論カード携帯に機種変更するためのアドバイスをもらう為でしたが、発売前なのでドコモショップもまだ分からないことがあるようで、問い合わせなどしてくれた結果、機器の代金を分割払いしながらでも2,000円台で収まるとか。
 11月末になったら機種変更の気持ちが固まった。

 ホームセンターではBD-Rの記録メディアの購入でした。帰宅後、組み付け完了の機器をテストしましたが、書き込み、読み込みOKでした。

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 昨日同様、殆ど晴れ間の無い一日でした。

 しかし、午後1時頃、30分程度の晴れ間があった時間帯にサルビア花壇に行って来ました。
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 白いサルビアとナスタチューム
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 キッズパークの循環バスが走る。
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 ブルーサルビア
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 蝶には全く人気が無いサルビアです。
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 マリーゴールド、蝶は殆ど見向きもしない花。
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 ベゴニア、これも蝶が殆ど見向きもしない。
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 ナスタチュームの葉にキタテハ
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 ブルーサルビアにモンシロチョウ
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 ブルーサルビアにベニシジミ
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 ブルーサルビアにウラナミシジミ
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 ブルーサルビアにイチモンジセセリ
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 沢山のイチモンジセセリに紛れ込む様に違和感のあるセセリチョウ、おー!チャバネセセリだった。
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 浅間高原で初見初撮りだ! 普通種だけどこんな所に居ました。先月に埼玉の自宅で人生2度目の出会いだったセセリです。何だか今年は変です。暖地系のムラサキシジミやウラギンシジミも度々出会えた。
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 蝶に人気の無いマリーゴールドに変なが吸蜜してました。
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 先日、仲間の方が900種の蛾が撮影出来たと言ってたが、蛾は蝶と違って国内に何千種も居るから大変ですね。

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サルビア花壇の蝶達

 天気予報は晴れる予報だったと思うが1日通して殆ど曇りでした。

 午後、ほんの少し晴れた時間帯があったので、居住区内のサルビア花壇で秋の蝶を観察しました。

 今年発生の多かったモンシロチョウ
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 白いサルビアは蝶には人気です。
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 スジグロシロチョウ、浅間高原ではこちらの方が多い。
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 ブルーサルビアも吸蜜源として人気。
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 背景の赤いサルビアには殆ど蝶は見向きもしない。赤いサルビアは霜が降りたら即枯れます。
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 イチモンジセセリ、沢山飛んでいた。
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 ウラナミシジミのオス
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 以下、ウラナミシジミのメス
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 近所ではいまだにスミレが一輪だけ寂しそうに咲いていました。
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 ツルウメモドキ
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 今日は1日曇り空、晴れ間は全くありませんでした。

 午前中、ヤマキチョウの保全フィールドの今期最終確認に行って来ました。

 9月にクロツバラをすべて伐採した後、初めてその後の確認をしましたが、伐採枝は枯れて木肌も確認し易くなりました。しかし、ミヤマカラスシジミの卵は全く見付けることは出来ませんでした。やはり1人ではとても探しきれません。
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 クロツバラは予想した通り、里山のリサイクルを始めており、全てが枯れることなく新芽が出ておりました。
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 来シーズンはとても良い環境になり、ヤマキチョウの産卵が沢山見られると思います。
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 ただし、その後の保全管理を積極的にやらなければなりませんが、やる気がある方が居なければなんの意味もなくなります。
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 伐採枝にミヤマカラスシジミの卵が見られなかったので、今夏に成虫を見かけた場所に移動して、そのポイントのクロツバラの枝を見たら簡単に見付かりました。
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 8個の卵塊です。

 2個のみの産卵枝。
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 これも8卵塊でした。
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 4個
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 拡大写真
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 採取して持ち帰りましたが、3本の枝で60卵ほど産み付けられてました。
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 クロツバラの実は熟して、今が収穫時期、ついでに持ち帰りましたが如何しましょう。まだ何も考えてません。(^.^)
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 クロツバラは雄木と雌木異株なので、実生だとどちらになるか分からないですが、挿し木だと雄木だったら雄と同じになるらしい。

 ミヤマシジミの食樹のコマツナギは何年か繰り返し播種した成果があり、周辺に拡張して来ました。
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 来年も播種するなら今年の内に種を採取しなければならない。しかし、コマツナギは鞘が茶色く変化して来てますが、まだ熟していません。
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 まだ実は緑のまま、あと1ヶ月後でしょうか。
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 今年は例年よりも早く季節が進みそうだから、その頃には撤収しているでしょう。
 これで、今期、気掛かりなやるべきことは終わった気持ちです。

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信州の蝶達

 朝から曇り空、午前中、佐久市へ回転寿司に出かけるが峠を越えると信州側は何と雨が降っていた。
 日曜日だから午前11時でも回転寿司は満員、待つこと30分でした。(^.^)

 昼食後、何時もの通りショッピングセンターやホームセンターなどで買い物、その頃にはすっかり晴れて来ました。
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 しかし、浅間山は相変わらず雲の中でした。

 お天気良くなったことに気を良くして、ミヤマシジミの生息地に移動する。
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 この時期にしては不思議と綺麗なオスの方が多かった。
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 しかしながら、流石に個体数は少なくなってました。
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 吸蜜源は残り少ないの花くらいしかありませんでした。
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 このメスは縁毛は綺麗ですが右後翅が傷んでました。
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 信州のメスはノーマルが殆どなので浅間高原とは全く違いますね。
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 帰路、軽井沢の蝶の楽園に立ち寄りましたが、今日は全くアサギマダラが居ませんでした。どうやら南に向かって旅が始まった様でした。
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 探しても1頭も居なかったです。浅間山は今日も雲の中に見えてます。

 地権者のTさんにお聞きすると、午前中はMさんが4頭見たそうですが・・・
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 例年と違ってこの状況に納得がいかないとTさんは言われてました。ここ数日の冷え込みが渡りを早めたのだろうか? これから移動でやってくる個体がいるかも?と心配しておられた。

 ここではキタテハのみ撮って、大型食料品スーパーで買い物して帰宅した。
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 帰宅後、浅間高原は晴れ間は無く、すっかり曇ってました。峠を越えただけでお天気は全く違います。

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 昨日は晴れる予報もあったが結局1日太陽は顔を出さず仕舞いでした。

 今日は晴れるかと思ったが、午前中に1時間程度晴れてその後はすっかり曇り。
 午前中、晴れてる時間帯に出かけて来ました。
 お! まだ綺麗なミヤマシジミのオスが1頭居ました。
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 擦れてるが青メスも1頭飛んでいた。
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 3日前に出会ったヤマトモドキのメス個体と再会でした。(^.^)
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  とても小さくて矮小個体です。
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 大きさが表現出来ないので、青メス個体と比較出来るようUP、同じ人差し指に留まったシーンですが、上段の個体との違いが何となく分かるでしょうか。
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 これはお初にお目にかかるメスでしたが、やはりヤマトモドキ的な個体です。
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 後翅外縁紋もすっきりしませんが希少な個体には違いない。
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 終焉だと思ってますが、ひょっこり羽化直個体が出現するかも知れません。

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秋深まりて

 午前中、ドン曇、午後小雨が降り続いております。
 
 急速に紅葉が始まったご近所の散策をして見ました。
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 久し振りに一眼デジカメ(D300S)の出番でした。
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 ツタウルシ
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 ヤマブドウ
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 ツタウルシ
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 チョウセンゴミシ
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 キバネセセリの食樹、ハリギリ。
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 睡蓮とアメンボ
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 里より早く秋の季節が足早にやって来ました。


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辛うじて見られます

 午前中は晴れ間もあったけど、午後はすっかり曇り空、夕刻から小雨が降ってます。

 午前中、シーズン終焉だと言いながら未練がましく、この時期としては奇跡的なミヤマシジミ青メスとの出会いを期待して出かける。(^.^)

 でも、今日も青メスは居ましたが、チョイ青メスなので奇跡的な出会いでは無かったです。
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 目立って傷みは無いのだけれど、縁毛が擦れてるだけでくたびれた個体に見える。
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 翅表の色合いがノーマル個体の青メスは意外と珍しいのですが・・・
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 これはとても珍しいメスでした。ヤマトシジミのメスと間違えそうな個体です。
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 後翅のオレンジ紋などは殆ど退化しています。
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 とても地味ですね、このフィールドを知らないと、この翅表だけ見てミヤマシジミと同定出来ないでしょう。
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 羽化直なので縁毛も一切傷みが無いです。翅裏だとはっきりミヤマシジミと分かりますね。翅裏の色合いだって通常のメスらしくない。
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こんな個体でもシーズン終了間近に見られると嬉しくなります。

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