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浅間暮らし 2018(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

残したい貴重な写真(16)


  「残したい貴重な写真」シリーズをUPします。

 オオミスジの蛹は緑に輝いてました!

 2015年6月22日、オオミスジの蛹は薄茶色、羽化する2日前でした。
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 2015年6月24日午前9時頃、22日から2日目、蛹の色が深緑の美しい色に変化しました!
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 予想と違って何とも不思議な色、輝きは七宝焼きの様です。
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 ネットでも調べましたが、羽化直前の蛹はやはり成虫と同じ黒色なんですよね。何故にこの蛹がこんな色をしていたのか、未だに不明です。
 翅の模様だけははオオミスジの成虫の前翅と同じなんですが・・・
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  同日午後3時頃、羽化しました。蛹殻は22日の蛹と同じ薄茶色に戻ってました。当然のことながら羽化した成虫の翅表は黒かったです。(^.^)
  それでは羽化直前の蛹の翅表が何故に緑色だったのでしょう?羽化直の成虫が緑色だったら大ニュースになったと思う。
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 これらの観察記録は下記の通り。 


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春は近く感じてます

 お天気は相変わらず好いですが、今日は少し気温が下ってました。
 
 昼食後、腹ごなしとわんこの散歩を兼ねて、川の広場に出かけた。   
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 相変わらずダイサギは毎日飛んで来ます。
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 モンキチョウは気温が低い為、全く飛び出しません。帰る際に一度だけオス2頭が飛びました。ワンチャンスです。 Nikon 1 V3 10-30mm BMC で高速連写
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 BMCで連写すると40コマ記録されるから、書き込みを始めると時間が掛かかるので、ファイルの大きさをLからMに変更してます。これだと書き込み容量が1/2程度になるので、待ち時間は10秒くらいになります。
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                                                                    SS=1/2500
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 駅前の白梅も春を告げてます。駅を発車した「八高線と白梅」です。
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 春はもう直ぐです。
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残したい貴重な写真(15)

 今日も1日お天気良く結構暖かく感じました。 

 「残したい貴重な写真」シリーズをUPしておきます。

 2015年4月12日、越後のギフチョウ探索でこんな個体を見つけた。左前翅の上縁にメガネ状の斑紋が有る。右前翅はメガネ状ではなく、非対称な個体でした。また全体に赤みがかった色合いです。
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 いろいろと調べてみたけど、こんな非対称な斑紋個体は見付からない、やはり珍しい個体だった様です。

 同上個体の翅裏ですが、やはり翅裏からもメガネ状であることが分かる。
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 勿論、それ以降もこんな個体に出遭ったことはないです。

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 午前中は晴れ、午後曇り、午後は急に風が吹き気温も下って来た。

 午前中、週末のみ開館の「おごせ昆虫と自然の館」に出かけた。
 今は「埼玉のカミキリムシ展」の展示中だった。
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 今日は事務局の機関紙「寄せ蛾記」で調べ物をしたかった。今日の当番Aさんにお願いして、機関紙のバックナンバーを拝見し、今日も情報交換などして「カミキリムシ展」も覗いて来ました。
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 玄関近くでは既に福寿草が咲いてました。
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 話は前後するけど、昆虫の館に来客中だった坂戸市の養蜂家が「竹とんぼを見てくれ!」と唐突に言って、Aさんと一緒に半ば強制的に隣の小学校の校庭に連れて行かれる。
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 自慢げなこの爺さん、「見てみな! 30mは上がるよ」と言って飛ばしたら、本当に凄かった。勢い良く、空高く舞い上がって行って視界から消えそうになった。
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 竹とんぼの両端には小さな鉛も埋め込んであって、相当に研究されてる様子。
 
 手に持った飛び出し用具にはこんな文字が書かれてました。何だか卑猥な感じもしないでもない。(^.^)
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 誰彼かまわず見せたくなる人だったけど、ここまで凝ったら確かに凄いと思う。

 周辺は「越生の梅まつり」が始まっており、路上駐車をしない様に三角ポールを路肩に並べているが、まだ梅は殆んど咲いてませんでした。

 今日お世話になったAさん、東信出身の方で、嬬恋村にヒメギフが生息していると昨年教えてくれたけど、今の自身は健脚ではないので登れないでいます。

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気温は下った

 今日も快晴、お天気は良かったけど昨日に比べると寒気が入って気温は低いとの予報だった。
 午後、陽射しの下での体感温度は結構暖かく感じたので、川の広場に出かけた。

 昨日に比べたら気温が低いので時折飛び出すモンキチョウはオス2頭のみ、その他に今日羽化したオスが1頭、羽化不全で殆んど飛べない状況。
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 ①Nikon 1 V3 のBMCモードの連続3コマ    1/2500
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 ②Nikon 1 V3 のBMCモードの連続3コマ              1/2500
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 一昨日、マラソン行事の後、孫娘がドボンと落っこちた飛び石渡り。
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 年中組とはいえ、誕生日が後3日遅ければ年少組になる孫娘、保育士が眼を離せば歩幅が足りなくて落ちても不自然では無い気がします。(^.^)
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 因みに、年少組は迂回して橋を渡って帰って行った。

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残したい貴重な写真(14)

 久し振りに、「残したい貴重な写真」シリーズのUPをします。

 2013年の夏休み、東京在住のshinさんから、浅間高原でキベリタテハの珍しい個体を見つけたと連絡を頂き、その写真を見て驚いた事は未だに忘れられません。  

 参考画像 2013年8月20日撮影Shinさんが送ってくれたキベリタテハの異常個体。
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 shinさんの画像を見て、8月の下旬、8月の自身のストック画像を遡ってみたら、何とその4日前に撮ったキベリタテハに異常個体があった。
 2013年8月16日撮影 ツバメシジミ♂と一緒に撮ったキベリタテハが異常個体でした。後翅にブルーの斑紋がありません。
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 改めてストック画像を確認するまで全く異常に気が付きませんでした。(^.^)
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 2013年8月24日、Shinさんに情報を頂いてから、孫娘と一泊旅行の帰宅後、斑紋異常個体を探しに出向いて、2日目にやっと見付けました!
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 後翅全体が異常な感じです。shinさんの個体程には異常ではなかった。
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 この日の関連記事は下記の通り。


 2013年8月25日、探し始めた翌々日もやはり異常個体が居ました。左後翅のみ異常でした。
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 何気なく見落としそうな個体ですね。むしろ1/4のみ異常なのが不思議な個体でした。通常は斑紋異常でも左右対称になるのが殆んどだと思うのですが・・・
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 結局、Shinさんが撮影された個体には出会うことは無かったですが、採集者の多いポイントですから、その後、標本にでもなったのでしょうか。
 
 この年はキベリタテハの発生も多く、沢山の個体を観察できましたが、2015年以降はキベリタテハが殆んど見られなくなったのは残念でなりません。
 この年は3頭の斑紋異常個体に出会えましたが、ネット上で検索してもキベリタテハの異常個体は殆んどヒットしないので、珍しいのだと思います。

 年は変わって2014年、この年からキベリタテハの個体数が激減しました。
 2013年からの異常個体探しを続けましたが、何分、個体数が少なくて下記の個体を見つけたのみでした。

 2014年8月22日、全体が異常な状態、キベリの由縁であるゴールドも色褪せた感じですし、エンジの色も同じく褪せた感じ、ブルーも鮮やかでは無い、後翅のブルーは消滅している。左後翅や左前翅がピンクに染まっていた。
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 ピンクの汚れは羽化の際、蛹液で汚れたのでしょう。
 ヤマキチョウの羽化でも、通常は透明なのですが、こんなピンクの蛹液を排泄した事例を1度だけ観察したことがあります。

 この個体、決して擦れた状況ではなかった、UPはしないが、翅裏はピカピカの状態で、まだ羽化してそんなに経過していない新鮮な個体だったのです。
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 この日の記事は下記の通り。

 昨年はクジャクチョウは復活の兆しがあったものの、キベリは相変わらずでした。

 因みに、これとは関係ないですが、嬉しいことに烏帽子系ミヤマシロチョウが今期は統計を取り始めて2番目の大量発生の兆しがあるようです。反面、湯の丸系は相変わらず厳しい様です。山頂まで登れる方には初夏が待ち遠しいですね。
 

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ヒメアカタテハ初見日

 今日はとても暖かく穏やかな1日でした。

 午前中、川の広場の近くのスーパーに買い物、その合間にモンキチョウを探した。

 午後、再度訪れた。午後にはヒメアカタテハに出会いました。
 最初はキタテハが飛んでいた様に見えて、あまり気にもしなかったのですが、よくよく眺めてみたら何だか赤っぽい、あれ!ヒメアカタテハだと気が付いたら真剣にシャッターを切った。                  Nikon 1 V3  BMC
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                                                                              Nikon 1 V3  BMC
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                 以下、STYLUS1 内臓ストロボ発光
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 どうやら今年の新生蝶の様です。
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 以下、モンキチョウはNikon 1 V3のBMCによる試写訓練です。(^.^)1/13000
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 今日も良く飛べない羽化直の個体が居たので、昨日の手乗り個体かどうか証拠写真を撮った。帰宅後調べたら昨日と同一個体だった。1日経っても良く飛べないようでした。
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暖かい一日でした

 今日はとても暖かい一日でした。

 午前中、川の広場で保育園児のマラソン(持久走)があったので、孫の走りを見に行った。
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 正面の黄色い建物が保育園、その向こうは小学校、奥の山は堂平山、天文台のドームも小さく見えてる。
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 マラソンが終わって、対岸の斜面でモンキチョウを探した。
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 今日も昨日のメスとオス、今日羽化したオス2頭が加わって4頭見る事が出来た。
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 午後、再度、川の広場でモンキチョウを観察。
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 羽化直のオスは飛び出さないで、すっかり休止モードだった。
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 以上、全てNikonのミラーレスで撮影。

 駅前の白梅も少しづつほころんで来ました。   Pana LX-3
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 夕刻、保育園に迎えに行ったら、午前中のマラソン大会の後、橋を利用しないで保育士の引率で飛び石渡りで渡った際、孫娘はドボンと川に落ちたそうで、洋服は着替え、靴はぬれて婆の背中に負われて出て来ました。(^.^)

 しゃれた飛び石を設置してあるけど、幼児にはちょっと厳しい状況だと思っていた。でも、今日は暖かい日で幸いでした。

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