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浅間暮らし 2018(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

三連休中日の高山蝶

 三連休中日の今日もお天気が良い、しかし今年一番の暑さだった。

 午前9時30分、今日も山へ出かける。

 先ずはアイノミドリを少し観察する。
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 林道ではフタスジチョウ
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 エルタテハ
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 エルタテハミドリヒョウモン
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 ゴミに見えてしまうシータテハ
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 夏型トラフシジミ
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 テングチョウ
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 採取ポイントで唯一逃れていたコヒョウモンモドキ、ここでは殆ど何も飛んでいない。(^.^)
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 今日は採取の方々は若人3人、老人2人、全て県外ナンバー3台、暑いのに本当にご苦労さんです。ロープの中に入る不届きなお客さんは居なかったです。
 しかし、昨年のこと、ここで採取した母蝶に産卵させて、驚くほど高額な値段で卵塊を売っていた事実がありました。ぼろ儲けとはこの事か、さもなくば余程金に困っていたのでしょうね。

 しかし、採取ポイントはあれほど居た蝶影は全く無しになったので、場外に移動して何とか観察。
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 今日の主目的の高山蝶ミヤマシロチョウ♂
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 ミヤマシロチョウ♀
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 今年一番の暑さの為か殆ど姿を見せなかった。
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 ヒョウモンチョウ
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 コヒョウモン
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 スジボソヤマキチョウ♀
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 沢山のギンボシヒョウモンの中にウラギンスジヒョウモンが紛れ込んでました。
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 ギンボシヒョウモンは沢山飛んでます。
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 お昼時、今日も花紋で食事、窓にはエルタテハですが、外なので何時でも飛び立つことが出来るのですが、動きません。
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 ヒメキマダラヒカゲは食堂の中、何度か見かけてるが今期初のシャッター。
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 食後の午後2時から浅間山系ミヤマシロチョウの会の総会でした。本日の早朝観察会は老いた身にはキツイのでパスして総会のみ参加でした。

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三連休初日の高山蝶

 三連休はお天気良さそう、初日のお天気も良かったですが、首都圏の気温が大変らしいです。
 今日からリフト運行再開なので、コンコン平で午後2時頃まで高山蝶と遊んでました。
 連休初日の好天なのに観察者が極めて少ない、大量発生の烏帽子岳(長野県側)に皆さん登った様です。こちら(群馬県)は極めてミヤマシロは少ない。
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 メスが多くてUPは全てメスです。
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 ミヤマシロチョウも少ないけど観察者も少ないからのんびり撮影出来た。(^.^)
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 以下、ミヤマシロチョウとギンボシヒョウモン
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 ミヤマシロとギンボシヒョウモン&ウラギンヒョウモン
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 ギンボシヒョウモンとミヤマシロチョウ
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 ミヤマモンキチョウのメスのみUPします。
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 ウラギンヒョウモンとミヤマモンキチョウ
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 2頭のギンボシヒョウモン
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 今日はの〜んびり散策しました。

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 今日は朝から晴れ時々曇り、首都圏はとても暑い日々が続くらしい。

 午前9時30分には3日振りにミヤマシロチョウの様子を見に行くため出かけた。

 途中、コヒョウモンモドキの採取のため、アサギマダラの里の植性保全地区に立ち入っているとの情報が気になってパトロールに立ち寄る。
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 今日もおられました、村やボランティアの方々がロープを張り巡らし、草刈や植性を保全しているのですが、ネットを持ってロープなど全く気にすることなく、保全地区を踏み荒らしていました。
 入らないで下さいと注意したら、「入ったらいけないんですか?」と言うから、「立ち入らないで下さいと書いてあるでしょう。」と返したら、何も言わずに奥地に消えた。

 話は前後するが、お昼過ぎて帰宅する際にも立ち寄ったら、遠路、沖縄からこの蝶を見たさにわざわざ来られた老夫婦がやはりネットを振る人を見たとか、すっかり採取されたのだろう、全く観察出来なかったそうだ。しかし、皮肉にも林道に戻ると道路で何とか観察出来たとカメラを向けていました。
 採取を非難するつもりは無いけど、立ち入り禁止ゾーンに立ち入って踏み荒らす行為は許せない。

 さて、ミヤマシロチョウの状況だが、メスが発生を始めて急に賑やかになった。
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 産卵も始まって、3個体が時間を掛けて産卵するのを観察出来ました。
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 産卵が終わるとこんなに沢山の卵を産み付けてました。
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 こちらは別個体の産卵シーンです。
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 やはり同じ様に沢山の卵を産んでました。
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 これも別個体でしたが、何と産卵中にオスが求愛行動で邪魔をしてました。
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 そこへ、別のメスが産卵したくて飛んで来たシーンです。
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 交尾拒否のシーンも沢山見られた。
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  環境省のレッドデータリストの一部見直しで2017年にミヤマシロチョウは絶滅危惧ⅠB類になった。これから大事にしたい蝶です。
 
 メスが発生すると急にフィールドが賑やかになります。明日から3連休、地元主催の観察会や他の地区の保護団体の視察など連日予定されてる様です。
 リフトも明日から運行です!

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今期初見の4種

 今日も一日曇り時々晴れでした。

 昼食後の午後フィールドに出掛けた。

 先ずは何時もの事ながら偶然の出会いであるキマダラモドキが今期初見でした。
 この蝶、必ず出会えるポイントは知らない、殆ど偶然の出会いです。
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 2種目の今期初見はヘリグロチャバネセセリ♂
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 3種目はミヤマカラスシジミ♂、10頭位はヒメジオンで吸蜜していた。
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 ここに居るだろうと自信を持って探した。
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 今期初見4種目はアカセセリ♂、昨年に産卵を確認したポイントなので先日来注目していた。
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 この様な翅表を見ると「アカ」と呼称される事が納得ですね。
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 以下、初見では無いがオマケ、ヒメキマダラセセリの変なを発見、翅表、腹部、胸部、頭部共にベニヒカゲの様な暗い色合いでした。(昨日UPした同種と比較するとはっきり違いが分かります)
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 低標高地(とは言っても1,000m近くある)ヒョウモンチョウはとても大きい、ギンボシヒョウモンくらいの大きさです。これなら、コヒョウモンと間違うことは先ずあり得ない。
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 シータテハ夏型
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 サカハチチョウの夏型
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 その他、ウラギンヒョウモン、ミドリヒョウモン、ヒメシジミなど観察しました。
 
 今日は早めに切り上げ、夕刻にかけて信州へ出掛け買い物3ヶ所、夕食などして帰宅。軽井沢辺りは雨でしたが峠を越えて戻ったら雨は降ってなかった。

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一休みの1日でした

 曇り時々晴れ、連日の山入りもあって、今日は体休めの1日でした。

 午前中、近所のYさん邸のバタフライガーデンに伺って、沢山の蝶を観察して来ました。

 コムラサキは7、8頭やって来るらしい。
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 沢山のキリンソウが咲いていて、スジグロシロチョウが吸蜜していた。
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 イチモンジセセリも吸蜜していた。
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 ヒメジオンではベニシジミが吸蜜中。
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 バラにはルリシジミが吸蜜中。
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 コマツナギにはツバメシジミのメスが留まっていた。
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 既に翅は傷んでいるが、ミヤマシジミのメスも1頭見かけた。
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 ヒメキマダラセセリ♀もいました。
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 ヒョウモン類はミドリヒョウモン、ヒメジオンで吸蜜。
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ウラギンヒョウモンはオカトラノオで吸蜜。              
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 モンキチョウのオス
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 何とカラスシジミを見かけたが、レンズを向ける前に逃げられた。丹念に探していたら再発見でした。
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 スジボソヤマキチョウは沢山飛交っておりました。ムシトリナデシコで吸蜜。
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 紫のベルガモットに吸蜜で飛んできた。
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 スジボソヤマキチョウ♂がスジグロシロチョウをメスと間違えて執拗に追いかけてました。
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 スジボソヤマキチョウ♀も何頭か見かけました。ムシトリナデシコで吸蜜。
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 ヤマキチョウは全て蛹化しました。
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 バタフライガーデンは花盛り、フィールドより蝶の数が多いです。(^.^)

 正午頃、帰宅したら庭に緑ゼフが降りて来た、慌てて部屋から一眼デジを持ち出して、証拠写真を撮った。
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 僅かだが前翅の隙間から金緑色が見えた。どうやらアイノミドリのオスだった。
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 午後近くのフィールドでウラゴマダラシジミの吸蜜を見た。
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 ヒメシジミの交尾シーンも見かけた。
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連日の高山蝶

 浅間高原の天気予報は生憎と1日曇りだったけど、意外にも早朝から晴れていた。

 午前中なら何とか山の天気も良いのではないかと、今日も9時30分に出発でした。
 今日はリフト運休日、峠の駐車場から休み休みしながら喘ぎながら登る、コンコン平まで何とか行き着いた。 こんなにキツイなら片道500円のリフト代も高くないと思う。(^.^)
 先客4名の団体さんが既に来ておられました。
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 もともと少ないミヤマシロチョウは拡散したのか、ポイントではあまり見られなかった。
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 メスが飛んでいた。今期初めて見た。
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 湯の丸山を背景に。メスだから翅が透けて青空が見えてます。
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 ミヤマモンキチョウのメス
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 ギンボシヒョウモンミヤマモンキチョウ♀
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 アザミはほんの少し咲き始めたばかり。
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 コヒョウモンモドキのメスも発生している。
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 イボタノキで吸蜜中のヒョウモンチョウ
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 イブキジャコウソウで吸蜜中のコヒョウモン
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 これは真っ赤な色合いのヒョウモンだったけど、斑紋異常もあるが性標が2本と言うことはウラギンヒョウモンなのだろう。
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 こんなに赤い翅表のヒョウモンは見たことが無い。
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 午後2時頃まで山中だったけど、正午頃には我が家から携帯に電話があった、下では土砂降りだと言う、でも山中は晴れだった。

 帰宅後、午後4時頃には雷雨です。

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 何と1週間もの間お天気悪くて山に入れなかったが、やっと晴れ間が戻って来たので久し振りに山に入りました。

 ミヤマシロチョウもこのところの悪天候で発生にブレーキが掛かったかも知れません。
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 イボタノキで吸蜜でした。
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 コヒョウモンモドキ
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 ヒョウモンチョウ
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 エルタテハ
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 アサギマダラはまだ集結が始まってなくて、1頭のみ見かけた。
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 コヒョウモン
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 今日は山の方が少し天気良かった。昼過ぎのお天気は雲が掛かってました。
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 峠の花紋で今日も昼食して、散策していたら登山道を降りて来たミヤマシロチョウが駐車場を一回り飛んでました。ホテルのトラックの前を通過する際にやっと証拠写真が撮れた。
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 帰宅後、昼寝をして夕刻のこと、庭の上空7mくらいの高さでゼフと思しき数種の大・中・小の蝶がスクランブルで飛んでいた。その内の1頭が垣根に降りた。これはミズイロオナガシジミだった。
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 夜はゴロゴロと雷雨です。

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まだ晴れません

 そろそろお天気回復するかと期待はするが、相変わらず雨、ドン曇と悪天候が続いてます。

 3番目のアサギマダラの幼虫は今朝はまだ前蛹でしたが、午後には蛹に変態しました。
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 午前中、庭の樹上で緑系ゼフが飛交ってたので、眺めていたが降りてこない、夏椿の高い梢にテリ張り個体が留まった。どうやらそれは緑系では無くウラゴマダラシジミだった。
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 結局、午後も2時頃まで飛んでいた緑系ゼフは確認出来なかった。

 午後、出掛ければ良いことあるかなと思って出掛けるが、フィールドに着いたら雨、暫く待機したら雨は上がった。

 早速出遭ったミヤマシジミのメス達でした。
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 この青メスは昨日も出遭った個体だった。
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 綺麗なメスだったが左後翅が傷んでいた。
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 アカシジミも出始めました。
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 ホザキシモツケで吸蜜中のウラギンヒョウモン
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 足元に飛んできたクジャクチョウ、今期は見かける機会が増えました。
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 今日一番の嬉しい出会いはクジャクチョウだった。
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 雨後のフィールドでも結構飛んでいる蝶は居るものです。

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