ここから本文です
浅間暮らし 2018(ヤマキチョウ便り)
オマケ人生何とか頑張ってます。

クリスマス遊戯発表会

 週末、今日は1日快晴の日となりました。

 午前中、保育園児の孫娘のクリスマス遊戯発表会があった。
 両親がお勤めの日になったので、爺婆と中学生の孫娘と3人で応援に出かけた。
 出かける直前に動画撮影のカメラ選択に迷ってしまった。

 重い一眼レフでの動画撮影は敬遠したいし、ミラーレスでの動画撮影は殆ど使ったことがなくて、出かける直前にあたふたとしてしまった。

 以下、動画撮影中に静止画シャッターが切れる機能を初めて使った画像ですが、敢えて、PCで全てぼかし処理をしてます。
イメージ 1

 町の大きな劇場ホールでの発表会です。
イメージ 2

 孫娘は本日のファイナル(オペレッタ)で主人公役を堂々と演じてくれた。(^.^)
イメージ 5


 保育士さん達による、のりのりのダンスもありました。
イメージ 3

 保育士さん達の寸劇。
イメージ 4
 いざ慌てて、動画撮影となると慣れていないので四苦八苦しました。

この記事に

 午前中曇り、午後晴れ、気温は上がらず少し寒い1日でした。

 先日、掛かり付けの病院でインフルエンザワクチンを投与後、1時間くらいしてから体調がスッキリせず投与したワクチンの影響だろうか、膝関節の異常や気だるさを感じていたが、今日は正常に戻って来た気がしてる。こんな副作用があるなら投与しなければと後悔もしている。
 血液疾患がある場合、ワクチン投与には担当医の所見が必要、先日の血液検査の日、家内が勝手に担当医にワクチン注射しても差し支え無いかと聞いた、「良いですよ」と言う。私「やりたくないんですよ〜」と返す、担当医が笑いながら「注射が嫌なんですか?」、私「そうなんですよ〜」、「それは冗談ですけど、投与には気が進まないんです〜」でも3者のやり取りの結末は2対1でやる羽目になった。(^.^)

 そんな経緯もあって今日は無理をせず自宅でのんびりしておりましたが、ネット上でこんな事を勉強しておりました。雌雄モザイクとは?
イメージ 1
                  拡大画像UP(モザイクの細部鮮明です)
 以下、ネット上の抜粋資料

  性モザイクについて: チョウに限らず昆虫類には性的異常型が稀に見つかる。間性、雌雄型半身モザイク)、雌雄モザイクがそれである。このうち、雌雄型は半身づつ雄と雌に分かれるタイプ、雌雄モザイクは雌雄の形質がモザイク状に散らばって発現するタイプである。特にチョウ類は、雌雄で羽の色や形が異なるものが多いから、他の動物に比べれば性モザイクが確認しやすい分けである。とはいえ、極めて稀に起こる染色体の異常によって発現するものだから、野外で出会うチャンスはさらに少ないのだ。珍種のチョウでこのような異常型が見つかれば、コレクターの間で高値で取引されることになる。だから、虫屋さんには、異常型を異常に好きな人もいるのである。


 雌雄モザイク gynandromorph
性的モザイクともいう。動物で一つの個体の中に,雄の遺伝子構成をもった部分と,雌の遺伝子構成をもった部分とがモザイクとなって混在すること。よく似た現象に,間性および雌雄同体があるが,この二つは1個体内に遺伝子構成の異なる部分が混在することに起因するものではない点で区別される。

  雌雄モザイク(英語:gynandromorph)とは、生物において一つの個体の中に雄の特徴と雌の特徴を持つ部分が、明らかな境界を持って混在していること(モザイク状態)。雌雄嵌合体(しゆうかんごうたい)、性的モザイクと呼ぶこともある。

  有名なものに昆虫における性的モザイクがある。これは体の部分によってその表す性が異なるもので、往々にして体の正中線を境に、左右が別の性を示す。チョウのように性的二形が視覚的にはっきりしているものでは、まるで二匹を真ん中で切って貼り合わせたような奇妙な姿となる。

 結論、雌雄型と雌雄モザイクの違いが???頭がこんがらかって・・・上記掲載の個体は雌雄モザイクなのだろう。

この記事に

ムシのいどころ展

 今日は気温も上がらず1日曇り空、時折晴れ間は見えた程度でした。

 午後、週末に開館している隣町の「おごせ昆虫と自然の館」に出かけた。隣町なので車で10分も走れば到着する。
イメージ 1

イメージ 2

 このオフ2度目の訪問ですが、「ムシのいどころ展」を開催中なので再度の訪問となった訳です。年度計画には無かったはずの展示であり、タイトルがとても興味を引いたのです。人間の世界だと何か精神疾患見たいなタイトルですよね。(^.^)
イメージ 3

 先ず常設展示場は何時もと変わらず、埼玉県に分布する昆虫展示です。
イメージ 4

 第2展示場の一角が企画展です。
イメージ 5

 ムシの展示ですから蝶ばかりではありませんが、私は蝶を中心に拝見して来ました。この標本箱は国内の絶滅危惧種、オオウラギンヒョウモン、コヒョウモンモドキ、ヒョウモンモドキ、ウスイロヒョウモン、オオルリシジミ、アサマシジミ、チャマダラセセリ、ゴマシジミなど、右上の一番上の2頭が群馬県産(半世紀前の嬬恋村産?)オオウラギンヒョウモンですが、その下の他産地のオオウラギンよりかなり小さいのが特徴。
イメージ 6

 擬態した蛾の標本など、右下の4頭はベニモンマダラ、自分が毎年継続観察している蛾ですが、標本にすると全く違った種に見えます。
イメージ 7

 外国のシジミチョウ、これってシジミチョウ?、だって春先のキアゲハくらいの大きさがあります。翅表だって蝶の紋様らしくない、落書きした様なイメージです。
イメージ 8
 面白い標本はあったけど、結局、企画タイトルとの関わりは良く分からなかったです。(^.^)


 帰宅後、自宅前のアカボシゴマダラの様子を観察、昨日からの冷え込みでエノキの葉も散って、全て地面に降りてしまった様です。
イメージ 9

イメージ 10

 沢山のオオムラサキゴマダラチョウが休眠中のエノキの様子。アカボシも数匹根回りに降りてるはずです。3種混生です。来春は賑やかになるでしょう。(^.^)
イメージ 11

この記事に

気温が下る

 今日から暫く気温が下るらしい。予報では嬬恋は少し雪模様だった。

 早朝はまだ雨雲は関東南部にあり、既に東京は降っていたがこちらはまだ雨は降ってなかったのでわんこの散歩は何時も通り、雨雲レーダーの予報通り午前7時頃には降りは始めた。
イメージ 1

 午前中、パソコンに向かっていたら、家内が紅茶を入れてくれたが、そのカップに蝶が描かれてる言う、20年くらい前に私が単身赴任中に盛岡から買って来たらしいのだが、もう昔のこと、全く記憶にありません。
イメージ 2
 左はキチョウで良いかも知れないが、右のこんな蝶居るのかな?
 蝶好きな仲間ではこんなコレクションを趣味にする方は居るけど、当時の自身にはそんな趣味は無かった。何でこの様なカップを購入したのか分かりません。(^.^)

 午後は雨も上がって曇り空でした。
 気温が低くなったので、夕刻、久し振りに町内の温泉に出かけた。
イメージ 3

 クリスマスが近いからなのか、イルミネーションが沢山付いていた。
イメージ 4

 久し振りにやって来たが、私達と同年代の後期高齢者で大混雑、何時もの事ながら小さな内風呂は老人の憩いの場となって浴槽内で井戸端会議でした。そんな雰囲気が嫌いだから露天風呂に入る。こちらは静かな雰囲気でなんとか救われます。
イメージ 5

 早々に風呂から出て、無料のコーヒーなど普段飲まないのに飲みながらTVニュースをみるが、モンゴルの相撲取りがまた暴行沙汰の話題です。
イメージ 6
 こんなにのんびりして、老人用の補助券利用で入浴料220円ですから本当に助かります。

 昨日は70日振りに血液検査の日、検査周期の関係で暫くお会いしていなかった、同じ病気で闘病をした仲間と久し振りにお会いした。開口一番、「お変わりありませんか?」と聞いたら、何と胆石の手術が必要になったので担当医に相談に来たと言う。
 結果は手術しても良いとの結論だったが、ここは救命医療に特化したセンターだから、年内に大学病院で手術となったらしい。早く良くなっていい年を迎えて欲しいと願う。

 肝心の自分の結果、素晴らしく好調との事で、お正月は家族全員揃って自宅で迎えることが出来る。その事が一番気になっていたので、正直、ほっとしてます。(^.^)

この記事に

天気予報外れた?

 今日の天気予報はあまり良くないはずだったが、早朝は快晴、その後も好いお天気に恵まれとても暖かかった。

 お昼時、今日も庭のパンジーにツマグロヒョウモンが産卵に来ていたようです。
イメージ 1

イメージ 2

 どうやら、3日前に産卵していた個体とは違うようです。全く傷が無いので判別出来ました。
イメージ 3

 庭先ではベニシジミも綺麗な個体が飛んでました。
イメージ 4

 自宅前のアカボシゴマダラは2匹だけまだエノキに残っている。
イメージ 5

 落葉の早かった幼木は全て降りましたが、まだ緑の葉が多い樹では頑張ってる幼虫が居残ってます。
イメージ 6

 午後、蝶の里へぶらっと出かける。
イメージ 7

 お天気良くて暖かいです。今日は東京で23.4度まで上がったとか。
イメージ 8

 今年はムラサキシジミはとても多いのですが、ムラサキツバメはなかなか飛んで来ませんでした。
イメージ 9

イメージ 10

 ウラギンシジミは上空にて雌雄でバトルを繰り返してました。
イメージ 11

この記事に

今日の一枚

 朝からあまりはっきりしないお天気、曇り勝ちですがほんの少し晴れ間もあった。

 お昼時、爺婆は外食と買い物で蝶の里近くに出かけた。食事中、何と孫達も偶然にやって来て唯一空いていた隣テーブルで仲良く食事、その後、買い物をしてから帰宅。

 帰宅直後、婆が自宅の壁に蝶が留まってると言っていたが、恐らく昨日のツマグロヒョウモンだろうと推測して取り合わなかった。(昨日、壁に留まっていたから)

 それから1時間くらい経た頃、思い出して婆に、そう言えば「蝶が居たと言ってたよね」と聞いたら外に出て、「まだ居るよ!」と言う、出て見れば何とこの時期にヒメウラナミジャノメが居たんです!
イメージ 1
 今日1日、これだけで、なんだか得したような気分になりました。(^.^)

この記事に

相変わらず蝶の里へ

 今日も朝から快晴、とても暖かく感じた1日でした。

 お昼時、嵐山・蝶の里へ出かける。やっと紅葉して来た様ですが、浅間高原でもう1ヶ月以上前に紅葉を見ていたので、再び紅葉だと何だか変な感じになります。
イメージ 1
 管理棟から見る紅葉、週末は管理棟もオープンしているので、こんな穏やかな日差しを浴びながら担当者と暫し情報交換してました。最近、この施設はとても来客数が増えたように感じます。

 今日のムラサキシジミ多目でした。
イメージ 2

 ムラサキツバメは雌雄1個体づつ飛んで来ました。
イメージ 3

 このオス個体の翅表はとても良い色が出ているけど、下草が被って残念でした。
イメージ 4

イメージ 5

 メス個体も飛び立つ瞬間しか翅表が撮れなかった。
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

 今日も笹の葉に付着したミネラルを吸汁していた。
イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11


 午後2時頃、帰宅したら庭のバンジーツマグロヒョウモンが産卵していた。
イメージ 12

 ビオラの鉢植えにも潜り込んで産卵してました。
イメージ 13

イメージ 14

イメージ 15

 プランターに植えたビオラの苗床でも産卵ポーズを繰り返す。
イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18
 これでこの冬はどうなるのでしょう?

この記事に

今日もムラサキ探し

 お天気良かったけど、予報では昨日より3度低いとのこと。
 午前11時30分、蝶の里へ、しかし、今日は一転してムラサキ兄弟は少ない。

 ムラサキシジミが数頭のみ、それでも暫く待ち続けてやっとムラサキツバメのオス1頭のみ飛んで来た。
イメージ 1

イメージ 2

 昨夜の少しの雨で笹の葉にアブラムシの残したミネラルがあるのか、盛んに葉裏に潜り込んで吸汁していた。
イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

 今日は昨日より気温が下っているからか開翅はしてくれた。
イメージ 6

イメージ 7

 一度だけ下草に降りて来たが逆光のポジションなのでストロボ発光。
イメージ 8


 帰宅後、自宅前のアカボシゴマダラ観察、エノキの葉が枯れて来て、葉柄に吐糸した葉の中に1匹のアカボシが頑張って居残ってます。イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

 まだ緑の葉には2匹のアカボシが居ます。
イメージ 12

イメージ 13
 結局、8匹居たアカボシは5匹が降りて、残っているのは3匹でした。

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事