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浅間暮らし 2019(ヤマキチョウ便り)
オマケ人生何とか頑張ってます。
 本日、yahooブログサービス終了のお知らせが届きました。

 2019年12月15日にブログサービス全て終了、2019年8月末日をもって投稿終了、2019年5月より他社への移行(4社)作業サービス開始との内容です。

 よって、当ブログも新たなシーズンに向けて今が区切りが良いので、2019年2月末日をもって更新を終了します。
 長年、自身の日記帳的な役割を果たして来たのですが、貴重な日記帳を廃棄する様な気分になります。

 3本の当サイトブログを開設していたので、過去の記録だけは移行してでも残して置きたい。(「浅間暮らし」「浅間の煙のフォト日記」「ミヤマシジミの観察記録」)

 なお、上記移行作業はしても投稿はしないつもりですが、新たなサイトで開設を試みています。開設後はここに足跡を残しておきます。(^.^)


3月2日

 取敢えず下記のサイトでUPを初めて見ました。
  「浅間暮らし

 今日は何と何と久しぶりに本格的な恵みの雨、1日中降り続き大地が潤ったことでしょう。
 明日は一転、晴れて暖かくなりそう、保育園児の孫娘は卒園遠足だと言うが、お天気に恵まれて楽しみでしょう。
 昨日、今日とお天気は良くなかったけど、明日は爺もスプリングエフェメラルに会いに行くつもりです。

 今日、一昨年の闘病生活の合間、3ヶ月のフリータイム(一時退院)を頂いた際に制作した写真集(A4版68頁)を珍しく眺めていました。何とか元気な内に纏めておこうと思っていた写真集なので感無量でした。

 その後、滅多にページを捲ることもなかったけど、未掲載の一部をブログに掲載しておく。
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 10年間に出会ったミヤマシジミの青メス個体ですが、それぞれいろんな夢を与えてくれました。

 煌びやかな青メスが多いですが・・・
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 ミス・ミヤマシジミと言ったところでしょうか。
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 こんな地味だけど気品のある青メスも珍しかった。
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 今日は何も無いので、こんなことでお茶を濁して終わりです。(^.^)

 今日は久しぶりにお天気よくなくて1日曇り空でした。しかし、寒さは戻ってなくて春の陽気は続いております。

 日中、大型ショッピングセンターへ出かけたのみでした。

 2月もあと1日を残すのみ、3月は妖精の季節になりますね。

 昨年は町内のダムサイト公園3月1日にミヤマセセリが飛んだ、4日、6日にも飛んだのです。今年はヤマトだって昨年より速かったので、お天気よくて気温さえ上がればもうミヤマセセリが飛んでも可笑しくない状況です。

 昨年の3月に現れたミヤマセセリの動画を再掲しておきます。
 静止画は動画から切り出したものです。


 ミネラル吸水にやって来たミヤマセセリ
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 このところ、遠来のお客さんも多くなりました。何方か是非、今期の初見画像UPをいち早くお願いしま〜す。
  私も地元のプライドがあるから負けてはいられません。(^.^)


 9月のミヤマシロチョウの状況

 9月ミヤマシロチョウの越冬前の最後の季節、下旬にはそろそろ紅葉の色彩が山頂部から降りてきます。
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 この頃、まだメギは青々としております。
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 中旬、運が良ければ日中、共同巣から幼虫が出歩いて食餌するシーンに出会える。
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 メギの葉表だけをスプーンカット状に食べます。
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 食餌後の食痕はこんな感じです。
 越冬後の幼虫は葉全体を食べますが、越冬前の幼虫(若令)は葉表だけ、違った食べ方をするのです。
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 9月下旬でも時折、日向ぼっこをしている幼虫を見かけますが、この頃になると会えれば非常にラッキーです。
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 9月中旬頃の共同巣はまだ透けて中が見えてます。
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 9月も下旬ともなると冬支度が始まり、越冬巣は防寒準備でこんな感じになるようです。
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 10月からは完全な越冬態勢に入るものと思われます。

 取敢えず、ここまで生活史を纏めて見ましたが、カテゴリとして「ミヤマシロチョウの生活史」を設けてありますので、最初から見る場合はそのカテゴリで一括して見られます。

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すっかり春です

 天気予報では早朝雨、その後1日曇りの予報だったが雨は降らず、午後は晴れました。午後ダムサイトへ出かける。
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 梅でテングチョウを待ちますが、来たのは意外にもモンキチョウ♂
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 またもや来たのはモンキチョウ♀だった。
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 ベニシジミは2頭が飛んでいた。
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 今日、やっとルリタテハが留っていたので今期初めて撮れました。アカタテハは昨日も今日も留らず逃げられました。
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 梅にテングを期待したが、今日はチャンスがなくて、やっとサザンカの吸蜜にやって来たけど頭が見えなかった。
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1日フィールド散策

 穏やかで温かい1日でした。

 午前中、嵐山・蝶の里で散策開始、管理棟前はクヌギの大木を伐採して明るくなった。
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 相変わらずこのゾーンのアセビは1本のみ咲いてます。
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 下のゾーンでも1本のみ咲き始めました。
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 河原ではモンキチョウ♂3頭、♀1頭飛んでいました。
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 コナラではミズイロオナガシジミの卵が見付かりました。
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 帰宅して昼食、午後は雀川ダムサイト公園へ、モンキチョウは沢山、ヤマトシジミは傷んだ個体を1頭見かけた。

 今日はベニシジミのみ集中して追いかけました。
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 その後、近所の川の広場を覗きますが、全く何も見かけません。今年は変です。
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 午後2時30分帰宅です。

今日の出来事など

 朝からお天気は良かったけど、日中は強風が吹いて花粉が飛んでるだろうからフィールドは諦めた。

 午前中、カード携帯に着信音があった。見るとショートメールが1件着信だった。
 メール機能は敢えて契約していないのでショートメールに送られて来たのでしょう。 Amazonを騙った詐欺メールだろうけどわざわざ電話番号を添付してあった。
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 ふざけたメールを送って来たものです。法的措置に移行したら捕まるのはお前だろうと言いたい。

 午後、もう訪れることは無いと思っていた「おごせ昆虫と自然の館」へ出かけた。
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 施設前の梅林は咲が遅い品種なのかまだ満開期ではなかった。
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 3月には閉館になる旨の告知があった。
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 これが本当に最後になるだろと思って訪れたのですが、今日は運営母体の会長が当番で引っ越し準備など忙しそうにされてました。
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 会長さんと情報交換などしていたら、やはりお片付けで来られたNさんも加わってとても興味深い情報を耳にした。(^.^)
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 その他、諸々の情報や人物紹介などして頂き、最後の訪問はとても貴重な日になりました。

タイムスリップ

 週末、お天気良いけど風が強く少し寒い、珍しく孫達が出かけて朝から静かな平穏なスタートです。(^.^)

 そんな事もあって、珍しくデスクに向かってパソコン操作してましたら、引き出しから現役時代最後の名刺入れの中から、名刺に挟まった状態で通勤定期が3枚見付かった。こんなの取ってあったのだと思い起こしてますが、妻が記念に保存していたらしい。この頃から体調異変が起きて、現場復帰を断念した思い出のシンボルなのだろう。
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 平成11年、12年だからもう20年前の定期券です。平成11年は浜松町駅、平成12年は川崎駅まで通勤していた。

 軽井沢駅が始発駅だったけど、軽井沢に住んで居た訳ではなく、当時は軽井沢駅横の駐車場に1コインで1日駐車が出来た時代、嬬恋村から鬼押しハイウェーを走って30分、早朝の新幹線に飛び乗っていた。
 思い出すと懐かしい反面、この頃から長い闘病生活の始発駅になった悲しい時代でした。56歳で現役最後でした。

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