ここから本文です
浅間暮らし 2017(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

書庫全体表示

記事検索
検索

全467ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

フォレスタin小諸

今日は小諸市に来てます。

イメージ 1

コンサート終了後佐久市の一萬里温泉に宿泊してます。

イメージ 2

浅間高原に泊まれば良いのだけど、寒ざむしいから、街中のホテルにした。
朝食つきで4,300円と安い。
夕食は孫達と時々行った回転寿司。

明日は浅間高原に立ち寄るつもり。

イメージ 3


イメージ 4

この記事に

 昨日は大学病院で検査の日でした。結果次第では予定通り入院治療開始を覚悟していたけど、幸いにも、まだ状況は安定しているので、敢えて治療に踏み出して加療中のリスクを考えると、先延ばしにした方が得策だと言われて、暫く様子見になった。

 昨日の雨は夜には上がっていて、今日は1日お天気好く予報通り暖かく穏やかでした。
 しかし、お昼時の買い物以外は外出しなかった。

 「残したい貴重な写真」シリーズの終盤になりますが、誰しも間違いなく、これぞ貴重と思うシーンを貼り付けておきます。

 2014年5月6日、GWの信州白馬村に遠征した際、イェローバンドギフヒメギフチョウの交雑シーンを観察出来た。             拡大可
イメージ 1
 イエローバンドギフ♀(上)&ヒメギフチョウ♂(下)のA個体 1度目の交尾シーン


 イエローバンドギフ♀(右)&ヒメギフチョウ♂(左)のB個体 2度目の交尾シーン                             拡大可
イメージ 2
 イェローバンドギフ♀の同一個体が、ヒメギフチョウ♂X2個体(A&B)と2度続けて交尾したのを見届ける事が出来た。自身は滅多に遠征はしないのですが、この日は忘れることの出来ない驚きの1日になった。

 ことの一部始終は当日のブログにUP済である。

 そもそも、ルードルフィア・ラインと言われる境界線上に3ヶ所(信州白馬村と信州飯山市、山形県鮭川村)の混生地があるらしい。だとするとこんなシーンが見られる地域は限られて来ます。

 ただし、飯山市ではヒメギフチョウが絶滅?して久しいらしいのです。飯山市の混生地には2度行ったことがありますが、確かにギフチョウしか見ていない。地元ではヒメギフチョウを見て情報提供すれば、自治体から数万円の報奨金が出ると、現地で保護に関わる方から聞いたくらいですからヒメギフは消えてしまったのでしょう。

 2013年に飯山市の混生地に行った際の記事は下記の通り、ここではヒメギフの食草であるウスバサイシンでギフの産卵シーンが見られる。

 ネット上で調べると、斑尾地区には両種がまだ混生しているのかも知れないですね。それらしきブログに当たったけど、ハイブリッド個体の交尾シーンだった。

この記事に

 今日もお天気良かったけれど差ほどには気温は上がらず、明日から暫くは暖かくなる予報です。

 「残したい貴重な写真」シリーズを貼ります。

 2015年8月20日モメンヅルを食すミヤマシジミを観察中、幼虫にがあるのを偶然に知った。通常の食餌中には見ることの無い首が延びて見えたのです。恐らく他のシジミチョウの幼虫でも同じなのだろうが、滅多に見せることの無い首部がはっきり確認出来たのです。
イメージ 1
 この日の動画で見ると首の動きがはっきりと見えます。

 シジミチョウの幼虫に首部があるなんて初めて知った。普段はフードを被った様な状態だけど、フードの中に首と頭が隠れている貴重なシーンでした。

この記事に

 相変わらず快晴のお天気が続きますが少し寒いです。
 それでも篭もりきりでは体が鈍ってしまうので、お昼時に蝶の里へ虫探しに出かけましたが何も見付からない。

 今日も「残したい貴重な写真」シリーズを貼ります。

  2016年5月4日、苦節9年目の観察で初めてヤマキチョウの交尾シーンに出遭った。それまでずっと夢に描いていたシーンですから遂にやったという実感でした。
イメージ 1

 あまりヤマキチョウの交尾について触れてる文献も無いのですが、唯一諏訪のsenmeiさんから頂いた情報だと、交尾継続時間は2〜3時間程度だった。
 しかし、この交尾ペアはとんでもない記録を見せてくれました。
イメージ 2
 この日以降の詳しい顛末は下記の通り。 

2016年5月4日(交尾初日)

2016年5月5日(交尾2日目)

2016年5月6日(交尾後3日目)

2016年5月7日(交尾後4日目)

この記事に

 今日も寒くはあるが良きお天気でした。

 日中、爺婆組と母子組(父は出勤)で別々に大型ショッピングモールに出かける。
 大型フードコートで食事中、ばったり保育園児の孫娘に見付かり、爺婆でのんびり寛ぐつもりが当て外れになりました。(^.^)
 そんなことでいろいろと買い物もし、帰宅して、居間の電飾関係のメンテをして今日は終わりでした。

 そんな訳で今日も「残したい貴重な写真」シリーズを貼り付けます。

 2009年8月3日、クロツバラの新芽に産卵するヤマキチョウの母蝶です。
 驚きました?、驚きますよね、8月3日に越冬後のヤマキチョウが飛んでいたんです。それも産卵までしていたのですから、吃驚仰天ですよ!
イメージ 1
 この日、新鮮な羽化直のヤマキチョウ♂にも出会ったから、1世代違う個体が同じフィールドに共存してた訳です。
 これが10年間の観察で、もっとも長生きしていたヤマキチョウです。風格も貫禄ありですね。


 

この記事に

全467ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事