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浅間暮らし 2017(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

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 お天気良くなくて、山中は諦め、午前、午後と2度に分けてマイフィールドを一回りして来ました。

 ミヤマシジミ
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 昨年から個体数が目立つフィールドで今年もアカセセリの♂
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 アカセセリ♀
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 アカセセリの食草はヒカゲスゲの単食性、しからばと探して見たが、こんな植物が沢山あるゾーンを発見、恐らくこれがヒカゲスゲなのだろうと思う。だとしたら、アカセセリにヒカゲスゲを教えてもらったことになる。(^.^)
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 ウラギンヒョウモン
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 ヒョウモンチョウ
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 山中のヒョウモンチョウに比べたら大きいです。
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 ツバメシジミ♀
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 最後、クロツバラのポイントの下、ヒメジオンで吸蜜中だったミヤマカラスシジミ
逃げられて、桑の高い梢の葉上に留まって成すすべなし。
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 お天気悪くても、見られる種は結構いるものです。

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ベニモンマダラ発生

 今日は曇り時々雨、日中に時折パラパラと小雨が降る程度だったけど、1日ドン曇でした。

 そんなお天気の中、例年、気になっているベニモンマダラの発生地2ヶ所で今年も発生を確認しました。7月20日には発生していなかったので、今日は発生して間も無くだったのだろう。
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 交尾ペアも見られる。
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 目の前で蜘蛛?に捕獲されたベニモンマダラ、何だか黄色い液体が見える、吸汁されたのか蜘蛛が吐いた物なのか分からない。
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 今日は浅間山系ミヤマシロチョウの観察会の日だったけど、朝から雨でした。体力的に登るつもりはさらさら無かったけど、お天気は残念でしたね。
 
 そんなことで、今日は当然のことながら休養日になってしまった。先日のミヤマモンキチョウの観察で気になってることを取り上げて見ます。

 ミヤマモンキチョウにモンキチョウのオスが誤求愛することはよく知られたことですが、勿論、それが成就することもあり、次世代の個体にはモンキチョウの交雑種が発生してる様に感じます。

 この写真はミヤマモンキチョウの交尾ペアに割り込もうとする2頭のオスですが、どちらの個体も前翅裏亜外縁の黒点紋が見られ、モンキチョウの特徴を備えてます。(直接交尾ペアに取り付いている個体の場合、後ろの個体に比べれば僅かですが)
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 こちらの写真では交雑種ではなく正常なミヤマモンキチョウの個体でした。
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 この写真はモンキチョウが割り込んで、正常なミヤマモンキチョウははじき出された格好です。
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 年々、こんな感じで交雑種が増えているように感じるのです。

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 今日は松山(上田市)にて、社有地の森でオオムラサキの観察会があったので朝早く出かけた。大勢の家族連れの方々が参加され、思い思いに観察してました。

 受付は来年の観察会案内状(はがき)に宛名、住所を書いて提出する事で終了。それで、来年も招待状が届くというユニークな受付ででした。

 会場スタート地点に常設されてる看板です。
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 因みに、何時でも会社の受付に申し出れば自由に観察は出来ます。
  
 先ずは、オオムラサキの樹液ポイントにて
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 ここでのもう一つの楽しみはムモンアカシジミ、ムモンアカシジミが樹上でこちらを見ている様な面白いシーンだった。
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 期待していたウラミスジシジミには今日は残念ながら出遭えなかった。
 
 社有地の森ではヘリグロチャバネセセリを1度だけ見た。
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 今日は会社は休日、暑い中、多くの社員の方々が準備やら、おもてなし、とても有り難かったです。

 帰路、近隣にあるクヌギの林に立ち寄った。ここでもオオムラサキが上空を飛んでいたので、樹液酒場があるのだろうと暫し眺めていたら、比較的底部に樹液酒場があった。
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 このクヌギ林でクサフジで吸蜜しているスジグロチャバネセセリ♀を見つけた。
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 東御市のスーパーで買い物、昼食をしてからの帰路、峠を越えた上州は一転して雲行きが怪しく、小雨が降ってました。そのまま午後は天気悪かったです。信州は暑かったけど分水嶺を越えた上州は涼しかった。こんなに違うものだと実感した1日でした。

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夏の日の想い出にpart2

今日は朝からお天気よしとの予報、夏の高層湿原の青空バックにミヤマモンキチョウの飛翔を描いてみたかった。
 嬉しいことに、青空と白い雲が夏の日の高層湿原の舞台を盛り上げてくれました。

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  ミヤマモンキチョウの求愛シーン
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 ミヤマモンキチョウの交尾ペアに割り込む別のオス、しかし、このオスはモンキとの交雑個体の様です。(前翅裏亜外縁にモンキの特徴である黒点紋があります)
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 何年か振りに偶然ですが、本日ご同伴頂いた足利のTさんの友人の前で撮影したミヤマモンキチョウの求愛シーンでした。
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 コントラストを強くして、敢えてお顔は分からない様にしました。(^.^)
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 モンキチョウのオスがミヤマモンキチョウのメスに誤求愛、良くあるシーンだ。
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 ミヤマモンキチョウの雌雄に割り込む2頭のモンキチョウ
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 ミヤマモンキチョウの雌雄に割り込むモンキチョウ
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 ミヤマモンキチョウの雌雄の求愛の邪魔をする2頭のモンキチョウ
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 モンキチョウのオスがフェロモンを出して、ミヤマモンキチョウのメスの前に飛んでる。決してミヤマモンキチョウが追いかけてる訳ではないのです。
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不思議だけど、高標高地でモンキチョウのメスは殆ど見られない。稀に見ることはあります。

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