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浅間暮らし 旧ブログ
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書庫浅間山麓の蝶

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 今日は快晴でしたが、風が強く寒い1日、外出しないで閉じ篭ってました。

 過去の画像確認で見付けたクジャクチョウの幼虫をUPしておきます。

 2013年6月23日、変な幼虫を見つけたのですが、当時UPしないで放置しておりましたが、今確認すればクジャクチョウの幼虫だと分かる。
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 ムラサキウニを連想させる様なトゲトゲです。
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 一時、成虫が姿を消したクジャクチョウでしたが昨年は各地で復活しましたね。

 以前は庭でも普通に見られた蝶でしたが、姿を消した時は無性に会いたくなった蝶でした。



 

嵐山・蝶の里

 今日から里の生活が始まったけど、暖かくて良いですね。

 午前中は荷物の整理、午後、久し振りに嵐山・蝶の里へ出かけた。

 ヤマトシジミやキタキチョウが沢山飛び交ってました。キタキチョウの交尾ペアがエノキの葉に飛び上がって留まった。逆光の透過光で見るとエノキの葉と同化して見えます。
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 小さなエノキの幼木にはあちこちにアカボシゴマダラの幼虫が居ました。
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 先ずはシーズンオフ時の里のホームグランドに戻った感じです。

 朝から1日快晴の比較的暖かい日でした。

 今日はこの蝶を1頭見かけただけでしたが、秋の綺麗な青メスでした。
 ヤマトシジミの青メスですよ。
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 里では決して珍しい蝶ではありませんが、浅間高原では珍蝶の部類になります。
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 滅多に見かけないヤマトシジミ、それも寒期に見られる青メスだったから嬉しい。
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 明日は少し遠くへお出かけ、帰宅したらそろそろ撤退準備をしなければ。

シーズンオフ間近です

 昨夜から降り続いた雨は早朝まで降っていました。
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 自宅前の道路は雨に打たれたもみじが色とりどりに散ばっておりました。
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 午前中には雨は止んでましたが、正午頃から晴れ渡って暖かくなって来ました。

 ブルーサルビア花壇もすっかり片付けられて、蝶の居場所は無くなってしまいましたので、標高を下げて、浅間山北麓ジオパーク・インフォメーションセンターの花壇を訪れました。
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 早速、大きなヒョウモンチョウが飛んでました。暖地系のツマグロヒョウモン♀でした。
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 上記の一連のショットですが、フレームアウトした瞬間のこの駒では、画面一杯におしっこした瞬間が写ってました。(トリミング)
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 この白い花(ホソバヒャクニチソウ)が好みの様でした。
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 とても綺麗な個体でした。
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 今期は何年振りかでツマグロヒョウモンが個体数は少ないですが、復活して見られました。
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 赤い花だと、燃えるような画像になった。
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 花壇ではウラナミシジミ、ベニシジミ、キタキチョウ、イチモンジセセリなど見られたが掲載は割愛します。

秋の色とりどり

 昨日は天気予報が大外れで気象予報士がTV番組で謝っていたのが目立ちました。
 首都圏では雨が降ったらしいですが、浅間高原の日中は雨も降ることなく晴れ間もあってそこそこお天気は良かった。しかし、気温は低くて出歩くことも無かった。

 今日は朝からお天気良く暖かかったが、午後は曇り勝ち、夕刻には晴れてました。

 午前中、秋の移ろいをカメラに収めたくて、久し振りに一眼デジぶら提げてお散歩でした。
                                        以下全て              Nikon D300s 70-300mm
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 紅葉は今が一番美しいです。
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 トンボ池まで歩いて行った。
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キトンボは産卵期です。
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 帰路の散歩道、足元からなにやら蝶が飛び出してユキヤナギの枝に留まった。
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 えー!この時期にまたもやウラギンシジミ♀です。
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 幸いにも全開翅を見せてくれたので、紅葉を背景に取り込んでみた。
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 紅葉を外して見たら、こんな感じに見える。秋型、ブルーも混じって綺麗です。
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 暫くしたら、閉翅して全く開かなくなった。
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 左横顔を撮った。
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 右横顔を撮った。
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 今年は何だかおかしい。暖地系のウラギンシジミが良く見られる。それも我が家の近くだし、冬季はー20度近くまで冷え込むことだってあるのですから、成虫越冬のウラギンシジミが生き延びられる確率は0でしょう。

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