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浅間暮らし 2017(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

書庫浅間山麓の蝶

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浅間高原撤退の日

 3ヶ月の自由の身を頂いて、初夏の頃から楽しい日々を過ごした。
 自由の身も後半は夏らしくない長い長い天候不順続きで、ストレスが溜まるとか我がまま言ってしまったが、それでも自由がある内は人間らしく幸せなものです。

 浅間高原の終盤、とうとう今年もキベリタテハには出会えなかったのが心残りになりました。一瞬だが林道を流していた時、見た気がしたのだが証拠写真もないので、夢だったことにしておこう。

 2009年には高原のマツムシソウの吸蜜シーンを見たので、回顧シーンとして掲載しておく。
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 今朝、最後のヤマキチョウのオス、羽化に立ち会えなかったけど、明日あたりに羽化でしょうか、無事旅立って下さい。無責任だけど見送り出来なくて御免なさい。
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  さあ出発です。(午前9時10分)
  夏休み終盤なのに、軽井沢の街中は車で混雑してました。

 帰宅したら、何故だか庭先を1頭のホソオチョウ♂が飛び去った。兎に角滅茶苦茶暑いです。


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山中散策でした

 早朝は晴れてましたが、天気予報に反してやがて直ぐに曇り空、四方を高山に囲まれた浅間高原の予報はあてにならなかった。
 それでも県境の向こう信州は晴れ渡ってるそうな、こんな日は意外と県境の山中はそこそこ天気がいい筈なので、午前10時を過ぎてから山中に入ることに決めた。

 お天気が悪くても見られるベニヒカゲのメス探索が今日の主目的だった。ヤナギランで吸蜜するメス。
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 アザミで吸蜜するメス
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 フウロで吸蜜するメス
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 マルバダケブキで吸蜜するメス
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 マルバダケブキとの組み合わせだと、不思議と地味なベニヒカゲも燃えるような派手な種に見えます。 透過光で撮った。
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 フウロ咲き乱れる草原、翅裏の白帯が特別綺麗なメスだった。
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 縁毛もまだ綺麗なメス、曇り空、ストロボ同調
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 メスにはオスとは違って、この様にステッチ状の縁毛があって綺麗なのです。
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 今日、見たクジャクチョウ、マツムシソウで吸蜜。
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 ヤナギランで吸蜜中のシータテハ
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 マツムシソウで吸蜜中のシータテハ
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 擁護壁のミネラルで吸水中のエルタテハ、この高原では以上の3種+キベリが定番タテハ蝶だったけど、今年もキベリタテハは全く見られません。(>.<)
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 ヒョウモンチョウもまだ飛んでました。
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 クガイソウにコヒョウモンモドキの共同巣を発見。
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 あまり気持ちの良いシーンではないですが、大量の幼虫が共同生活をしてます。
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 昼時には越境して信州、お天気良かったけど暑かった。昼食やら気になっていたフィールド探索、買い物をして、帰路には浅間山系でベニヒカゲのメスを探しました。
 前回はオスばかりでしたが、天候不順もあって久しぶりの山中、メスが結構発生してました。

 黄帯タイプのメス
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 白帯タイプのメス
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 以下、全てメスです。
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 今日は時間も無かったのでメスのみ優先して撮影、もっと縁毛の綺麗なメスを探せばよかったと後悔です。

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 やっと天候も回復傾向になって来ましたが、今日の予報は曇り、しかし、信州は晴れの予報、ネットで調べたらやはり晴れている。
 上信県境の向こうは晴れだから、峠を越えようと出かけた。
 越境する前にキベリの発生を確認しようと探索したけど今年も全く見られませんでした。
 しかし、数頭のクジャクチョウには出遭えました。以前は庭の蝶だと思ってたけど、いざ見られなくなると、勝手なもので無性に会いたい蝶になった。
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コムラサキの孵化

 朝から全く晴れ間も無く、1日ドン曇、相変わらずの天候不順にストレス溜まるばかりの日が続きます。
 こんな日ですが、8月10日に産卵を観察したコムラサキの卵が本日孵化したので、時系列に掲載します。
 盛夏だと4、5日で孵化するそうですが、天候不順であったことが起因してなのか10日目での孵化でした。

 8月10日、ネコヤナギの様な低木の木に産卵するコムラサキ
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 産卵直後の2卵
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 2日目
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 4日目
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 7日目 左の卵は頭と体が見えてる。右は全体が黒い。
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 10日目、一卵が孵化しました。 残り1卵は全体が黒い、孵化するのだろうか?
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 卵殻は食べてます。ベレー帽を被った1令です。2令でベレー帽は取れて2本の角に変わるらしい。
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