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浅間暮らし 2017(ヤマキチョウ便り)
人生街道脇道から暫し戻って来ました。

書庫浅間山麓の蝶

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今日もロータリー

 昨日はドン曇だったけど快晴の今日より暖かくて午後1時で13.5度でしたが、全く蝶は飛びませんでした。
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 今日は朝から快晴、体感温度は昨日より遥かに暖かかったけど、正午頃で9度、しかしベニシジミは4頭飛んでました。
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 今日は浅間の煙も少なめ。
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 午後のわんこの散歩、ロータリー内の芝生で。
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 長寿の岩にて
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 ここにはギシギシは無いです。
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 これはヒメスイバだと思いますが、これが食草になってます。
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 ラブラブでした。
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 ベニシジミ、よくよく見たら綺麗な蝶なんだけど、極普通種だから早春の出始め位しかカメラを向けない、しかし、こんなシーズンオフだと撮ってます。勝手なもんですね。でも、私だけではないと思います。

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シーズンオフの蝶

 昨日は1日雨、今日は雨こそ降らなかったけど厚い曇り空だったが、この時期にしては暖かく、午後2時頃には20度もあった。

 外気温度計は近所のロータリーにある今は亡き友人宅の玄関にある。
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 ロータリーと長寿の岩、友人宅が見える、今春からは息子さん夫婦が首都圏から移住している。
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 長寿の岩からの俯瞰、岩の上は50畳くらいの広さがあるでしょうか。
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 2年前に岩に張り付いた樹木や植物を除去(クロツバラ、メギ、ツメレンゲ、ツルマンネングサなど)して、除草剤を撒いたらしく2年ほど、蝶の影は全く消えてしまったが、このところやっとベニシジミなど復活したようです。

 芝生の中にある時期外れのヒメジオンの花にウラナミシジミベニシジミがいた。
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 ウラナミシジミは今年は何処も少なかったらしい、こちらでは以前に1頭見ただけだったが、この時期になって未だ綺麗なメスだった。
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 今は亡き友人の息子さん宅を背景に撮った。
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 こちらは、男優のN(俳優座10期生)さんの別荘を背景に撮った。夏休みに1、2度、台詞覚えにやって来る程度です。昔は銀幕、今は舞台中心、時折TVドラマにも出演している。友人が元気だった頃はよく3人で話し込んだものです。
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 一番奥に見える別荘が今夏のロケーションの家、小林稔待さん主演のドラマで長期ロケでしたが、先日、放映された「軽井沢駐在犬日誌」だった。
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 これは違った場所で見かけたキタキチョウ、今時はこれとモンキチョウくらいしか見かけない。
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 今日はお天気良くなかったけど、この時期にウラナミシジミが見られたのはラッキーでした。

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 今日から11月、早朝の午前7時前の気温は何とー3度と冷え込んでました。
 やはり、今シーズンの終焉を告げるには良いタイミングだと思います。

 今シーズンもいろいろあったが、総括するには自身のライフワークになってるヤマキチョウとミヤマシジミの総括をしなくてはならないでしょう。

 ヤマキチョウについて、今年の初見は早く4月23日であったが、それも初見日としては珍しくオスが5頭確認出来たことでした。越冬明けのヤマキチョウは毎年の事ながら何処に現れるか分からない事、前年に現れたから今年もとはいかないのが厄介なことです。

 2015年4月23日、吸水する2頭のヤマキチョウ、初見日
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 昔は群れて吸水する光景もあったとか言われるが、今はそんな事は先ずあり得ないからたった2頭だったけど貴重なシーンだった。

 越冬個体は例年通りそれなりの観察が出来たが、新生個体に関しては全くその姿を見ることなくシーズンが終了してしまった。こんな事は通年観察を始めて8シーズン1度も無かったことでした。普通に考えると遂に絶滅したかと考えるところですが、自宅の庭では例年と同じ様に羽化をして旅立った新生個体も居ますので、それはあり得ないとは考えてます。以下に8シーズンの記録を掲載しておきます。

  初見日
2008年 未調査
2009年 4月30日 オス
2010年 5月 3日 オス
2011年 4月27日 オス
2012年 4月25日 オス
2013年 4月18日 オス
2014年 4月26日 オス
2015年 4月23日 オス

 終見日
2008年10月13日 メス
2009年 9月25日 オス
2010年 8月28日 オス
2011年 9月 7日 オス
2012年 9月12日 オス
2013年10月11日 メス 
2014年 9月12日 メス
2015年 7月12日 メス(越冬明け個体) 新生成虫の記録なし
 自宅での新生初見日 2015年07月23日、新生終見日2015年9月18日

 ミヤマシジミについて、今シーズンに期待していたモメンヅルに依存する個体群は遂に消滅しました。羽化直のオスがモメンヅルに1頭だけ留まっていたのを確認したのみでした。
 しかし、その反面、コマツナギに依存する個体群に関しては8シーズン通して今年が一番に多産したシーズンであった事が嬉しかった。これらの通年記録はミヤマシジミに特化したブログにまとめてあるので当ブログでは省略です。

 その他の種として、スジボソヤマキチョウは例年通り、キベリタテハは1頭も出会えなかった。エルタテハは少な目、クジャクチョウ、シータテハ、コヒョウモンモドキは極端に少なかった。

  村内のアサマシジミの新しい発生地を3年継続の調査で初めて発見でした。

 高山蝶では、ミヤマシロチョウはやはり少なかったがミヤマモンキチョウは意外と多かった。ベニヒカゲは例年通り、村内林道での確認は昨年はゼロであったが、今年は数頭のみであるが確認した。
 来シーズンのミヤマシロチョウは今年よりもっと少ない事は間違いないでしう。

 因みに、八ヶ岳山系のミヤマシロチョウは絶滅かと噂されていたけど、僅かながら生き延びていたらしい。

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秋のぶらり散策

 今日は朝から快晴の1日でした。

 午後、昼食後、気持ちの良いお天気の下、取り立てて目標もなく高原を車で流して来ました。
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 秋を感じてもらえたら今日の散策の目標を達成でしょう。

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 今日も天気予報では天気良かったと思うが、昨日同様に午前中のみ晴れ、午後は曇り空でした。

 午前中、シーズンの終焉を確かめたくて浅間高原を散策して来ました。
やはり、蝶影は多いけど何か寂しい光景に見えてしまいます。
 夏眠明けのミドリヒョウモンと同じくスジボソヤマキチョウが多いです。
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 左上はウラギンヒョウモン、右下はミドリヒョウモン、上はモンキチョウ
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 スジボソヤマキチョウのメス
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 スジボソヤマキチョウのオス
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 スジボソヤマキチョウのオス
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 スジボソヤマキチョウのメス2頭
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 スジボソヤマキチョウのオス
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 午前中の探索で見たのは多くのスジボソヤマキチョウばかり、ヤマキチョウは今日も出会えなかった、昨年の終見日が9月12日だった、偶然今日と同じ日、これでヤマキチョウを探すことはしない、シーズン終了です。

 正午頃、ホームセンターで買物中、お花で見た蝶です。
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