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今、種子島では地域資源を生かした新たな価値を発信する芸術イベント「種子島宇宙芸術祭」が開催されている。
このイベントが目指すものは、豊かな自然、古代まで遡る歴史と伝統、幅広い食文化など、数多くの要素の中から、「新しい何かを発見する!」というもの。

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昨日付けの南日本新聞にも宇宙芸術祭に関する記事が掲載され、宇宙芸術祭事務局の森本記心さんと谷山明日香さんが芸術を身近に感じてもらおうと手がけた「『何にもない』が非日常」をテーマとしたパンフレット「UCHUART」の話題が取り上げられていた。

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種子島には宇宙芸術祭に関するアート作品がいろんなところに展示されている。
その一例をを紹介すると、
西之表市エリアでは、
①商店街まちかどインフォメーションセンター内には、開発好明さんの作品「ロケットマップ」。
②風の街には、森脇裕之さんの作品「ペットボトルロケット」
③民宿清流峡内には、開発好明さんの作品「開発ロケット2号」

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中種子町エリアでは、
①種子島空港内には、小阪淳さんの作品「宇宙図」
②南界中学校跡地には、中村哲也さんの作品「ペイントフェアリング・5SH改」

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南種子町エリアでは、
①小野田レミコン工場跡地には、平田泰広さんの作品「MYRKVI★R」
②千座の岩屋内で行われる(11/22〜24)プラネタリウムイベント「星の洞窟2018」
③七色坂展望台には、開発好明さんの作品「開発ロケット1号」
④種子島宇宙センター科学技術館には、篠田守男さんの作品「GT8215『世阿弥』2017」と、宮本和奈さんの作品「ミラボン」

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期間中には、この他にもいろんなイベントが行われていて、その中のひとつ「星の箱製作所1号店」を紹介したい。

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これは、南種子町にある種子島宇宙芸術祭インフォメーションセンター内で10月20日から11月25日までの期間に行われているもので、星の箱を製作する工場としてアーティストの渡辺望さんが企画、運営する製作所。

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このプロジェクトは、星を頼りに移動する遊牧民から着想を得たもので、チェコやイギリス、ドイツ、イタリア、スペイン、トルコ、メキシコ、日本などで多くの方がこのプロジェクトに参加しているそうだ。
種子島の木材で作られた木箱の中に輝く星を収める体験が出来る。

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このイベントも今週末が最終回となる。
参加費は、なんと無料! 星が納められた木箱は、もちろん持ち帰ることができる。

この他にも会期中には島内各地でいろんなイベントが開催されている。
カライモ打ち(サツマイモの収穫作業)やオーギ挿し(さとうきびの秋植え作業)で忙しい時期だが、仕事の合間を見つけ、種子島宇宙芸術祭のパンフレット片手に休日を過ごすのもいいのでは。

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閉じる コメント(3)

はじめまして。
星の箱 すてきですね。
近くだったら、参加したかったです(´▽`)
作り方 知りたいです( ´艸`)

2018/11/4(日) 午後 10:33 [ ひとつ星 ] 返信する

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> ひとつ星さん
コメントありがとうございます。
準備された天然木に好みの絵や模様などを書き込んでから、箱の中にLEDチップを取り付けます。
スイッチを入れると、箱の中のLEDランプが青白い明かりを放ち、夜空に星がポツンと浮かんでいるような感じになります。

2018/11/5(月) 午前 5:12 [ 種子島 ] 返信する

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> kon*****さん
おおきに!

2018/11/8(木) 午後 9:55 [ 種子島 ] 返信する

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