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こんにちわ
気温0度から11度 曇
11日に父 自宅で逝きました 姉からの電話でした 看病もすることなく 朝方の4時だったそうです
その先の日曜には 私と夫 新年の挨拶に行きました ベッドから起きてきて 干し柿をなめるようにして食べて お茶飲んで 歩行器の話をして ベッド戻ると言って 一人でベッドに行きました 私たちには それが最後でした
親戚の人の話では 3日前に 電話があったというのです 耳が遠いと聞いてたのに 電話してたというのに驚きました お別れしてたのでしょうか 14年ほど前に 心臓にペースメーカー入れていました 心臓麻痺と言う事
弱っていたのでしょう あっけない別れでした
親が長生きしてることが 自慢でした 寂しいです しかしこれ以上生きてるのも辛くなってきてたのでしょう 無表情でした もう 何にも考えてる感じなかったです 日常 身の回りを 家族に迷惑かけないよう ぼーっと動いてる感じでした 頑張ってました 前日はデイサービス行ってましたから 体もきれいにしてもらって 思い残すことなく旅だったと思います 生前は 何もしてあげることもなく そんなカイショもなく 頼ってばかりだったと思います 申し訳ないです 葬儀の3日間はこちらにしては珍しく風もなくもちろん雪もなく穏やかで 時たま青空もでて 良い日になりました たくさんの人々に見守られて旅だったことが 本人の望むところで姉夫婦のおかげさまでした いままで見てきてくれた家族に感謝ですね 最後 中陰を済ませて みんなが帰ろと外に出ると 突然の雨 あらま 帰ってほしくなかったのでしょうか 小降りになったところで車で帰り 途中には 晴れてきました ほんとに不思議な雨でした
暫くは わけもなく涙があふれます しばらく続くと思います 仕方ないです 止まらないです めそめそしてます( ;∀;)
葬儀中は息子たちが ご飯してくれて 私は自分の分だけ 入らないのだけど無理やり食べてました 食事の世話しないだけ どうにでもなる自分のことだけだったので助かりました
2019年 平成31年 1月11日 (金) 91歳 父逝きました
誕生日は2月10日 もう少しで92歳でした
法名も自分で決めてありました 写真も元気な5年ほど前に 母と写してきた写真でした 最後まで家族を煩わせないように気を使っていた事が感じられます
立派な最後でした
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天に召される
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