京都の野球小僧〜山科クラブ42期〜

クラブ創部40年を迎える学童野球のチームです。小学生3年生3名が学童野球の最終章6年生に成長するまで書き綴ります。

2007年 3年生時代

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2007年試合結果一覧

一年前に画像に写っている当時小学2年生3名と1年生1名の4人で42期をスタートしました。なんとか10名が揃い5月に初めての練習試合をさせていただき、年末までに16試合を消化しました。この一年間だけでも思い出に残る試合がたくさんありました。試合日時とスコアをまとめてご紹介します。

年明けは3年生が2名参加してくれることとなりました。なんとか3年生を12〜15名くらい集めて、公式戦に臨みたいと思っています。もちろん43期(現在小学2年生)はもっと友達を集めて2年後のジュニアチームの準備を始めなければなりません。

さて練習試合を16試合の結果は、6勝7敗3分 勝率 0.462でした。

はじめての練習試合は、小学校でチャンピオンさんを招いて行いました。試合前の挨拶やルールは半分も出来ない状態でしたが、なんとか試合らしいスコアにはなりました。内野ゴロでアウトを取れることも少なく、三振でしかアウトを取れない試合でした。

初勝利は、7月の桂ファイブス戦でした。途中リードして終盤を迎えましたが、なんとか勝たしてやりたいとピッチャーを替えましたが、子供たちはそんな緊張もないのか無難に最終回を0点に押さえ初勝利をあげました。

その後も勝利できることもありましたが、試合内容はもうひとつ。フォアボールが多い試合が続きました。それでも投球練習を繰り返すことによって少しずつ安定感が出だしました。

11月に亀岡まで遠征し2試合させていただきました。この2試合は練習の成果が十分過ぎるほど発揮でき、フォアボールは2個までとなり、こうなると攻撃もバント・エンドラン・スクイズと面白いように決まりだしました。翌週は、何度もお相手いただいているチャンピオンさんにようやく初勝利!1試合目は負けましたが、Dクラスとしてはめずらしい1-0というスコア。引き締まった試合が出来るようになりました。

そしてまた翌週もチャンピオンさんと練習試合。この試合はなかなかうれしい試合でした。試合は1時間20分もしくは7回までと規定しプレイボール。相手投手もこちらの投手もなかなかのコントロールで試合が進みます。

〜初回に先制点をあげ、押し気味に試合を進めるものの追加点が取れない試合展開。

4回終了時点でまだまだ時間が余っています。スコアは1-0.ここまでうちの投手はなんとパーフェクトピッティング。

5回の相手攻撃。初めてのランナーを許し、パスボールなどで1アウト3塁、同点のピンチ。次バッターはセカンドゴロ。二塁手がはじいた。それを見たサードランナーがホームへ。すばやくボールを拾ったセカンドがホームへ。タッチアウト!
2アウト1塁で残ったランナーがすかさず盗塁。キャッチャーがセカンドへ送球。タッチアウト!ここまで打者15人で打ち取った。

続く6回も三者凡退。こちらは出塁したランナーをスクイズで得点し、スコアは3-0。そして最終回は、投手交替しここも三者凡退で切り抜けた。〜

第2試合はとんでもない試合で初回に12失点。これも小学3年生と思って我慢、我慢…


11月以降はフォアボールが少なくなり試合らしくなりました。攻撃も走る野球が少しずつ浸透してきました。来年もご期待下さい!今年もあとわずかとなりました。よいお年を。


1 2007年5月13日 京都チャンピオンズ 10-8 山科クラブ   敗北
  (初試合。緊張の中、初回の裏に同点に追いつくも最後は振り切られました。)

2 2007年5月13日 京都チャンピオンズ 18-8 山科クラブ  敗北

3 2007年7月21日 京都チャンピオンズ 7-2 山科クラブ   敗北

4 2007年7月21日 京都チャンピオンズ 12-12 山科クラブ   同点
  (最終回に粘って同点に出来ました。)

5 2007年7月28日 桂ファイブス 5-6 山科クラブ   勝利
  (チーム初勝利。河川敷のグランド、駐車場は遠かった。) 

6 2007年9月24日 山科クラブ      1-11 西城陽MVクラブ 敗北
  (フォアボールが多かった。攻撃は手ごたえあり。)

7 2007年9月24日 城陽ビクトリー 6-11 山科クラブ   勝利
  (終盤の逆転勝ち。ホームラン炸裂!)

8 2007年10月20日 羽束師ラビット 14-0 山科クラブ   敗北
  (またもやフォアボールで崩れる。。。)

9 2007年10月20日 山科クラブ      5-5 羽束師ラビット 同点

10 2007年11月10日 亀岡ウイングス 1-6 山科クラブ   勝利
  (亀岡まで遠征。投手が安定しました。)

11 2007年11月10日 亀岡ウイングス 0-12 山科クラブ   勝利
  (この試合も投手が安定。フォアボール激減。)

12 2007年11月18日 京都チャンピオンズ 1-0 山科クラブ   敗北
  (高学年のような試合展開。なんとかチャンピオンさんに近づけた。)

13 2007年11月18日 京都チャンピオンズ 2-5 山科クラブ   勝利
  (チャンピオンさんに初勝利。)

14 2007年11月24日 京都チャンピオンズ 0-3 山科クラブ   勝利
  (7回までなんと21人で片付けた。大事なところでスクイズも決められた。ナイスゲーム!)

15 2007年11月24日 京都チャンピオンズ 17-3 山科クラブ   敗北
  (第1試合はどこ行った?)

16 2007年12月2日 城陽ビクトリー 3-3 山科クラブ   同点
  (しぶとく同点に。終盤の粘りはたいしたものです。)

12月23日の練習風景

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バッティングフォームがよくわかるの巻。
バントもバッティングも練習あるのみ。
明日が年内最終練習です。

39期卒団式

12月16日(日) 毘沙門堂グランドで39期生卒団式が行われました。

毎年のことながらこの日が学童野球をやっていて、最もうれしく、最も寂しくなります。昨年の38期は私とHコーチが指導させていただいた子供たちの卒団式でした。あれから早くも一年が過ぎたのか…。早いものです。

昨年は「監督の送る言葉」で私が声に詰まってしまいました。今年は私以上に泣き虫の監督です。予想通り声になりませんでしたが、気持ちはとてもよくわかりました。

卒団生も泣き声でした。(子供たちの涙は、おっさんにはきついです。)式は来賓の方のあいさつ、祝電披露、子供たちのエピソード、等 順調に進み、お昼は父母会の方々が120人前のやきそばと豚汁を作ってくださり、みんなで頂戴しました。食後は親子試合を行われ、午後3時、みんなの祝福の中、グランドを退場されました。





この後は、私は招待いただき卒団生といっしょにボーリング→食事会。そしておっさんたちで飲み会と今朝までお付き合いさせていただきました。

最後まで楽しんだ人たちは、仕事にいったのか???


長〜い一日の中で、子供たちの泣き顔でなかされ、コーチが食事会でいきなり号泣している姿で泣かされ、監督の最後の言葉で泣かされ…

泣いた分をアルコールで満たし、睡眠不足で仕事してます。



42期は、やっとCチームとして活動できるようになりました。「卒団なんてまだまだ先のこと」なんて思っていたらあっという間に過ぎ去ってしまいます。今を精一杯打ち込んで素晴らしい思い出をこれからたくさん作っていきたいと思っています。

39期の選手・ご父兄・指導者の皆様。卒団おめでとうございました!またグランドに顔を見せにきてください。

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12月2日(日) 音羽川小学校で城陽ビクトリーさんに来ていただき練習試合。前回はこちらがお邪魔しましたので、今回はおいでいただきました。

ビクトリーさんとは以前も試合させていただきましたが、両チームとも四球が多く試合内容ももう一つでした。この日は夜に我がチームの忘年会があります。子供たちには、試合内容が良ければ「背番号」を渡すと約束しました。

功を奏したか、今日はなかなか引き締まった試合となりました。序盤からランナーを許し、3回まで1点ずつ失点しましたがなんとか試合を作り、3回の裏には2点を返し、3−2のまま5回へ。


もちろん小学3年生のやることですから、走塁ミスやボール球を空振りしたりありましたが、最少得点で抑えていることは評価できます。キャッチャーも低めのショートバウンドの投球をしっかりキャッチし投手のリズムを崩しません。またピッチャーも四死球2ヶの投球内容。


さてさて最終回裏の攻撃。相手はリリーフの好投手をマウンドへ。1アウトからN君が執念でその投手のスピードボールに喰らいつきバットに当てる。ボールはサードへ転がる。

回転した打球は変則バウンドとなる。三塁手がすばやく取って送球しようとするが、あせった三塁手がファーストへ悪送球。

テイクワンでN君はセカンドへ。次打者へのワイルドピッチの間に三塁まで進む。2アウトランナー3塁。

ここで1番打者へ打順がまわる。このまま負けると「背番号」がもらえないと思ったかどうか。。。それは別にいいけど、みんなの勝利への執念が1番打者J也に伝わる。

スピードボールが少し外角高めに来た。「打てー」!

バットが地面に水平に回転し、ボールを捕らえた。

打球は1塁2塁の間を抜け、タイムリーヒットだー!

3−3の同点。


しかしこの後は好投手に抑えられゲームセット!

相手もいいチームになっていました。得点も試合内容も五分五分の「やじろべぇ」状態となりました。


さて次回対戦するときは、どちらに傾くか…  


楽しみが増えた試合でした。




もちろん忘年会で背番号を渡しました。

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