京都の野球小僧〜山科クラブ42期〜

クラブ創部40年を迎える学童野球のチームです。小学生3年生3名が学童野球の最終章6年生に成長するまで書き綴ります。

2010年4月

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先週末も3試合を行いました。
 
土曜日は山科春季大会2回戦。
 
宇治川河川敷グランドで行いました。とても暑い日となり、ダレた試合になりました。
 
初回、先発投手のノーコン病が発生し、3失点。しかしその裏相手投手にも伝染し12点ゲット。
 
こうなればこちらのペースに持っていけるはずが、連鎖反応が続き3回までしか試合が展開せず、17対12というジュニアの試合でもありえない状態の結果となりました。
 
もちろん、終了後のミーティングは「渇っ」です。気持ちの強い子供に育ってほしいという願いを伝えました。
 
 
 
さて翌日、スポーツ少年団全国大会京都予選の1回戦。
 
前日の気持ちの弱さを克服できるかがポイントです。初回は昨日同様に3失点となりましたが、その裏の攻撃では2アウトから連打を放ち、同点へ。一時は逆転されましたが、攻撃は好調で長打を重ね11対5で勝利できました。
 
試合終了後、山科中央公園に戻り準決勝戦です。
 
先の試合で好調だった打線は、初回から爆発し5得点。中盤に追い上げられましたがその後追加点をとり8対3で勝利しました。
 
この週末は、なんとか3連勝。そして決勝戦進出を決めました。子供の野球ですから、なかなか指導者の思うようには展開しません。それでも根気強く思いを伝えることが大事だと実感した3連戦でした。
先週末は3連戦。
 
まずは山科春季大会。朝の練習から気持ちの入らない練習が気になっていました。
 
試合は6−0で勝利したものの、内容は凡プレイが目立ちました。試合終了後のミーティングで「渇」を入れて明日の試合に備えました。
 
翌日、朝から練習し久我橋グランドへ移動。天下一品2回戦です。対戦相手は昨年、別の大会の3位決定戦で敗戦したチーム。
 
なんとかリベンジを果たしたいところ。
 
初回、相手のエラーで出塁したランナーを中軸が右中間タイムリーで先制点。スクイズで追加点を奪い、2−0。しかしその裏フォアボールで出したランナーをまずい守備で失点。
 
3回の攻撃ではサードエラーで出塁したランナーをスクイズで帰し3−1。
 
4回は先頭打者のスリーベース、センター前タイムリー、スクイズなどで5点を追加し、コールドで勝利できました。
 
昨日、悪い内容を反省した試合ができました。
 
続いて本日2試合目の南区。
 
対戦相手は速球派投手を擁する南部のチーム。
 
確かに伸びのあるボールを投げ込んできます。こちらの攻撃に移る前に、相手に打たれ先制を許します。中盤、ノーアウト満塁のピンチをなんとかツーアウトまでこぎつけますが、5番打者にレフトライナーを打たれ、これがレフトが後逸し3点を追加されました。
 
こちらもなんとか速球に喰らいつき中盤で2点を返します。最終回となった攻撃も2アウトから安打を重ねますが、結局追いつけず2−5で敗退しました。
 
3試合で、攻撃は少しずつ成果が出てきました。後は気持ちの問題です。強敵にでも気持ちで負けなければチャンスは芽生えます。
 
この3試合は、そういう意味でいい経験ができました。来週も連戦が続きます。強い気持ちで挑みましょう!

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