|
春以降、2回目の決勝戦。やはり決勝戦を迎える気分はいいものです。
朝から毘沙門グランドで練習し、早めにみどりヶ丘へ移動。対戦相手は、昨年Bチーム時代にもこの大会の決勝戦で対戦した桂友クラブさん。昨年は運良く勝利しましたが、Aチームなった今年はどうなるのでしょうか?
試合はひさしぶりに後攻でスタート。序盤1点先制されるものの、その裏に2点で逆転。しかし2回表に2失点で逆転されます。このまま試合が進み5回の守備。ランナーを許し、ライトフライがタイムリーエラーとなり2失点。ここですぐさま守備交替。気持ちが弱いと攻撃にも守備にも影響します。選手には自分で克服してもらいたいと思っています。
3点差で迎えた5回の裏。気持ちで負けるかどうか、先頭打者が左中間で出塁。2番打者がセンター前ライナー。3番打者もセンターへライナー。4番打者がレフトオーバー。と鮮やかな4連打で投手交替に追い込み、代わった投手のコントロールミスに乗じて一気に逆転。気持ちで打ったのかなぁ。
「これで優勝が近づいた」と少し思ったら、そうは女神は微笑みません。6回に1失点で同点。
時間切れで、準決勝に続いてサドンデスに突入。
先攻の桂友クラブさんは攻撃的でしたが先頭打者がピッチャーゴロ。次打者が三振。次打者が死球で1点。最後の打者がセカンドゴロで終了。
その裏、1点を追いかける我々は、またもや一か八かのスクイズ決行。結果はキャッチャーのファールゾーンに落ちた打球がフェアゾーンに転がり込んで成功で同点。慌てた相手守備がファーストに送球するも、ファーストベースカバーがいなくてボールはライトへ転がり、その間にセカンドランナーもホームへもどり逆転サヨナラ優勝となりました。
とても疲れた試合でした。最後まであきらめなかった子供達に感謝です。
ご苦労様でした。
|
2010年7月
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
久しぶりの投稿です。
仕事に追われてなかなかお知らせできなくてすみませんです。(ちょっと言い訳です…)
さて公式戦は、山科夏季大会以降、南区夏季大会と全京、そして朝日の大会がありました。
約1ヶ月ぶりの公式戦は7月17日・18日・19日の三連休に4試合行いました。
この三連休を迎える前に、投手を含めたフォーメーションをヤリクリしました。
なんせ投手不足は否めなく、1番君以外に形が作れていない状況です。2番君を投手にすることを想定し、練習試合を数試合させていただきました。相手をしていただいた各チームの皆様、ありがとうございました。
そしてこの三連休を乗り切るべく、投手のローテーションを組み立て、いざ初戦です!
まず7月17日、南区夏季大会 東寺ベースボール戦。
この試合は、2番君が先発でスタート。練習試合でも乱れることなく試合を作る事が出来ています。序盤の守備で気持ちの入っていないプレイが続き、ベンチに戻ってくるなり『渇っ』。
2点を先攻されたものの、その後を踏ん張り続け、5回には相手投手の乱れに乗じて3点タイムリーで逆転。そのまま逃げ切れるかと思いましたが、最終回となった6回裏に、微妙な判定もありましたが2点を失いゲームセット。
昨年、大敗していた相手に2番君の力投もあり接戦したのは大きな収穫でした。
7月18日、朝日知事旗準々決勝 大淀ジャガーズ戦 みどりヶ丘グランド。
朝一番の試合でこの後全京も組まれているのでどうしても勝利したいところです。この試合は1番君でスタート。
やはりこの体制のほうがチームが落ち着くのか、2回に先制し5回に大量点をゲットしコールド勝ちしました。
この日の2試合目。午後から殿田グランドで全京の1回戦、対戦相手は南太秦クラブ。6年生は少ないらしいですが、その6年生が好投手。打てるかどうかがポイントでした。こちらは2番君でスタート。
結果は打てなかったことで2−4で敗退。相手投手の調子も良く、チャンスを作るものの、打ち崩すまでいけませんでした。春に続き、この大会は初戦敗退でした。
三連休の最終日、7月19日。この日は前日勝利した朝日知事旗の準決勝 小野エースクラブ戦 みどりヶ丘。
小野エースクラブさんとは山科春季大会の決勝戦でも対戦しています。その試合では相手守備の乱れもあり優位に試合を進められましたが、そんな試合は期待できません。
この試合は1番君でスタート。1回表ノーアウトから出塁したランナーを中軸のタイムリーで先制。その後のチャンスで追加点が取れなかったことがこの試合を縺れさすことに…
2回に2失点で逆転を許し、お互い辛抱の試合展開。6回にランナー3塁のチャンスでスクイズで同点に。このまま互いに許さず、サドンデスに突入。
この大会は、ノーアウト満塁で好きな打順からスタートできます。こちらが先攻です。今日の打撃では安打の可能性は低いと判断し、スクイズ決行で2点ゲット。しかしその後が続かず、裏の守備に期待します。
相手も同様に攻撃が始まりました。先頭打者はライト前に痛烈なタイムリーで1点。もちろんノーアウト満塁が続きます。ここでスクイズ。しかしボールはキャッチャーゴロの範囲にバウンド。ホームゲッツーで2アウト満塁。「やはりスクイズは博打であり運やなぁ」と痛感しました。最後のバッターはファーストライナー、っと思ったらファーストがはじいて、ボールを拾ってベースを踏んでゲームセット。
どちらが勝ってもおかしくない試合でした。
|
全1ページ
[1]


