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山修の社会派シリーズ 『猿の眼』
『いじめ』考
今日は、
『いじめ』について、
つれづれに。
僕は、
『いじめ』は、
残念ながらこの世からなくならないと思う。
それは、
大人の世界に戦争がなくならないのといっしょ。
理由は、
人間だから。
僕も、
小学校5年の時、
父がいないことを理由に、
ある特定の人物からいじめされたことがあった。
とても明るい僕であったが、
そのことには一切反論できなかった。
(子供心に事実だと思ったし)
でも、
クラスの子が、
それを止めてくれた。
『いじめ』られても大丈夫な精神力や
『いじめ』を止められる勇気を
身に付けられる教育が必要だと思う。
そしてもう一つ、
問題が起きた学校の校長が自殺するとは、
どういうことか!
問題が起きたことで、
ただでも動揺している生徒たちを、
その長である校長が、
より困惑させてどうするのだ!
教育者にあるまじき行為だ。
『いじめ』は、
暇人がやることだ。
これを書いたタレント主夫は、こんな人です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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