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中2の娘に、夏のある日に思ったこと
テレビで、
スポーツなどで高校生や大学生の活躍を、
目にする。
多くが、
幼少の頃から、
親がみっちり教えている。
特に、
父親という印象が強い。
我が娘には、
小さい頃からなるべく多くのことを経験させて、
その中で自分の好きなものを見出してもらいたいと思ってきた。
しかし、
中2になったが、
親にわかるようなレベルでは、
テレビが好きで、特にお笑い、
その中でも『次長課長』で、
当然のごとく井上さん好き、
ということぐらいだ。
その他、
ちょっと読書が好きぐらいで、
興味のある趣味やスポーツというのもないようだ。
そうなると、
娘が、
何か自ら熱中できることが見つかるまでは、
その可能性を広げるためにも、
勉学に勤しんでもらうしかないと、
ここのところ再認識している。
夏休みだというのに、
一言二言言えば、
一日6〜7時間勉強している娘を見ると、
こいつ、まんざら勉強は嫌いじゃないなと思う。
やはり、
小学3年生から塾に行かせて、
受験勉強をさせていたからか、
机に向かって勉強することが、
それほど苦ではないようだ。
こう考えると、
どんなことでもそうだが、
小さい頃からの刷り込みや経験というのは、
重要だと思う。
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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