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終戦記念日(8月15日)に、やましゅうが思ったこと
昨日は、
なぜか、終戦記念日であることをとても意識しました
そんなこと、
今までになかったのに
空を見上げては、
1945年の8月15日も、
こんな暑い日だったのかなあ〜と
夜、
CXで『硫黄島からの手紙』を見ようと思っていたので、
昼間、
アメリカ側からの視点で描いた『父親たちの星条旗』を見ました
http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
僕の父は、
海軍に召集され、
神風特攻隊として、戦地に向かう予定だったそうです
出撃直前になって、
算術(そろばん)ができるということで、
本部に残されたという話を、
父から聞いたことがあります
父は、
僕が小学校3年の時に亡くなったので、
あまり記憶に残っていることは多くありませんが、
この話は鮮明に覚えています
金曜日には、
『火垂るの墓』を見ました
母は、
茨城の大きな農家の娘だったので、
戦時中に、東京から食料を求めて物々交換にくる人々に、
祖母が米をわけている姿をよく目にしたと聞きました
戦争が終わって64年、
こういう実体験を直接聞く機会は、
少なくなっているんだろうなあ〜
そして、
敗戦国である日本が、
戦後、目覚しいスピードで復興し、
世界第二位のGDPを生み出す国にまでなっていることに、
いろんな思いが募りました
そんなことを終戦記念日に考えた
やましゅうでした
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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戦争が悲惨だってことは誰でも判ってることだけれども、なぜ戦争が起きたのか、無意味な戦争で命を落としたなんて誤解が戦後にはびこってしまった理由を
隠蔽されてた歴史をテレビで公表して、命がけで国を守った先人の冤罪を晴らしてほしいですね。
2009/8/17(月) 午前 11:06 [ 素人市民 ]