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『リクルートのDNA』(江副浩正著)
珍しく本を読みました、
『リクルートのDNA』(江副浩正著)
これが、
とっても面白い
なぜかというと、
内部にいたので、
登場人物とか出来事を
ある程度知っていて、
とてもリアリティをもって読めました
例えば、
GIB(3つ目のボーナス)のこと、
安比(スキー場開発)のこと、
ステップ休暇(一ヶ月の長期休暇)のこと
当時は、
名前だけ知っていて、
よくわからなかったことが、
なるほどそういうことだったのね、と
なぜJON(住宅情報オンラインネットワーク)がなくなったのかとか、
なぜスーパーコンピューターから撤退したのかとか、
なぜ亀倉雄策先生だったのかとか
ある意味、
自分のサラリーマン人生の思い出書みたいな本でした
こうやって、
この本を身近に感じながら読めるのは、
まさに、リクルートのDNAが
僕の中にあるからだと思った
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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