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『神戸新聞の7日間』〜阪神淡路大震災〜
昨夜放送された
CXのドラマ 『神戸新聞の7日間』
http://wwwz.fujitv.co.jp/kobe/index.html
OA前から、
とても見たいと思っていたドラマ
災害現場での記者の葛藤
僕も、
3年ほどTBSで事件事故の取材リポーターをやっていたので、
少し自分のことを立ち返りながら見た
僕が経験した最大の災害は、
三宅島の噴火
噴火の一報を受け、
夜、竹芝桟橋を船で出て、
翌朝5時に三宅島に到着
そこから、
ほとんど寝ずに2日間取材して、
全島避難の指示のもと
最後の島民の人たちと船で帰ってきた
島民の皆さんが避難をしている体育館に行き、
インタビューする時は、
少しためらった
体育館の中では、
同じように各局インタビューをしているので、
気が休まる暇もないだろうし、
何度も同じことを聞かれる方もいただろう
島民の代表者に、
取材側が代表質問すればいいのに、
と思いながらも、
他局と同じようにインタビューを続けた
災害規模が限られていたので、
自衛隊が入ると同時に、
食料は行き渡っていた
ただ最初の一日は、
水で戻しただけの冷たいアルファ米
『何かほしいものはありますか?』
とインタビューした初老の女性が答えた
『暖かい味噌汁が飲みたい』と
びっくりした、
そんな普通のものがほしいのか
でも、
これがインタビューしてはじめてわかる生の声、
それが現実なんだなと思い、
翌朝の三宅島からの生中継では、
そのことをきちんと伝えた
そうすることが自分の役目だと思ったから
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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このドラマ見ました。

涙と言うより号泣してしまいました
本当に空襲の現場みたいでしたよね
私は忘れもしないけど、この日は次男がまだ四ヶ月で私はインフルエンザで三日間42度だったので多分生き残れなかったなあと思いました。
勿論、救援物資でオムツやミルク、カップヌードルを送りました。
2010/1/18(月) 午後 8:35
コメントありがとうございます。こうやって、思い出さないといけませんね。
2010/1/23(土) 午後 0:00