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娘のカナダでのホームスティ終了
娘の21日間に及ぶ
ホームスティが終了
カナダ・バンクーバーより帰国
成田空港からの車中で、
娘に少し話を聞くと、
僕&娘が思っていたホームスティのイメージとは、
ちょっと違う生活だったらしいのです
その夜の夕食は、
久しぶりに日本食=お寿司でも、と思ったら、
カナダで、
ホストファミリーと寿司店に行ったとのこと
カナダ人は、
好んで日本食を食べるらしく、
家でも箸を使っていたとのこと
僕のカナダに対する印象は、
数十年も前の感覚らしい
そんなこともあり、
改めて昨夜、
2時間かけて、
じっくりとこの3週間のカナダでの生活を
妻と一緒に聞いてみました
まず、
我が家では何度起こしても起きない娘が、
カナダでは、
起こされることなく、
自分で起きていたとのこと
それだけではなく、
ホームスティ先が、
かなり放任主義的な家で、
朝食も、ランチの弁当も、
家のものを自由に使っていいから、
自分で勝手に作りなさい、
だったので、
平日の朝食&昼食は、
すべてを自分でこなしていたらしいです
(他の家は、ホストファミリーが作ってくれたので、
彼女としては、不満&寂しかったとのこと)
それはそれで、
過保護な日本の我が家では絶対しないことなので、
かなり自主性が芽生えたのではないか、
と思われます
詳しく聞いてみると、
毎日サンドイッチでは飽きるので、
自分でうどんを茹でクラムチャウダーをかけたり、
前夜に鍋でご飯を炊き、
海苔巻きを作って学校へ持っていったとのこと
(なんだよ、やればできるじゃないか)
その他の行動も、
カナダのお父さんから、
カナダ数日目の夜に、
学校と家の往復だけで楽しいの?
もっと友達の家とかに遊びに行きなさい、
カナダの子供は皆そうしているよ、
と心配され、
それ以降は、
積極的に他の家に遊びに行ったとのこと
ホームステイと言えば、
家でバーベキューをしたり、
休日はどこかに遊びに連れて行ってもらったりして、
そのファミリーとかなり仲良くなり、
帰国の時は、
涙、涙、
というイメージでしたが、
うちの娘のホームステイ先は、
ちょっと他の子のそれとは違い
自由放任主義で、
自分のことは自分でやって、
自分で考えて行動する、
ということが徹底されていたようです
娘にとっては、
それが他の家と比べて、
かなり不満で寂しかったようですが、
そういうような状況下で、
ほぼ他人と思われるカナダ人夫婦と、
3週間も共に過ごした経験は、
楽しさとはちょっと違うけど、
今までにない大きな経験だったと思います
そんな中でも、
毎日、
お父さんをお母さんと一緒にフェリー乗り場に迎えにいったり、
犬を近くの海岸に散歩させにいったり、
と、
カナダでは日常の生活なのですが、
少なくとも日本の我が家ではありえないことだらけです
そして、
そんな日課の犬の散歩中の海で
クジラに遭遇したり、
娘が落としたメガネを、
多くのカナダ人が一緒に探してくれたり、
自分でアポを取って行った友達の家では、
トランポリンをしたり、
温泉に入ったり、
と聞けば聞くほど、
娘inワンダーランド
最後に、
娘に、
またホームスティがしたいか聞いたら、
今度は、
交換留学生で行きたい、
とのまさかの回答
そんな娘は、
残り2週間の日本の夏休みは、
朝から晩まで塾通い
でも、
ちょっと違うのは、
バンクバーで自分で選んで買ってきた
洋服とバックで出かけました
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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交換留学もいいですよ^^
2010/9/9(木) 午前 8:04 [ - ]