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2010.11.3早慶優勝決定戦
少し11/3の早慶優勝決定戦について書きたいと思います
8回1アウトまで、
斎藤佑樹投手のノーヒットノーラン
早稲田楽勝ムード
僕ら観客の注目は、
大学の最後の登板で佑ちゃんノーヒットノーランなるか
そこで、
早稲田サードがエラーでランナー一塁
場内は、
サードしっかり守ってやれや、
おいおいおいっていう雰囲気
続くバッターが、
平凡なファーストのファウルフライ
これを一塁手が、
緩慢なシングルハンドでエラー
こういうパターンよくあるんだよね〜、
という野球ファンなら誰でも想像する展開で、
まさかというか、
やっぱりというか
アウトにならなかったバッターが、
直後に三遊間をぬく、慶応の初ヒット
これで、
佑ちゃんのノーヒットノーランは終了
エラーしたファーストは、
早実からの佑ちゃんの同級生
完全にやってしまったといういや〜な感じが
早稲田側を包む
佑ちゃんの緊張の糸もやはり切れたよう
7−0で負けていながら、
絶対勝つという執念がまだ慶応側にあったのか
これぞ早慶戦という展開へ
盛り上がる慶応側応援団が、
その慶応の執念を後押し、
そこから慶応の目が覚めるような5連打、
あれよあれよと言うまに、
7-5の二点差
もう一本でたら、
逆転かというところで、
佑ちゃん降板で、
その後を大石がどうにか抑える
野球ファンとして、
本当にしびれるような展開でした
こんなことがあったからこそ、
佑ちゃんの優勝インタビューでの
『仲間』という言葉が出たのかもしれません
また慶応も死力をつくした総力戦で、
ピッチャーをすべて使い果たし、
9回に登板していたのは内野手だったのです
あ〜やっぱり野球は面白い!
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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はじめまして♪
この試合盛り上がりましたね
TV中継が途中で放送されなくなったのが残念でした><
2010/11/6(土) 午後 9:31
それは残念でしたね。
2011/4/3(日) 午前 11:37