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うなぎを食べた!
今日は、土用の丑の日!
ということで、
早速うなぎを食べてきました。
浜名湖産うなぎの特上うな重
2,100円也!
うまい!おいしい!美味!
僕は、
小学3年生ぐらいから、
うなぎ重を食べています。
デパートの大食堂でも、
旗の立ったお子様ランチなどはたのまず、
うな重を食べていました。
では、
なんで今日、
土用の丑の日に
うなぎを食べるのでしょうか?
まず土用とは、
立夏、立秋、立冬、立春の前の
18日間のことらしい。
なので、
年に4回、
この期間があるということです。
丑の日は、
十二支の『うし』にあたる日ということです。
だから、
土用の丑の日は、
年に何回かあることになります。
でも、
うなぎを食べるのは、
立秋の前の夏の土用の丑の日。
年によっては、
夏の土用の丑の日が2日あるようです。
今年は、
今日7月28日だけ。
どうして、
今日うなぎを食べるのか?
江戸時代中期のころの話。
仕掛け人は、
あのエレキテルの“平賀源内”だとする説が有力。
“夏枯れでうなぎが売れない”
と知り合いのうなぎ屋に泣きつかれた源内は、
『土用の丑の日、うなぎの日。
食すれば夏負けすることなし』
というコピーを考案したそうです。
『本日、土用丑の日』
という看板で客を寄せ、
大繁盛したと、
広告の世界では言われています。
何は、ともあれ、
今日は土用丑の日。
皆さんも、
旬なものを食べて、
季節を味わってみてはいかが・・・
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、そのコピーを思いついたようですね。他にも『土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったから』という説もあるようです。
2005/7/28(木) 午後 0:51 [ あれっくす ]
家の親は、「うなぎが本当に美味しい旬は冬!」と言って、夏鰻反対派宣言してました。 夏は宣伝文句だけだそうです。
2005/7/28(木) 午後 0:57 [ 原人 ]
allexyu0817さん、すばらしいコメントありがとうございます。 よりいい『土用の丑の日』ブログとなりました。 原人さん、いろいろ日本人は、『鰻』にこだわりがあっていいですね!
2005/7/28(木) 午後 1:03