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山修の社会派シリーズ 『猿の眼』 その5
日航123便墜落から20年
今日、
8月12日は、
あの日航123便が群馬県の御巣鷹山に墜落し、
520人の方が亡くなられてから、
20年目の日です。
当時、
僕は、
大学2年生でした。
そして、
この事故の報道を、
連日朝から晩まで、
食い入るように見ていました。
生存していたのは、
女性4人のみ。
この事故は、
僕のその後の人生に、
大きな影響をあたえました。
ほとんど、
本を読まないこの僕が、
関連書籍を三冊読みました。
『日航ジャンボ機墜落 朝日新聞の24時』(朝日新聞社会部編)
『墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』(講談社刊)
『疑惑 JAL123便墜落事故』(早稲田出版刊)
どの本も、
購入したその日に一気に読んでしまうほどの、
衝撃的な内容でした。
今年は、
20年目ということもあり、
今まであまり報道されていなかったことが、
明らかになってきました。
●日航入社1年目の社員が、
羽田空港で見送った父が事故にあい、
加害者であり遺族となってしまったこと
●一人旅の小学生がいたこと
●当時の日航社員の行動と思い
もうこんな事故は、
2度と起こしてほしくないし、
この事故を風化させるべきではないと思います。
生存者のひとり、川上慶子さんが、
亡くなったお母さんと同じ看護婦さんになり、
結婚して、
今家庭をもって暮らしているという記事をみるたびに、
それだけが、
救いだと感じてしまいます。
今日は、
各局この事故に関する報道やドラマを放送します。
●18:25〜
TBS『ボイスレコーダー』〜残された声の記録〜
●21:00〜
NHK『あの日を忘れないで 日航機墜落事故遺族の20年』
●21:00〜
CX『8・12墜落 〜20年目の誓い〜 天国にいるわが子へ』
できるだけ見て、
この20年を僕なりに振り返って、
もう1度この事故を直視してみようと思います。
1985年(昭和60年)8月12日(月曜日) 18時56分
これを書いたタレント主夫は、こんな人です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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