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山修の社会派シリーズ 『猿の眼』 その10
広島・栃木小1女児殺害事件、僕らにできること・・・
広島、
そして栃木の小1女児殺害、
本当に許せない事件です。
事件リポーターの経験から、
広島の事件は、
初期の取材の段階で、
怪しいペルー人のことは、
住民のインタビューででていたはず。
警察の捜査に影響がでないよう、
報道を自粛していたと思われます。
栃木は、
発見現場が茨城ということもあり、
なかなか捜査は難しいと思われますが、
自宅近くの不審者情報と、
茨城の車のタイヤ痕、
このあたりから容疑者が絞り込まれることを
切に望みます。
残念ながら、
全国に変質者はたくさんいます。
その対応としての
防犯ベルや携帯電話による位置確認は、
襲われてからの対策です。
やはり、
基本に立ち返り、
集団の登下校、
自宅までの大人の付き添いしか、
ないように思えます。
この1年間で、
下校時に襲われた小学生は、
200人近くに及んでいるというのです。
日本のどこかで、
毎日、
誰かが襲われているのです。
大人が子供を守らなくて、
誰が守る・・・
できる人は、
小学生の下校時、
外に出ましょう、
ベランダから外を見ましょう。
不審者は、
僕らの予想以上に
僕らのことを警戒しているはずです。
もう誰一人、
殺させてはいけない!
これを書いたタレント主夫は、こんな人です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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