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山修の社会派シリーズ 『猿の眼』 その11
長野の小5男児行方不明 〜ついてはいけない嘘〜
長野の小5男児行方不明。
男児に食事を取らせたという
23歳の女性の言葉は、
すべて嘘でした。
最初は、
自宅に男児を入れ、
シャワーを浴びさせ、
カップ麺をあたえ、
見知らぬカップルの車に乗せた
というものでした。
その後、
CXの『とくダネ』では、
女性が直接インタビューに答え、
ファミリーレストランで
食事を取らせた
というものでした。
同一人物にしては、
証言内容があまりに違うので、
僕は、
『とくダネ』の人物は、
別人で、
最初の証言者を模倣したものだと
ばかり思っていました。
全く違っていました。
『世間の注目を浴びたかった』
という理由の嘘でした。
たぶん、
同一人物なのでしょう。
この女性の証言によって、
男児は、
行方不明になってから、
少なくとも4人の大人と接触していた
ということになっていました。
それによって、
ある時間までの男児の無事と、
ある程度意思を持っての行動であることが、
推測されていました。
警察も少なからず、
そういう視点も持っていたはずです。
とても大事な
警察の初動捜査なのに・・・
これを書いたタレント主夫は、こんな人です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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