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山修の社会派シリーズ 『猿の眼』 その2
ロンドン同時多発テロ
僕は、
『テロ』は、
『戦争』
だと思います。
現代は、軍事力や国力の差が明確です。
なので、戦う前から勝敗は歴然です。
そんな戦いを兵力が劣っているものたちが、
仕掛けるはずはないのです。
もう、
戦争という形をとるのは、
大国からの攻撃での開戦か、
同じような兵力である内戦のようなものしか
起こらないのではないでしょうか?
しかし、
不満を持っている人たちはいます。
その人たちは、
テロという形で戦いを挑むのでしょう。
テロは戦争と違って、
最前線がありません。
ここからが敵陣というものがないのです。
逆を言えば、
ここは安全というところもなくなってしまったのです。
相手の懐に密かに忍び込み、
行動を起こして、
去って行くのです。
防ぎようがありません。
唯一の防御策は、
中心部にいないことです。
日本で言えば、
田舎に住むことです。
でも、
多くの人は中心部に集まってきます。
集まってくるから中心部になるのです。
アメリカ、スペイン、イギリス
次は・・・
軍事力は展開していないけれど、
軍事産業では大きな利益をあげ、
ある意味これぞ資本主義という立ち回りをしている
我が国ニッポンなのかも知れません。
今まで、
世界に不満を持っている人たちの標的にならなかったのが、
不思議なぐらいです。
裕福な人がいるから、貧乏な人がいます。
よりいいものを求めるのが、人間の向上心です。
でも、そうなると必ず争いが起こります。
人間がいる限り、残念ながら必ず争いは起こります。
だから人間なんです。
そして、
全く罪のない人々が死んでいくのです。
僕らは、何をしたらいいのですか?
これを書いたタレント主夫は、こんな顔です
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/yamashu4649
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