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非日常を楽しんで日常に臨む!

羅臼温泉巡り

2017年8月5日 羅臼の無料温泉を巡って来ました。
天気が良ければ登山の予定だったのですが、あいにくの曇り時々雨予報。
山も見えないしこれは温泉でしょ!
という事で、junがまだ行っていない羅臼の無料温泉巡りに行ってきました。
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ビジターセンターから岩尾内に向かって走っているとあちこちから鹿の群れが出てきます。
「わ」や「れ」ナンバーの車が所構わず止まって写真を撮っているのでとっても危なかったです。そういう僕らも撮ってしまいましたが😅

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廃業した「ホテル地の涯」

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それに伴って入れなくなってしまった無料の露天風呂。
とっても残念です。

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知床横断道路を羅臼側に渡り、羅臼のビジターセンターに寄りました。
裏に間欠泉があるということなので行ってみましたが、使われなくなったログハウス風のホテルがあり

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間欠泉は1時間位の割合でしか噴出しないらしいので、今回はパスです。

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知床岬の海岸線を行き止まりまで進むと、相泊地区で、そこの海辺にビニールシートで囲った小屋らしきものが見えます。これが相泊温泉です。向かいには国後島が見える、風光明媚な温泉です。

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なかなかしっかりした作りの湯船ですね。
冬になると波が押し寄せて湯船が砂利や海藻で埋まってしまうため、大きめの岩を入れて埋めてしまうとのこと。
キチンと管理されていて気持ちよく入る事が出来ました。
先に二人、後からもたくさん人が来て、繁盛していました。

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次はセセキ温泉です。
ここは脱衣場や男女の区分けは無く、混浴露天です。
前回来た時はちょっと臆して入れなかったのですが、今回はjunが「私は入る!」と張り切っているので僕も入る事にしました。
ほぼ同時にここに到着した大阪のおじさんも入ると言うので、心強くなったのも僕も入ろうと思った原因の一つです。
ここも目の前が海で気持ちよく入る事が出来ました。

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先に大学生くらいでしょうか?3人の男性が入っていましたが、junが水着姿で近づいて行くのを見て(出るタイミングだったのでしょうが)、さっさと着替えて帰っていきました。

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これは羅臼の道の駅の食堂で食べた知床前浜定食です。
junが注文したのですが、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れていました。
なので、ちょっと手がついた後です^^;

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で、こちらがyocchiが食べた知床羅〜メンです。
花咲ガニの足が入っていました。
良く出しが出ていて美味しかったのですが、カニの身はやせ細っていて、ほとんど食べるところがありませんでした。
それと、麺に昆布(でしょうか?)が練り込んであるようなのですが、ボソボソしてあまり美味しくなかったです。

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お腹を満たした後は熊の湯で汗を流して帰ります。
入浴客が多くて、さすがに写真を取るのは憚られたので外観だけ。
ここもとってもいい温泉でした。
地元の人が言っていましたが、昨日まで3日間、温泉が出なくて入れなかったそうです。
この温泉じゃなければ入った気がしないから、今日は良かったと言ったような内容の話でした。
本当にここの温泉は素晴らしいです。

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温泉巡りの最後に知床峠から見た羅臼岳です。
雲がたなびいていてはっきりは見えませんでしたが、立派な山でした。
前回登った時もガスがかかっていて、山頂直下で転倒して頭を打った思い出の山です。
今日は地の涯の露天に入れなかったのが残念でしたが、かなり楽しい旅が出来ました。
さあ、明日は斜里岳だ!

GPS性能その2

先日、斜里岳に行って来ました。
そこでのGPSトラックログを見てみることにします。
今回は、前回アドバイスして頂いたように、スタミナモードはoffにしています。

まず全体図です。
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これを見る限りでは大きな破綻や受信の途切れは見られません。

次に幾つかに区切って大きな図で見てみたいと思います。

登り始めです。
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登りと下りのログが交差していて見づらいですが、登りで少しずれているようですね。
本来であれば登りも下りも同じトレースのはずなのですが。

次に下二股までの図です。
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ここでは比較的安定して同じトレースを辿っているようです。

次に上二股までの図を見てみたいと思います。
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時々ピョコンと跳ねてるような所は見かけますが、概ね安定しているようです。

次は山頂まで。
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ここは安定していますね。

新道コースはどうでしょうか?
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地形図上での登山道からは外れていますが、本当の所はどうなのかはわかりません。
ただ、以前のような直線的なログは見当たりません。

全体的には前回のような直線的なログはほとんど見られませんでした。
時々地形図上の登山道から外れていますが、これくらいはGPSの誤差なのかと思います。
また、心配していたバッテーリーの消費具合は、下山時の残り%を見ると73%でした。
登り、下り合わせて約8時間30分の登山時間でしたが、この時間で残り73%は優秀なのではないでしょうか?
冬場の低温下での対策が出来ると、全く問題なく使えることと思います。
スタミナモードをoffにしただけでこんなに違うんですね。
アドバイス、ありがとうございました。

今後のバッテーリーの課題としては、普段使いでスケジュール管理やランニングの時にRuntasticを使っていたり、音楽を聴いたり筋トレをする時はYouTubeを見ながらと色々使っているので消耗具合が気になるところです。
白ロムなので通話はしていませんし、常時電源をonにしていなくても良いのですが、この使い方でどれくらい保つのかということです。
まあ、年単位で大丈夫かと思いますし、いざとなったら自分でバッテーリー交換をしようかと思っているので、その時はその時で考えることとします。
その頃にはまた新しいスマホが欲しくなっているかもしれませんしね^^;

もう一つ、グローブを嵌めているとタッチスクリーンが使えない事がちょっと不便に感じました。
以前の機種でもそれは同じだったのですが、タッチスクリーン用のグローブは指先がボロボロになって使えなくなってしまっているので、新しいのを買うかもしくはタッチペンを使うか・・・。
まずは今持っているタッチペンを使ってみて考えたいと思います。

総括として、スマホGPSでの登山は十分に機能を果たしていると思います。
GPSの特性と限界を知ってそれに見合った使い方をしている分には十分に使えると感じました。
まだまだ自分の知らないことも多いと思いますので、便利な使い方やこう使ったら良いのでは?等をご存じの方は、アドバイスをお願いします。

GPS性能

先日買ったSO-03HのGPS性能についてです。
7月15日に旭岳〜中岳温泉〜裾合平のトレッキングに行った時のログを見ると、正直、正確とは言えないですね。
姿見駅からGPSをスタートさせ、帰ってくるまでの7時間20分のログをとりました。

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姿見駅を出発してしばらくは正確に捕捉していましたが、姿見の池あたりから乱れてきています。
このログだと姿見の池の中に入ってますね〜。

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ここでも2210m付近から直線的に山頂までログが記録されています。
また、後旭岳方向に降りていき、裏旭キャンプ指定地に至るまでのログも直線的になっていますね。
実際には地形図に表記されている通りのルートを通ったはずなのですが・・・。
ただ、地形図の登山道表記も必ずしも100%正確ではないようなので、何とも言えない部分もあるかと思いますが。

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また、ここでも直線的なログが目立ちます。
このようなログがいたるところで出ていました。

しかし、2016年にとったSC-02Bでのログに比べると、格段に滑らかで破綻することはそれほど無いようです。
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これが去年のSC-02Bでのログです。
姿見の池あたりでのメチャクチャぶりはひどいですね。
ここ以外にもメチャクチャなログになっているところが結構ありました。

こうして比較すると、やはりSO-03HのGPS性能は良い方だと言うことが言えるでしょうか。
GPS自体、誤差は当然ありますし記録するタイミングやそこの地形などの条件によって変化するものだと思います。
なので、GPSは万能ではないと肝に銘じ、大まかな現在地が分かれば後は紙の地形図とコンパスはでルートファインディングをするように心がけることが大切かと思います。

以上、大雑把ではありますがスマホのGPS性能に関する話題でした。

スマホ買いました

超久々の更新です(^_^;)
数年前に職場の同僚から古いスマホを譲ってもらって使っていました。
スマホをキャリアで契約すると、月に7000円前後もかかってしまうため普段使いは未だにガラケーなのですが、登山用GPSとして使いたくて譲ってもらいました。
譲ってもらったのはギャラクシーS SC-02B。
(何故か画像がひっくり返っている・・・)
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このままではバッテリーもちが悪く、山では使えないので、Amazonで3000mAのバッテリーを手に入れて使っていました。
今ではそれほど珍しくありませんが、当時では結構大容量でした。
しかし、最近そのバッテリーの減り方が結構早くなり、先日登った大千軒岳では降りてくるまで保たなくなってしまったのです。
また、頻繁に動作が止まり、山旅ロガーのログがとれなくなったりもしていました。
そのため、冬の浜益岳で大変な思いをしてしまいました。
その頃から新しいスマホが欲しいな〜とは思っていたのですが、何せ高いですからね〜。
けど、命には変えられませんので思い切って買うことにしました。
そして、今回購入するにあたっての一番の大きな理由が登山用GPSアプリである「ジオグラフィカ」がSC-02Bのアンドロイドバージョンに対応しておらず、ダウンロードできなかったことなんです。
そこで、ネットで色々調べていたところ、XperiaのGPS精度が良いと言う評価が多くあったため、XperiaZ5PREMIUM SO-03Hにしました。
compactと最後まで迷ったのですが、バッテリー容量の多いこちらにしました。

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どこが一番安いかを色々調べていると、ムスビーという白ロム専門フリマを見つけました。
コンデションBで32000円でした。
コンデションB・・・。
どうしよう・・・。
写真を見るとそれほど酷そうでもないので、思い切ってポチりました。
届いたものを見るとコンデションBとは思えないくらい綺麗です。
どこがB?って感じでした。
まあ、4つの角は剥げてはいましたが、使用には全く差し支えなく、見た目にも剥げたところはほとんど目立たず、画面はキレイだし全く問題なし!
色々いじり倒してみましたが、機能的にも問題はありませんでした。
テーブルから持ち上げる時に薄くてツルツルしているため、とても扱いづらかったのでシリコンケースを666円で購入。
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同時に画面保護のためにガラスフィルムも1380円で購入しました。
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またまた同時にランニング用のアームバンドも購入。
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これはAmazonポイントを使ったので170円でした。
いずれもAmazonで送料無料でゲットです。
お陰で8月の支払いが41000円にもなってしまいました^^;

商品が届いていざ開けてみると本体が結構大きくてびっくりしました。
登山用GPSとしては少し持て余しそうです。
大きさから言うとcompactの方が登山には適していたようですね。

さて、使ってみて一番驚いたのが、地図ロイドで地形図をダウンロードする時の早さ!
今までは広範囲になると1時間以上は平気でかかっていたのが、SO-03Hでダウンロードすると数分で終わってしまうのです(正確には計ってないので体感です)。
狭い範囲だと1分もかからずに終わってしまいます。
他を知らなかったので、地図のダウンロードは時間がかかって当然と思い込んでいたのです。
マシンパワーの違いってこれだけ大きいんですね。

今日までに山に4回持ち出していますが、使用感はもう少し使ってみてからアップしますね。


8月に読んだ本

8月は11冊読んだ。
原点に帰ったような笹本稜平の「大岩壁」が良かった。また柴田よしきの「窓際の死神」も不思議な感じでした。伊坂幸太郎の「死神の精度」や「死神の浮力」に似ていたが似て非なるものでした。けど、この2作を思いださせるような作品でもありました。
坂木司のホリデーシリーズも楽しく読めました。
やっぱり読書って良いですね〜。
下記、読書メーターのリンクをクリックしてみてください。

http://bookmeter.com/u/268977/matome?invite_id=268977

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