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ちょっと間が空いてしまいました……
先日まで群馬へささやかな旅行へ行ってきました。というのも親戚への顔出しがメインだったので大した写真は撮れなかったのですが……
そして近年話題の「八ツ場ダム」付近も経由しました。あの辺はどうなってしまうのでしょう。行政に振り回され続ける住民の心中も察してほしいところですね。
さてさて、
とりあえずクモヤ90達にはバラバラになってもらいます。今回はT車をタネにしてクモヤ90101を製作します。
実車はこちら↓↓↓
(↑PHOTO:1980年代国鉄撮影日記より転載。ありがとうございます)
デフロスタが特徴的です。やたら長い渡り版も特徴ですが……難しいかなぁ……
双頭連結器は前回で紹介したとおりです。
また、スノープラウ付なのも特筆すべき点でしょう。
さあ、どんどん作っていきましょう。
まずは全面窓の特徴的なデフロスターです。銀河モデルN-042GNは緑に塗装済みなのでオススメです
前面窓の裏側にボンドで取り付けます。乾燥後に透明になるので多少はみ出しても目立ちません
今回はワイパーは見送りました。製品のままでもそれほど悪くはなかったので。
こだわる方は元の印刷を削り落として取り付けてもいいでしょう。
続いて胴受&スノープラウです。こちら↓↓↓を買ってきましたが……
当然無加工では取付できません(涙)
胴受はカプラーの首振りを潰して取り付けるものなので、当然このまま取り付けると折角の双頭連結器がダミーになってしまいます。
どうしたものかと考え…
(上が加工前、下が加工後)
とりあえず上部の突起を削り、三等分してみました。
この左右のパーツをゴム系接着剤でカプラーの両端に取り付けると……
こんな感じに。分かりづらいですが、両端に胴受パーツが取り付けられています。
なんと透明のゴム系接着剤が無くなってしまい、黄色で取り付けました。連結器の裏側なので多少はみ出ても大丈夫です(多分…)
デフロスターもこんな感じで取り付けられています。ガラスの厚みのせいで多少見えづらくなりますが、まあこんなもんでしょう
さてお次はスノープラウ。
クハ181用なのですが、致命的に鋭角なため取り付けると車体からはみ出ます(汗)
ただ、折角買ったAssyパーツを仕舞い込むわけにはいきません。
試行錯誤の結果、爪を削り(この爪は後で活用できるので念のためとっておきましょう)、スノープラウまでプラ部分を切欠きます。そして慎重にまげて、まげて、まげて……
結果が右です。どうですか?鈍角になっていませんか?
完成したら台車にゴム系接着剤で取り付けます。車体マウントにすると台車に干渉する恐れがあるので、今回は台車に取り付けました。
線路に乗せて高さ調節。
北海道で記念に買って使い道のないKitakaもこんなところで役に立ちます(笑) 容量の都合で「その3」へ続きます。この後は前面床下のグレードアップです。
ではでは
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はじめまして。
画像使用の連絡ありがとうございます。
クモヤの双頭連結器改造の記事、楽しませていただきました。
ダミーで無く機能する事に2度びっくりです。
参考までに、クモヤの双頭連結器は101だけでなく、かなりの台数があったと記憶しています。
入換えなど様々な用途に活躍したことがしのばれます。
2013/8/13(火) 午前 8:13
クモハユニ64000様、初めまして。コメントありがとうございます。
画像ありがとうございました。参考にさせていただきました。
双頭連結器はやはりこだわりです。様々な車両との連結を楽しむためにも、省略せずに取り込むことにしました。
完成までの記事もすぐ上げようと思っておりますので、その折にはまたご連絡いたします。
またクモヤ90101の他にもクモヤ90006を製作しようと考えているので、そちらの画像についてもいずれ参考にさせていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。
そうなのですか!?初めて知りました……
当局は上信越系の車両をメインに集めているので新潟所属の90101・90006を選定したのですが、他にもあったと聞くと興味が沸いてきますね……
[ Yamatai ]
2013/8/13(火) 午前 10:39