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こんにちは、Yamataiです。
さてさて、スベる話は抜きでどんどん先日の続きに参りましょう。
まず、先日の記事でスノープラウ加工の際、爪を残しておくと書きましたが……
こんな感じ↓↓↓
この突起部分を削り……
このように、床下のカプラーのすぐ横に取り付けます。
ちょっと接着剤が汚いですね……今更ながら透明にしなかったことを悔やみます。
この板はジャンパ栓を取り付ける際のスペーサーになります。微妙に床下がボディより沈んでいるため、スペーサーが無いとジャンパ栓が車体にめり込んでしまいます。
それと前面向かって右側に、ジャンパホースを取り付けました。参考までに、クモヤ90101の画像を再び掲載させていただきますと、
(PHOTO:1980年代国鉄撮影日記より)
向かって右側にジャンパホースが1本た垂れ下がっているのが分かります。これを再現しようと思ったわけです。
使用したのは黒フィルムの導線です。中身が針金のようなものなので、自由に形を変えることもでき、塗装も不要で便利です。ちょっと太かったかな?まあいいや(笑)
で、使用するのがこのジャンパ栓パーツ。しかし機能性を重視したカプラーのため、床下のスペースが狭く同じ数のジャンパ栓を設置するのは難しいです。なのでジャンパ栓を取り付けた向かって右側は2つ減じて1つにしました。左側は胴受に1つ成形されているので、2つ取り付ければ実車同様の3つになります。
今回は右側の「新型車両床下用(N-046BK)」のみを使用しました。
取り付けたのがこちら↑↑↑
曲げがヘタクソで情けない姿になってしまいましたが、なかなか前面が引き締まりました。
続いて、床下配管を取り付けます。
床下をこのようにわずかに削ります。この部分に床下配管を接着させるので、車体と干渉しないようにするためです。
使うのはこのパーツ、「N-181 床下配管(電車先頭車端用 黒)」です。折り曲げた際に配管が斜め向きになるのが特徴です。
先程も言いましたがカプラーが大きいため、そのままでは取付ができません。そのため端の部分を現物合わせで切断します。また、説明書では上の接着部分も折り曲げるように書いてありますが、今回は折り曲げずに、床板の削った部分に垂直に接着しました。
左側のみつけた状態。折る位置を間違えたせいで配管が曲がってしまいました。要修正です(汗)
でもこれがあるだけで車端が一気ににぎやかになりますね。今回は省略しましたが赤、黄、白に配管を色差ししてやってもいいかもしれません。
……実は今回ステップの取り付けを忘れており、最後に取り付けました。そのためステップの位置が少しおかしくなってしまい、悔いが残ります。もし真似される方がいらっしゃいましたら、このミスはしないように注意してくださいね!!
あとはぱちんぱちんとパーツを組み、台車を取り付ければ……
完成!!
どうですか?前面のごちゃごちゃ感がまして、スノープラウもついて、雪国らしい重厚感が出てきていませんか?
こちらはカトカプ側です。いい〜カンジです!!
車端部を横から。ステップの位置がずれてしまったのが悔やまれる……(涙)
でも、ゴテゴテ感は満足のいく仕上がりです。いいなぁ〜
今回は長い渡り版は省略しました。ボディをいじる時間はあまりなかったもので……
でも所属表記や車番の変更も含めて、ボディはいずれいじっていきたいところです。
手を入れるところがいくらでも出てくる。鉄道模型っていいものですね(笑)
手を加えると愛着も出てきますし
さあ、今度はクモヤ90006です。もっといい出来のものができるよう頑張ります!!
ではでは
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