|
世間はクリスマス一色ですね。テレビも街もそこかしこでツリーとカップルを見ることができます。
そんな中、イブなんて知らずいつものようにジャージ姿でお家にこもっているYamataiです。
さてさて、
こんなものを購入していたのは先日報告したとおりなのですが、そろそろ正解発表をしようかと。
そうです。こいつから「スユ16」を製作しようという魂胆です(バレバレ?)
スユ16はオユ14を電暖化した車両です。1980年の上野口では20系客車を従えて上越線急行「天の川」として使用されていました。マイクロがスユ16+旧客の天の川を製品化してはいますが、他の旧客が余剰となるので今回は見送り(他にも理由があったり?)、結局GM製品から自作することにしました。
いつもブログを拝見させていただいている「れっつ・Nゲージ」さんが、既にこのプロジェクトをされているので、当局もそれを参考にしました。
キット指定はTR50台車ですが、実車は12系・14系・24系等に使用されているTR217台車なので、秋葉原の模型店「アルテシア」でコイツ↑↑↑を調達してきました。黒染車輪のそこそこ新しいロットのようですが、800円でした。良心的な価格は種車には最適です。
また床板は点灯化を容易にするためにKATOのオハフ33を使用します。Assyを調達できなかったためやむを得ず手持ちのオハフ33戦前型をバラします。あ〜あ勿体無い。
オハフ33にする理由はテールレンズの間隔がスユ16と似ているためです。「天の川」では上野寄り車端だったため、点灯化は必須です。
早速、オユ14を開封してみました。方々で「エラーだらけ」と悪評(?)高いキットですが、どんなもんなのでしょうか。
まずよく指摘されるのが採光窓です。GMキットでは5枚ですが……実車は6枚です。しかし公式図面はなんと5枚。昔のキットなので、公式図面程度しか参考資料がなかったのでしょう。何のための「公式」か分かったものじゃありませんね(苦笑)
続いてこちら↓↓↓
これも有名なエラーですが、水切り付の一段上昇窓にも関わらずHゴムがモールドされています。これでは暑くても窓を開けられません。
もっとも、冷房装備ですから開ける機会もなかったかもしれませんが。
細かいことですが、デッキ扉の窓の大きさも違うようです。オユ14はもっと天地方向に小さい窓みたいです。
しかしスユ16の窓はこれ↑↑↑と同様の縦長です。最初はスユ16として発売するつもりだったのでしょうか?
ついでに妻面も。両妻とも窓付きドアです。実車は非デッキ(郵便室)側は窓無しドアの筈です。見えちゃマズイですからね。 以上、車体はこのくらいでしょうか。ほかにも屋根のベンチレータ配置も間違えているようですが、屋根は暫くいじらないので今回は割愛します。
取りあえず、ゲートから切り離しました。バリ取りも行います。
取りあえず序盤はこのくらいで。全く手が動いてないのは気のせいです(^^;)
次回はエラー修正とグレードアップ化…かな?
ではでは
|
全体表示






