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つい数年前まで、管理人は「お正月」を楽しむ行事とはとらえていませんでした。
お笑い番組で年を越し、お雑煮を食べ、初詣でダラダラ並ぶ。正直おせちがおいしいものとは思っていませんでしたし、駅伝もつまらないものでした。結局「お年玉」以外の楽しみが見いだせなかったのです。
しかしいつの間に、紅白で年を越し、お雑煮もおせちもつまみ、駅伝見て(当然ニューイヤーも)、初詣で真面目に柏手打ってきました。歳をとったといえばあれですが、やっと「大人に」なった、とでもいうのでしょうか。ちょっと感慨深いです(笑)
あ、でもしっかり貰うものは貰いました。まだあげる側になるつもりはありません!
さてさて、
とりあえずちゃんと進んでいます。三日坊主にならなかったのは割と奇跡です。
前回記事の通り、オハフ33から床板を流用します。床板のツメを利用するので、干渉するモールド(図の赤色)を消去します。
干渉さえしなければ問題ないので、ガリガリとカッターでそぎ落とします。面倒だったのでヤスリがけもしませんでした(Yamataiクオリティです)
続いてHゴムがエラーのこの↓↓↓窓
Hゴムのモールドのみ慎重に削ります。水切りのモールドを削除しないように気を付けます。管理人はプラ片に600番のヤスリを貼り付けて作業しました。
(加工後の写真がないのもYamataiクオリティです。ご容赦!)
それが終わったら仮組みします。妻面はデッキ側のみ取り付け、反対側は適当なプラ片で固定しています。理由は尺の都合で次回に…。
マスキングテープがベストですが、管理人はその辺に転がっていたセロテープで固定しました(くどいようですが、Yamataiクオリティです。)
このまま床板に嵌めると「カポッ」とハマりますが、ボディのツメが薄いため上下に遊びがあります。
一番沈めた状態で取りあえず転がっていたKATO製オユ10と高さ比較↓↓↓
雨樋高さはばっちりです。ですが屋根の丸みが大きすぎるせいか、スユの屋根高が1mm近く高くなっています。これは別の屋根を調達するか、削るしか方法はなさそう。
そして実車のスユには乗務員扉にステップはありません。都合のいいことに車体裾の長さは左のオユとほぼ同じなので、ステップを削除して新調すれば何とかなりそうです。
そしてさらに分かったことが。今回製作するプロトタイプは新潟区のスユ16 2005~2007ですが、なんと乗務員扉窓がオユ14と同様の小窓でした。大型化されるのは2008(2009?)以降とのこと。前回あれだけ書いておきながら、結局改造が必要になりました。調査不足は痛い目を見る典型例です。組む前に気づいて助かりましたが…
まだまだやることいっぱいです。
取りあえず車高が分かったので、次回はテール穴開けと妻面加工に入ります。
スユ16「…あれ、前回記事で『次回はGUする』とか言ってなかったっけ?」
Yamatai「うるさいよ、手摺り用の真鍮線が手配できなかったんだよ」
ス「この前ホームセンターで間違えてステンレス線買ってきてフニャ過ぎて使い物にならなかったんだよな(笑)」
Y「ウルサイヨ、これ以上文句言ったらモールド全削除のまま完成させるよ」
ス「ケチなお前がそんなことするわけないだろ」
Y「じゃあ放置するぞ」
ス「…ごめんなさいキレイに完成させてくださいカッコ良く走るからぁ」
苦悩は続きそうです。
ではでは
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あけましておめでとうございます。
工作始まってますね。
モールドをカッターで削るのは大変だったでしょう。
最近はハンドリューターで削るようになりました。
ハンドリューターも電池式のコードレスだと電源コードが邪魔にならなくて済みます。
Proユースでなくホビー用ですとホームセンターだけでなく、模型ショップとかでも取り扱っています。
リューターで荒削りしてやすりで仕上げるという方法も取れます。
この先の加工工程紹介も楽しみにしています。(^_^)/
本年もよろしくお願い致します。
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2014/1/1(水) 午後 8:52
志木鉄道様、コメントありがとうございます。
遂に始まってしまいました。工作から逃げてばかりもいられません。しかし技術も無い癖に妄想ばかりが広がっていってしまい、なかなかはかどりません(^^;)
電動工具の導入は良いですね。当局は今のところハイテクとは無縁の環境なので、時短と体力温存も兼ねて導入を検討してみます。アドバイスありがとうございました。
こちらこそ、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
[ Yamatai ]
2014/1/2(木) 午後 1:57