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こんにちは、Yamataiです。駅伝を眺めながらのブログ更新です。今年は2区での疲労骨折による棄権など、波乱の多い往路となりました。眺めている身からすると「ドラマ」展開は面白いのですが、出場されている選手の気持ちを考えると胸がいっぱいになります。持久走は己との戦いですが、駅伝ですからさらにチームとしての戦いが加わるわけですからね。苦しいものだと思います。
さてさて、
Hゴムエラーの窓はこのようになりました。細かいヤスリでの調整は最後にまとめて行うので、今のところ600番でのみ削っています。ある程度削除できれば十分です。
ちなみに実車はサッシ窓なので、窓側にサッシ表現をする予定です。キット付属は平面窓なので、どこかから車体とツライチになる窓を調達する予定です。
続いて明り取り窓↓↓↓
まずφ1.5mmのピンバイスで穴を左右に開け(写真上)、カッターかニッパーで穴を広げた後、ヤスリで整えます(写真下)。数が多いのでくじけそうになりますが、何とか終わらせることができました。これも目の細かいヤスリは最後に行います。
こちらはキット状態では窓自体がないので、最終的にはピタ窓的な方法を考えています。
さて、前回問題山積だった車掌室窓ですが↓↓↓
(ランナー状態の画像使いまわしです…)
まずステップは不要なので削ります。右が加工後↓↓↓
車体裾とツライチのステップは次回、プラ板で新設します。
今回はこのくらいで終わりです。
ところで、↓↓↓
右側の車体端が削れています。ドウシテ?
エラーかもしれませんが、ここまでやってしまった以上もうどうしようもありません。しかし号車札入れが完全に削れてしまっています。これはもう諦めるか?
問題を一つ解決するとまた一つ増えていきますね。
最後に自分用メモですが、残りの加工として、
・非デッキ側妻面窓埋め
・車掌室窓小窓化
・明り取り窓1個新設
・高い屋根をどうにかする
・妻面手摺り別パーツ化
・テール穴開け
・床下機器配置 etc...
…が残っています。
技術が追い付いていない弊工場ですが、ゆっくり進めていけば何とか……なる?
何かスユ16についてご意見等ありましたら是非コメントお願いいたします。
ではでは
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こんにちは。
窓のHゴム修正と明り取り窓の穴開け、ここまでやるのも根気のいる作業なのでお疲れ様でした。
車体端の削れは厳しいところですね。
見た感じでは上部が数ミリ削れているので、このまま組むと隙間が空きそうな気がします。
仮組後パテ埋め処理か隙間にプラ板入れるか判断に迷うところです。
低屋根は他のジャンク品などが入手出来れば一番ですが、プラ板から削り出すという方法もありそうですね。
大したアドバイスになっていませんが、慌てず時間掛けてコツコツ作業してください。
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2014/1/2(木) 午後 3:47
志木鉄道様、巡回が遅れて申し訳ありませんでした。
当局では悩みましたが瞬接穴埋めを行う予定です。
ただ記事の通りサボ受等のディテールが逝ってしまっているので、真鍮線などで自作する必要がありそうです。
また屋根は技術力が無いので(笑)、やはりバルク漁りになりますかね〜…
いえいえ、何度もアドバイスありがとうございます。参考にさせていただいております。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
[ Yamatai ]
2014/1/25(土) 午後 7:23