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実は本当は土曜日も学校の筈なYamataiですが、大雪により本日は休校。ぬくぬくと2連休を満喫しております。本日出勤の方も多いと思いますが(管理人の父殿含む)、交通機関の遅れや路面凍結、寒さには十分注意してお出かけください。
さてさて、
先日入線報告しましたKATOのEF62&ヨ3500ですが、早速入線準備を行いました。その報告をば。
まずはこいつ↓↓↓
付属品はナンバー(前面・側面用)、メーカーズプレート、そして相変わらずのロングシャンクカプラー×2
ナンバーは実車は切り抜きナンバーなので選択式ナンバーだと境界線が見えてしまいあまり実感的ではないのですが、穴埋め加工をする時間が取れないので付属のナンバーを取り付けることにしました。余裕ができたらおいおい加工します。
ナンバーは「7・11(川崎)」と「20・23(東洋・汽車)」が付属しています。特定の車両に思い入れがあるわけではないので、印刷状態の良い「川崎」を取り付けた関係上、ナンバーは7号機としました。篠ノ井機関区から1974年頃高崎第二に転属した車両らしいです。
ちなみに同工場製の11号機は1978年に長野国体行幸お召列車運行の栄誉に浴したエリートとのこと。余談ですが、その際碓氷峠でサポートしたEF63は11・13だそうです。
話を戻しまして…
いただけないロングシャンクナックルの代わりに、こいつ↑↑↑を利用します。毎度毎度ですが、値札ははがすべきですね(^^;)
スノープラウを引き抜くとカプラー台座が現れます。スカートはロの字型で、カプラー交換には少々厄介な形状です。
自己流ですが↓↓↓
車両を裏返し、台車を取り外したうえで取り付けるとうまくいきます。その代り板バネが落下しやすいので、車両を布などの上にさかさまに置いたうえで、下から板バネを押さえつけながら嵌めるとイイですヨ
ちなみに管理人は板バネを2回吹き飛ばし、30分にわたり捜索する羽目になりました……orz
EF62はこれでひとまず完成です。
男前になりました。やはりカプラーは短い方が正義です(^^)/
ナンバープレートの隙間は思っていたほど気になりませんでした。goodです
さてお次はこちら↓↓↓
こちらはカプラー交換のみ行います。車番が2両丸被りしていますがインレタが無いので今回は保留します。
いま気付いたのですが品番がハイフン付です。何かバリ展があるのでしょうか。木になります…
それは良しとして。
付属品は車掌車には必ずついてくるこの↑↑↑ダミーカプラーのみ。しかし実車は前後にEF62や63もしくは貨車が連結されるので、こんなものを付けるわけにはいきません。
そこで先日購入したカプラーを使います。
このセットにはかもめナックル専用のカプラーポケットがついてくるので、元からついているカプラーポケットは取り外してこちらを取り付けます。別途カプラースプリングが必要になりますが、カトカプ化によって余ったバネが山のようにあるので状態の良いものをサルベージしました。なんでもストックしてしまう貧乏性はたまには役に立ちます…
これを取り付けれて解放ピンを差し込めばオシマイです。実に簡単でした。
やはりナックルは凛々しいのです。カトカプとは風格が違って見えますね。
お遊びで連結。
車間が狭くていい感じです。ちょっとEF62のカプラー位置が低め?
まあ問題があるようなら対処すれば良いのでヨシとします
折角マグネマティック化したのですから、EF63も入線させて碓氷峠ごっこをしたたりヤード遊びをしたり、夢が膨らみます。
本日はこのくらいで。 ではでは
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