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※2/15(Sat)記事修正
ケース寸法誤測定により修正いたしました。
またまた雪が降ってきました。前回に続き父殿も帰宅難民となり、管理人は午前中で授業打ち切りとなりました。ぬるま湯に浸る身分で恐縮ですが、皆さんの通勤の安全を祈るばかりです…
さてさて、
前々回に含みのある終わり方をしましたが、なんと期待を裏切らず(?)、ちゃんとその件について記事を書くことになりました(パチパチ)
問:「さて突然ですが、皆さんは単品ケースの車両をどう保管していらっしゃいますか?」
ちなみに当局ではこれ↓↓↓
「クリアケース7両用のケース」か…、
もしくはこのような↓↓↓
「機関車+6両用ウレタン」に格納してきました。
しかし、クリアケースは結構重たいです。そのため機関車が増えると運搬能力に限界が出てきます。
ブックケースでも1ケース1両の収納なのでどうにも非効率です。機関車10両だけを運搬したいのに下の段60両分が無駄になってしまいます。
また所有はしていませんが、CASCOが機関車用ウレタンたる便利グッズを販売しています。しかしあの商品、デッキ付の旧型電機には非対応です。また値段も張ってしまいます。
そこで、今回KATOブックケース用の「万能機関車用ケース」を自作してみました。
取りあえず
カラーボードです。取りあえず10㎜・5㎜・2㎜厚を購入。 次にケースの寸法を測定しました。どうやら縦
材料がそろったところで工作に入りますが、どうせ安いし、無い頭をひねったところで仕方ないので、とりあえず手を動かしてみました。
まずカラーボードを切り出します。
<10㎜厚>
[1]19㎜×198㎜2枚(写真左)※
[2]19㎜×188㎜5枚(右から2番目)
<5㎜厚>
[3]19㎜×
<2㎜厚>
[4]19㎜×188㎜
を切り出します。※は先端を斜めにカットしました。
このうち[1]と[4]を貼り付けて6角形の12㎜厚材[5]を
ここまで来たらいよいよ組み上げです。接着は木工用ボンドを使いました。
[1]が上端、[5]が下端、[2]2枚を横にしたものが四隅となります。
続いて内部の仕切り[3]ですが、四隅内部の縦の長さは272㎜
説明下手ですいません(^^;)詳しくは下の画像をどうぞ↓↓↓
セロテープで仮固定し、1日放置すれば完成です。
(※上端
収納方法はというと…
じゃん♪
単品ケースのウレタンをそのまま使うんです!!
KATOの機関車は大抵専用設計のウレタン(寸法は大体37㎜×188㎜でした)が入っているので、それを利用したのです。
ご覧の通り大抵の機関車に対応します。文字通り「万能」です(ただし、EF200等の特殊なものは除く)
これでは↑↑↑一応万能なのを強調するためにいろいろな車両を入れましたが… 結局当局ではこうなります(笑)
統一感は正義ですね。ゴハチとデゴイチはオリエントで一緒に取り出すのでまとめました。
尚側面保護のために大きなプチプチ(正式名称は「気泡緩衝シート」だとか(^^;))を用意することをオススメします。大事な機関車ですから、扱いは優しく、丁寧に!
試作にしてはうまくいきました。軽量化も達成できたので自己満足度は100パーセントです。みなさんもぜひ試してみては?
<おまけ>
調子に乗ってこんなものも作っています↓↓↓
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こんばんは。
これはいいアイディアですね。ナイスです。
元のウレタンを使うので釜もしっかり収納出来て、パーツスペースもある。
ブルーの2mmのものは客車様ですね。
こちらも完成後の紹介が楽しみです。^−^
[ - ]
2014/2/15(土) 午前 0:41
志木鉄道様、いつもコメントありがとうございます。
元のウレタンは折角専用設計なのに、これを使わないのはもったいない!!ということで作ってみました。パーツスペースは期せずして確保できたものですが、機関車は後付けパーツが多いですから結果的に良かったです。
構造は簡単なのでぜひ挑戦してみてください。
ブルーも完成間近です。出来上がり次第紹介します。
[ Yamatai ]
2014/2/15(土) 午前 7:58