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御無沙汰しておりました……部活が続くと更新は難しいものです。
さてさて、
2013年、「小さくてもいいから、レイアウト製作」を抱負に入れ、結局実現しなかった管理人ですが、まだ2013年度、ちょっとでもレイアウトらしいことをやらないとわが鉄研から「有言不実行」とお叱りを受けてしまいます!!
そこでと無い頭をひねっていたところで目に付いたのが、こちら↓↓↓
KATOが以前発売していた「複線プレート線路」たる商品。
既存の単線線路を付属のネジで固定して使用します。
ネットを見ると「黒歴史」等色々言われていますが、利点もあります。複線間隔が綺麗に続くので、お座敷運転では広げやすく、片付けやすいため重宝します。また線路間にはバラストを模したモールド、さらに柵パーツが付属し、架線柱を立てる穴も開いているため↓↓↓
撮影台として手軽に使えます(手元に架線柱が無いため非電化ですが……)
しかし、直線・曲線(R280/315)しかラインナップが無かったためポイント等を用いた発展的なプランに支障があり、またTOMIXがワイドPCレールを売り出してからはプレート線路特有の利点は実質消滅したので、ひっそりとカタログから消えていきました。
と、何時ものようにブックオフから発掘してきた「エヌ」を見ていると…↓↓↓
(2000年冬号、第三号。ちなみにこの表紙は『エヌ』ファンでは有名な表紙です。当時は青大将なんてありませんでしたから自作です。当時のイカロス出版は凄まじいですね……)
この「複線プレート線路」のディテールアップ術が書かれていました(著作権の関係上記事は自粛します。気になる方は古本屋へGO!です)
当時は複線プレート線路は発売されたばかりで、『お座敷運転に革命が起きる!』と書かれていました。後の運命を思うとちょっと可哀想になってきます……。
本題に戻りますが、折角の春休み、どうせ時間はあるのだから、「2013年(度)ちゃんとレイアウト製作したぜ☆」と言っておきたい……
ということで、思い立ったが
まず線路を固定します。というのも、ネジが4本(=プレート1枚分)しか無いため、使いまわさなければならないのです。
使用するのは↓↓↓
タミヤの緑キャップ……ではない、ロックタイトの流し込み接着剤。ホームセンター等で容易に入手できます。
線路とプレートの間に流し込みます。
ノズルが長く、使いやすさは抜群です。
ネジは端の2か所のみなので、プレートが反り返っていると線路とプレートが中央で離れてしまいます。上に重しを乗せて丸一日放置します。
物騒なものが乗っかっていますね……(笑)
さて、次にバラスト撒きが控えていますが、
随分昔に買ったバラストですが、やっと仕事が回ってきましたね……
容量がいっぱいですので、次回に続きます。
ゆ〜っくり、ゆ〜っくりやりましょう(^^;)
ではでは
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