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こんにちは。お久しぶりです。
巷では「あけぼの」定期撤退やE7の営業運転開始で湧き上がっている今日この頃ですが、学生身分の管理人は期末試験に臨んでおりました。そんなわけで更新が滞っていました……
今後は「ゆるゆる更新」を再開しますので、よろしくお願いいたしますm(_ _)m
さてさて、
試験最終日(去る震災の日でした。被災地のいち早い復興と被災者の方のご冥福をお祈りいたします…)、ちょっと横浜へ道草し、自分へのご褒美と題して少々買ってまいりまして……
今更感が漂いますが↓↓↓
おお〜KATOの「トラ45000(積み荷付)」……
……あれ?
ではなく、Assy分売となっている積み荷を買ってきました。当局に既に在籍している積み荷無しのトラに取り付けました。
昔はバラストやシート梱包の積み荷などは自作するものという固定観念がありましたが、メーカー側からこんな便利なパーツが販売されるようになったのですね。手軽で、簡単です!!
少々ツヤのある塗装なので、気になる方は艶消しクリアーを吹いたり、汚してみるのもありですね。
そしてもうひとつ↓↓↓
なぜこのタイミングでこれを買ったのでしょうか(笑)
銀色がマブシイです。
さて、KATOがむか〜しむかしから販売しているタキ3000は黒・銀・黄の3色がラインナップされていますが、実車が黒のみなのは結構有名なお話です。
銀と黄はNゲージ黎明期のまだラインナップ自体が少なかった頃に考え出されたユーモアといったところでしょうか。
「貨物列車に色を!!」と思いながらも正直「フリーランスかあ…」と考えつつ手に取ってみた管理人なのですが↓↓↓
並べてみると思いの外目立ってくれました。短い列車の中で際立ってくれています。
そのうち気になったら黒く塗ってしまえばいいのですし(笑)
ささやかな自分へのご褒美でした〜
ところで↓↓↓
積み荷は4個入りです。余った2個がトラスパイラルへの悪魔の囁きをしています。
Y「積み荷無しのトラを買わないと!?」
苦悩は続きます……
ではでは
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(新製配置)レビウ
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詳細
新製品の入線報告・レビウです。
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前回の続きになりますが、いよいよ当局にもこんなものが配置されました↓↓↓
まずはこちらから。
おお〜カッコいいですね〜
製品自体は再生産品なので改めてレビウはしませんが、かっちりとしたKATOクオリティです。モーターもいたってスムーズ。若干歯車音がしますが機関車ですから多少うるさくても問題にはなりません。
しかし…
やっぱり改良されなかったこの窓↑↑↑
このアングル&光線だとちゃんと窓に見えないこともないですが、離れてみるとやっぱりモールドそのものです。マイナーチェンジを期待していたのですが、結局されず……本当は2両導入したい当局ですが、改良品の到来を信じて1両のみの導入となりました。
(画像はセットアップが完了してしまっていますが、入線準備についてはまたいずれ…)
もう一両はこの方↓↓↓
大変長らくお待たせいたしました〜
「ヨ3500信越タイプ」の入線です
実車はEF63の推進による浮き上がり脱線防止のために敢えて2段リンク式(ヨ5000)ではなく1段リンクのまま使用された車両で、高崎〜直江津で限定運用されていました。編成前後の連結なども多かったため、当局でも2両入線。
しかし、波乱でした…
最初狙っていたTam-Tamでは既に完売(出荷から1週間足らずで完売とは如何…)
F MODELSはなんと臨時休業orz
結局井門で購入したのですが…
管理人の後ろにいた人「すいません、ヨ3500を8両お願いします」
Y「……(は!?)」
店員「すいません、残り3つだけなんです」
Y「……(セ―――――――――――――フッッッ!!!)」
随分人気なようです。2両買った自分が何故かケチに思えてきましたが、財政的な問題があるのでとりあえずこのままで。
…でも再生産は厳しそうだし、今のうちに追加増備しようかな……
くだらない話はこのくらいにして…
模型も、基本設計はヨ5000と同じ様です。白の色差しにスペシャル感が漂っています。
入線準備は一通り終わっているのですが、容量の問題から次回以降へ回します。
雑なレビウですが、とりあえず入線報告ということで(^^;)
ではでは
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こんばんは。最近このブログが生存報告のような状態になっていますが、Yamataiです。生きてます。
さて、昨日二日は私の通う学校の受験日でして(そう考えると数年前、私も頑張ってた時期があったんですね…)、今日はなんと合格発表で生徒はお休み
「自宅学習日」というスケジュールを華麗にスルーし、「走行会」ということでE2333001氏と秋葉原へ行って参りました。
結果がこちら↓↓↓
やっちまったな……の一言です。
当然一日で書ききれる量ではないので、本日はパーツ紹介をば。カッコ内は購入店です。
☆GM オユ10屋根バルクパーツ(GMストア)
☆GM 客車用床下機器バルクパーツ(〃)
☆密自連型TNカプラー(Tam-Tam)
☆オハフ33床下セット(ポポンデッタ)
GM品は勿論スユ16用です。オユ10用の屋根は偶然見つけました。そろそろ作業を再開したいところです。 TNカプラーは友人の鉄コレのTN化用に調達しました。相変わらずですが、いいお値段ですね…orz
オハフ33床下も偶然発見。特に買うつもりはなかったのですが……これで先日スユ16に床下を供出し「このまま廃車か?」と一時囁かれた彼↓↓↓も…
無事に車籍復活です。ライトは非点灯となりましたが、まだまだ働いてもらいます↓↓↓
☆CASCO GMケース対応10両用ウレタン(2枚入り)
KATO車両ケースの置き換え用に購入しました。GMストア限定でGM製ブックケース対応らしいのですが、KATO製にも使えるようなので気にせず購入。
説明をまともに読んでいなかったので気づきませんでしたが…
なんと、2軸貨車対応です
良いもの引き当てたかもしれません。取りあえず半分くらい有蓋車&車掌車用として使いましょうか♪
ここを引き裂けばKATOケースにも対応するようです。管理人は何も考えずに引き裂きました(笑)
シンナー臭がすさまじいのでこのまま天日干しします。開封してすぐ車両を入れると塗装を痛める可能性があるので注意です。
そしてそして…↓↓↓
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御無沙汰しておりました(^^;)
なんと1月ですが……
1/3~7…インフルエンザ・ノロウイルス同時発症orz
1/9…学校が始まってしまうorz
1/12&13…試合で更新できずorz
1/19…試合で更新できずorz
とまあこんな具合で、波乱な年明けとなっておりまして……
更新ができなかったのです。
さて、今年初入線は試合帰りの13日、「井門創業祭」のはがきを片手に横浜へ直た結果です↓↓↓
とりあえず部品をば。
☆KATO マグネマティックカプラーOS
…なんとなく想像ついている方もいらっしゃるかと思いますが、KATOから新発売される「あれ」用です。1月28日(出荷予定日)が楽しみです。
☆KATO キハ80カプラーセット
…こちらもある改造用に購入。記事ネタが多いのはいいことですがアップする時間が無いのは苦しいです……
と、部品についてはさらっと。
本題がこちら↓↓↓
TOMIX コキ50000(コンテナ無・2両セット)です。マニ37といい、最近TOMIX車の入線が多いですね。
安定のTOMIXコンテナ車クオリティです。2両でお値段が客車1両分なのもGOODですね
ちなみにKATO車(コンテナ付2両セット)もありますが、TOMIXより少し高めです…
車番は「51084・50916」が印刷済です。くっきりした印刷で好印象です
少し気になる銀車輪↑↑↑
ぎんぎらぎんにさりげなくありません。異様に自己主張しています。側面だけでも塗れば引き締まりますかね?
ちなみにカプラー交換はそのうち行う予定です。
さて、このままではコンテナが全くない状況ですが…
当然、こちら↑↑↑も導入です。国鉄時代の私有コンテナと言えば、全通です。創業祭の「ポイント15%還元」という悪魔の囁きに負けて、買ってしまいました。
財政難は、こんなことの積み重ねですね(^^;)
さらに↓↓↓
JR好きの先輩殿から頂いたコンテナもあります。C20型の青帯仕様です。(O先輩殿に感謝!)
取りあえず軽く載せてみて…
いいじゃないですか〜
1980年はまだ2軸貨車が現役で、コンテナ主体の編成よりは数両が連結されているような具合だったので、少数でも様になってくれます。
今日のようなカラフルなコンテナは少ないですが、冷蔵コンテナやタンクコンテナなど、楽しいコンテナはまだまだたくさん…?
ゆるゆる増備していくことにしましょう。
余談ですが↓↓↓
はがき持参のお年玉プレゼントです。キッチンタイマーがやって来ました。出来れば模型用品だと嬉しかったのですが… ではでは
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私がKATO好きなのは過去ログを見れば誰でもわかると思うのですが、だからと言ってアンチTOMIXだとかそういうわけではありません(笑)値段もありますがDCCやマグネマティック化を考えるとやっぱりKATOがいいなあというだけの話です。当然欲しい車両があればTOMIXも買います(ただ、マイクロはちょっとアンチ気味かも……過去のトラウマがありますからね)
今回のように↓↓↓
TOMIX製のマニ37です。
「え?マニ37ならKATOも出してるじゃん。はまなすはKATO選んだくせにこっちではTOMIX選ぶとか乱心か?」
「ちがいます(爆)」
マニ37は、客車然としたスタイルながらパレット荷物車という異質な客車ですが、KATOとTOMIXではプロトタイプが異なります。
KATOのマニはスロ60改造車がプロトタイプで、1980年頃の客車配置表で調べると、「北オク」すなわち尾久に多く配置されていたようです。当局のスタンスである「上信越路」の列車で尾久のマニ37を連結する列車は急行「妙高」のみ。しかしKATOの「妙高」セットにマニは含まれているほか、そのマニは1978年改正で編成から離脱しているため、当局では購入を見送りました。
一方TOMIXのマニはスロ50改造車がプロトタイプで、こちらは「金フイ」すなわち福井に配置されていました。そして福井区のマニ37を連結する列車に急行「越前」があったのです。
さすがにKATOが二種類のバリ展をするとは思えず(期待はしていたんですが)、購入に踏み切りました。
非デッキ側です。こちら側に「越前」の客車が連なっていました。
折角のTOMIX車なので比較してみました。手前がKATO製オハ47、奥がマニです。TOMIXの方が若干濃いかな?しかし本当に微妙なので混用しても全く違和感はありません。
それにしても保護棒が秀逸ですね。残念ながら透明モールドのKATO製荷物車にはこの感動はありません(苦笑)
ベンチレータの比較。右がオハ47です。わずかにTOMIXの方がシャープですが、これも肉眼では大差ありません。
分解してみました。これ以上分解していませんが、テールレンズは両側についていて、床板の下の片側に光源が入っています。どうやら基盤を反転させるだけで点灯する向きも変えられるようです。
衝撃的だったのはトイレ部分。便器がモールドされていました。「ここはいらないから値段下げて!」と言いたいところですが、価値は精密さの裏打ちですから何も言えませんね。
ダミーカプラー用の端梁パーツが付属しています。「れっつ・Nゲージ」さんがこれを用いてナックル化していたので、当局も挑戦してみようかな……
と、いうわけで久々のTOMIX製品の入線でしたが、大満足でした。
取りあえずカトカプ&ナックル化して、当面は荷物列車の運用に就いてもらいましょう。
早く単品をかき集めて「越前」編成を完成させなくては……
<おまけ>
上野口と言えばこいつ↓↓↓もいました。(これだけで何の列車か分かった方は…マニアです)
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