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こんばんは。肝心の日曜日に除雪作業に動員されてしまい、更新ができませんでした…失礼!
さてさて、
前回、前々回で随分調子に乗っていろいろ作ってきましたが、今度は別の問題が発生してきました↓↓↓
上のケースは機関車用、下のケースは旧客12両用(いずれも自作)なのですが、元の印刷が災いして、何が入っているのか分かりません!!
そこで↓↓↓
インクジェット印刷対応のラベル用紙を購入してきました。
エーワン製品は「ラベル屋さんHOME」対応です。指示通りそいつを使用して、ラベルを作成してみました。
今回実験するのはこいつ↓↓↓
電車特急たちに協力してもらいます。自作したケースはいずれも暫くは収納車両を固定する予定がないため、しばらくは「津軽」と「妙高」で我慢してもらいます。
ウィ――――――ン…ガガガ……
こんな感じに仕上がりました↑↑↑
作例では背ラベルが20㎜×180㎜、上面ラベルが60㎜×120㎜としてみました。フォントは有名(?)な「国鉄っぽいフォント」です
1枚で3ケース分作れるみたいです。ちなみに1枚100円程度(!?)なので試し刷りはシッカリしましょう(汗)
後はカッターで切り出し、ペタペタと↓↓↓
如何でしょうか?
色はある程度似せてみました。角を丸く切るのははがれにくくするための工夫です。敢えて運転所名を書くのは管理人のコダワリということで(笑)
自己満足度は100%です(^^)/
正面から↑↑↑
こちらは綺麗に貼れれば製品の表記と見分けがつかないくらいキレイに見えます。
今回も成功です!!
さて、今回の車両ケースづくりですが、思いの外反響が大きかったようでして、ブログ村の鉄道模型ランキングで3位まで上る結果となりました。ご覧いただきありがとうございます。
「安い・便利・簡単」を目標に作ってみたので、皆さんも手軽に作れると思います。ぜひ、気が向いたらチャレンジしてみてください。
ではでは
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(西湘工場)車両改造
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詳細
キット製作や大がかりな加工など。
コメント(2)
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前回の成功で調子に乗った管理人ですが、「津軽」のケースを乗っ取って機関車を詰めてしまったため、客車6両が宿無し状態となってしまいました。
さすがに吹きさらしはまずいですし、単品ケース行きでは本末転倒なので、「『妙高』のケースにどうにかして全車収めよう!!」と思い立ちました。そこで今回は応用編と題して「12両ケース」を自作することに。
※※※注意※※※
加工はあくまで我流ですので、加工される場合は自己責任でお願いいたします。
カッターを使用しますので、加工される際はケガに十分注意してください。
また不明な点等があればコメントを頂ければお教えしますので、お気軽にどうぞ。
使用するのは前回同様、カラーボードです。今回は10系寝台も格納できるよう20.5m車対応で製作するので2㎜厚のみを使用します。
ちなみに105円で5枚入りです。つまり、1個当たり20円で作れます(^^;)
今回パーツは2種類のみです。
[1]19㎜×294㎜…9枚※
[2]19㎜×198㎜…3枚
※作例では前回同様198㎜×296㎜で製作していましたが、組み立てたところ大きすぎて調整が必要となったため、ケースを再測定してみたところ198㎜×294㎜でした。前回記事についても訂正を行いますが、誤まった情報を流してしまい申し訳ありません。
部材ができたら早速加工開始です。
[1][2]合計12枚すべてに↑↑↑のように切欠きを付けます。
すると…
カポッと美しく嵌ってくれます。前回は調整が必要でしたが、これで何も考えずに組み立て可能です(^^)/
さて、切欠きが終わったら、[1]を2枚ぴったり張り合わせた4㎜厚の部材を2組作ります→[3]
整理しますと、
<2㎜厚>
[1]19㎜×294㎜(切欠き3か所)…5枚
[2]19㎜×198㎜(切欠き7か所)…3枚
<4㎜厚>
[3]19㎜×294㎜(切欠き3か所)…2枚
となっています。このうち四隅になるのは[2]2枚と[3]です。
切欠きに合わせてパズルすれば出来上がります。縦材の3枚が[2]、横材のうち上下それぞれの端っこが[3]、中央5枚が[1]となります。前回同様ボンド固定でセロテープで仮止めして放置します。
さて、その間にウレタンを作ります。
今回はTam-Tamのウレタンのゴミ部分を利用しました。
20〜21m車の端部調整用ウレタンの上下を分離し、上側を利用します。寸法は大体19㎜×16㎜×70㎜なので、半分にスライスして19㎜×16㎜×35㎜のウレタンを作成します。これを1両分2個、計24個作ります。(つまり12回スライスします)
一方天井を押さえるウレタンは大きいウレタン(普通は最初に抜いて捨てる部位)を中央で2分割し、2㎜幅で切り出します(寸法は19㎜×60㎜×2㎜となります)。うまく半分に割れば両方からたくさん切り出すことができます。こんなところでため込んでいたゴミが役に立つとは思いませんでした(苦笑)
※Tam-Tam製ウレタンは柔らかいため2㎜幅で綺麗に切り出すのは非常に難儀しました。ウレタンを薄く均等に切るのは難しいので、綺麗な仕上がりを目指したい場合はCASCO製の硬質ウレタンを使うか、100均やホームセンターで2㎜厚のスポンジシートを調達して19㎜×60㎜に切り出すことをオススメします。
ケースが乾いたらウレタンを取り付けていきます。接着ははじめボンドを使ってみましたが、ウレタンがボンドを吸い込むためあまり接着力が出ませんでした。そのため途中から強めの両面テープに切り替えています。
ケースに入れた状態がこちら↓↓↓
本当に色合いはマイクロエースですね(^^;)
かなり薄いですが、カラーボードがしっかりしているので形状は安定しています。落下試験も行いましたが輸送面でも問題ないようです
左上3両は20.5m級の10系ですが、目論見通り収まりました。なお21m超の183・485・583系統や12・14・24系等は収納できないので、そこは諦めてメーカー製品を買うしかありません(苦笑)
※作例は横に2㎜程度大きいためウレタンと車両の隙間が広がってしまっていますが、20.5m車でほぼぴったりの寸法です。20m車では3㎜程度の隙間が空きますが、実用面では問題ありません。気になる場合はウレタンを大きめにすれば詰められます。
これで機関車用ケースによって追い出された客車のねぐらを無事に確保できました。
…あれ?何か忘れているような…?
あ、妙高のケースに引っ越していたEF62君がいました。
仕方がないので彼には再びクリアケースに戻ってもらいます。もう少し機関車が溜まったらまたケースを作りましょう。
さてさて、2つのケースを自作してみましたが、いずれもなかなかうまくいって満足です)^o^(
後は量産性と組み立て易さの改良ができれば完璧ですね。簡単なので、みなさんも時間があるときに作ってみては?
<おまけ>
次なる課題はこれ↓↓↓ですね。
機関車ケースには「津軽」、客車12両ケースには「妙高」がプリントされてしまっています。これでは何が入っているのか分かりませんね〜
…ビジョンはあるのですが材料がそろっていません。もうしばしお待ちを……
ではでは
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※2/15(Sat)記事修正
ケース寸法誤測定により修正いたしました。
またまた雪が降ってきました。前回に続き父殿も帰宅難民となり、管理人は午前中で授業打ち切りとなりました。ぬるま湯に浸る身分で恐縮ですが、皆さんの通勤の安全を祈るばかりです…
さてさて、
前々回に含みのある終わり方をしましたが、なんと期待を裏切らず(?)、ちゃんとその件について記事を書くことになりました(パチパチ)
問:「さて突然ですが、皆さんは単品ケースの車両をどう保管していらっしゃいますか?」
ちなみに当局ではこれ↓↓↓
「クリアケース7両用のケース」か…、
もしくはこのような↓↓↓
「機関車+6両用ウレタン」に格納してきました。
しかし、クリアケースは結構重たいです。そのため機関車が増えると運搬能力に限界が出てきます。
ブックケースでも1ケース1両の収納なのでどうにも非効率です。機関車10両だけを運搬したいのに下の段60両分が無駄になってしまいます。
また所有はしていませんが、CASCOが機関車用ウレタンたる便利グッズを販売しています。しかしあの商品、デッキ付の旧型電機には非対応です。また値段も張ってしまいます。
そこで、今回KATOブックケース用の「万能機関車用ケース」を自作してみました。
取りあえず
カラーボードです。取りあえず10㎜・5㎜・2㎜厚を購入。 次にケースの寸法を測定しました。どうやら縦
材料がそろったところで工作に入りますが、どうせ安いし、無い頭をひねったところで仕方ないので、とりあえず手を動かしてみました。
まずカラーボードを切り出します。
<10㎜厚>
[1]19㎜×198㎜2枚(写真左)※
[2]19㎜×188㎜5枚(右から2番目)
<5㎜厚>
[3]19㎜×
<2㎜厚>
[4]19㎜×188㎜
を切り出します。※は先端を斜めにカットしました。
このうち[1]と[4]を貼り付けて6角形の12㎜厚材[5]を
ここまで来たらいよいよ組み上げです。接着は木工用ボンドを使いました。
[1]が上端、[5]が下端、[2]2枚を横にしたものが四隅となります。
続いて内部の仕切り[3]ですが、四隅内部の縦の長さは272㎜
説明下手ですいません(^^;)詳しくは下の画像をどうぞ↓↓↓
セロテープで仮固定し、1日放置すれば完成です。
(※上端
収納方法はというと…
じゃん♪
単品ケースのウレタンをそのまま使うんです!!
KATOの機関車は大抵専用設計のウレタン(寸法は大体37㎜×188㎜でした)が入っているので、それを利用したのです。
ご覧の通り大抵の機関車に対応します。文字通り「万能」です(ただし、EF200等の特殊なものは除く)
これでは↑↑↑一応万能なのを強調するためにいろいろな車両を入れましたが… 結局当局ではこうなります(笑)
統一感は正義ですね。ゴハチとデゴイチはオリエントで一緒に取り出すのでまとめました。
尚側面保護のために大きなプチプチ(正式名称は「気泡緩衝シート」だとか(^^;))を用意することをオススメします。大事な機関車ですから、扱いは優しく、丁寧に!
試作にしてはうまくいきました。軽量化も達成できたので自己満足度は100パーセントです。みなさんもぜひ試してみては?
<おまけ>
調子に乗ってこんなものも作っています↓↓↓
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こんにちは、Yamataiです。駅伝を眺めながらのブログ更新です。今年は2区での疲労骨折による棄権など、波乱の多い往路となりました。眺めている身からすると「ドラマ」展開は面白いのですが、出場されている選手の気持ちを考えると胸がいっぱいになります。持久走は己との戦いですが、駅伝ですからさらにチームとしての戦いが加わるわけですからね。苦しいものだと思います。
さてさて、
Hゴムエラーの窓はこのようになりました。細かいヤスリでの調整は最後にまとめて行うので、今のところ600番でのみ削っています。ある程度削除できれば十分です。
ちなみに実車はサッシ窓なので、窓側にサッシ表現をする予定です。キット付属は平面窓なので、どこかから車体とツライチになる窓を調達する予定です。
続いて明り取り窓↓↓↓
まずφ1.5mmのピンバイスで穴を左右に開け(写真上)、カッターかニッパーで穴を広げた後、ヤスリで整えます(写真下)。数が多いのでくじけそうになりますが、何とか終わらせることができました。これも目の細かいヤスリは最後に行います。
こちらはキット状態では窓自体がないので、最終的にはピタ窓的な方法を考えています。
さて、前回問題山積だった車掌室窓ですが↓↓↓
(ランナー状態の画像使いまわしです…)
まずステップは不要なので削ります。右が加工後↓↓↓
車体裾とツライチのステップは次回、プラ板で新設します。
今回はこのくらいで終わりです。
ところで、↓↓↓
右側の車体端が削れています。ドウシテ?
エラーかもしれませんが、ここまでやってしまった以上もうどうしようもありません。しかし号車札入れが完全に削れてしまっています。これはもう諦めるか?
問題を一つ解決するとまた一つ増えていきますね。
最後に自分用メモですが、残りの加工として、
・非デッキ側妻面窓埋め
・車掌室窓小窓化
・明り取り窓1個新設
・高い屋根をどうにかする
・妻面手摺り別パーツ化
・テール穴開け
・床下機器配置 etc...
…が残っています。
技術が追い付いていない弊工場ですが、ゆっくり進めていけば何とか……なる?
何かスユ16についてご意見等ありましたら是非コメントお願いいたします。
ではでは
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つい数年前まで、管理人は「お正月」を楽しむ行事とはとらえていませんでした。
お笑い番組で年を越し、お雑煮を食べ、初詣でダラダラ並ぶ。正直おせちがおいしいものとは思っていませんでしたし、駅伝もつまらないものでした。結局「お年玉」以外の楽しみが見いだせなかったのです。
しかしいつの間に、紅白で年を越し、お雑煮もおせちもつまみ、駅伝見て(当然ニューイヤーも)、初詣で真面目に柏手打ってきました。歳をとったといえばあれですが、やっと「大人に」なった、とでもいうのでしょうか。ちょっと感慨深いです(笑)
あ、でもしっかり貰うものは貰いました。まだあげる側になるつもりはありません!
さてさて、
とりあえずちゃんと進んでいます。三日坊主にならなかったのは割と奇跡です。
前回記事の通り、オハフ33から床板を流用します。床板のツメを利用するので、干渉するモールド(図の赤色)を消去します。
干渉さえしなければ問題ないので、ガリガリとカッターでそぎ落とします。面倒だったのでヤスリがけもしませんでした(Yamataiクオリティです)
続いてHゴムがエラーのこの↓↓↓窓
Hゴムのモールドのみ慎重に削ります。水切りのモールドを削除しないように気を付けます。管理人はプラ片に600番のヤスリを貼り付けて作業しました。
(加工後の写真がないのもYamataiクオリティです。ご容赦!)
それが終わったら仮組みします。妻面はデッキ側のみ取り付け、反対側は適当なプラ片で固定しています。理由は尺の都合で次回に…。
マスキングテープがベストですが、管理人はその辺に転がっていたセロテープで固定しました(くどいようですが、Yamataiクオリティです。)
このまま床板に嵌めると「カポッ」とハマりますが、ボディのツメが薄いため上下に遊びがあります。
一番沈めた状態で取りあえず転がっていたKATO製オユ10と高さ比較↓↓↓
雨樋高さはばっちりです。ですが屋根の丸みが大きすぎるせいか、スユの屋根高が1mm近く高くなっています。これは別の屋根を調達するか、削るしか方法はなさそう。
そして実車のスユには乗務員扉にステップはありません。都合のいいことに車体裾の長さは左のオユとほぼ同じなので、ステップを削除して新調すれば何とかなりそうです。
そしてさらに分かったことが。今回製作するプロトタイプは新潟区のスユ16 2005~2007ですが、なんと乗務員扉窓がオユ14と同様の小窓でした。大型化されるのは2008(2009?)以降とのこと。前回あれだけ書いておきながら、結局改造が必要になりました。調査不足は痛い目を見る典型例です。組む前に気づいて助かりましたが…
まだまだやることいっぱいです。
取りあえず車高が分かったので、次回はテール穴開けと妻面加工に入ります。
スユ16「…あれ、前回記事で『次回はGUする』とか言ってなかったっけ?」
Yamatai「うるさいよ、手摺り用の真鍮線が手配できなかったんだよ」
ス「この前ホームセンターで間違えてステンレス線買ってきてフニャ過ぎて使い物にならなかったんだよな(笑)」
Y「ウルサイヨ、これ以上文句言ったらモールド全削除のまま完成させるよ」
ス「ケチなお前がそんなことするわけないだろ」
Y「じゃあ放置するぞ」
ス「…ごめんなさいキレイに完成させてくださいカッコ良く走るからぁ」
苦悩は続きそうです。
ではでは
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