福島県の山と風景

福島県の山々や風景写真をご紹介します。ぜひ福島県の山に登ってみてください。

赤面山

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■赤面山は福島県と栃木県の境に位置し、那須連峰の朝日岳の北から東方に延びる支脈にある。スキー場跡からブナ林を抜けて展望の山頂を目指すコースが所要時間約1時間30分と手ごろなためか最も利用されている。
那須甲子青少年自然の家から登るコースは、距離が長く、タフなコースであるが、4合目と7合目の間にシロヤシオの大群落があり、開花シーズンは多くの花見登山者で賑わう。その他、那須側から山頂を目指すコースなど変化に富んだコース設定ができる。2008年秋から那須甲子道路(旧那須甲子有料道路)が無料になりますます利用しやすくなった
■山行月日 2012年6月10日(日)
■コース  堀川登山口〜青少年自然の家コース合流点〜スキー場跡コース合流点〜赤面山
■天候   曇り・小雨
 
 
 
■赤面山コース立体図
KASHMIR 3Dによる
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 ■那須甲子道路・堀川手前の駐車場に駐車 5〜6台の駐車が可能
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■堀川にかかる赤面橋を渡ってすぐ右側に登山口がある
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■堀川登山口 堀川の標識はあるが登山口の標識はない 
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■堀川登山口からの登山道  「那須甲子青少年自然の家」コース合流点までおよそ15分
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■那須甲子青少年自然の家コースとの合流点  階段を登って登山道に入る
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 ■緩やかなアップダウンを数回繰り返して4合目を過ぎると傾斜が増してくる 霧で周囲は幻想的になる
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■4合目を過ぎて傾斜はきつくなる 一帯の茶色の木はすべてシロヤシオ(ゴヨウツツジ) ですが、残念にも
花は終わっていました シロヤシオは6,7合目まであるのでもう少し標高の高いところに期待して登ります
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■コースのほぼ中間地点・5合目 平坦なところで急坂な登りが続くので水分補給など小休止に最適なところ
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■5合目付近もシロヤシオはほとんど散っていた  
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■群生するみごとなシロヤシオの異様な巨木
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 ■シロヤシオの花を求めてさらに高度を上げて6合目をめざす
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■6号目の手前でついにシロヤシオの花に出会いました 爛漫と咲くシロヤシオに感激です 
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■6合目を後にさらに高度を上げる  足場が悪い急坂が続く
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 ■6合目の上の方、この一帯が最高の見ごろ まさに百花爛漫
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 ■シロヤシオの花を堪能して山頂を目指す 相変わらず足場が悪い急登が続く
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■7合目 シロヤシオの木は少なくなったが赤面山の今年の最後を飾って精一杯咲いているようであった 
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■最後のシロヤシオを後に旧スキー場跡コースとの合流点に向かう 
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■8合目・旧スキー場跡コースと青少年自然の家コース合流点 
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 ■深い霧が小雨になってきたので雨対策をして山頂を目指す 傾斜は緩やかに変わり歩きやすい
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■雑木林を抜けて視界がよくなったが霧と小雨で遠くの展望はきかず 
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 ■9合目 山頂が近い 一気に登る
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■低木帯にムラサキヤシオ 
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 ■小雨の中最後の頑張り
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 ■赤面山山頂  
360度の大展望が自慢の山であるが、小雨と霧で何も見えず 写真は前に撮影したものを掲載しています
晴れていれば那須連峰の茶臼岳、朝日岳、甲子山、旭岳、二岐山、大白森山、小白森山など展望できる
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■三角点
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 ■方位盤
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■堂々と構える旭岳 
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 ■旭岳と須立山(左)
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■旭岳と甲子山(右低い山) 
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赤面山の詳細については
をご覧ください




 

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