福島県の山と風景

福島県の山々や風景写真をご紹介します。ぜひ福島県の山に登ってみてください。

志津倉山

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 ■志津倉山は古くから多くの伝説に満ちた全山ブナに覆われた会津の奥深い山。巨大なスラブの雨乞い岩や山頂部の北面には目も眩むほどの岸壁が並び、変化に富んだコースが魅力である。
 
■コース
志津倉山登山口ー細ヒドコース分岐ー雨乞岩分岐ー水場ーシャクナゲ坂ー三本松ーブナ平ー志津倉山ー(細ヒドコース)ー登山口(駐車場)
 
  ■ 登山口から歩き出すとすぐ安全登山を祈願して立てられた「志津倉の鐘」がある。鐘を鳴らして進む
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■ゆるやかな沢沿いの道を進む。「細ヒドコース」分岐を見送り巨大なスラブの雨乞い岩を目指す
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■雨乞い岩
その昔、干ばつに苦しんだ農民たちがここに集まり祈願したところ雨が降ってきたきたという伝説
の場所で、この先雨乞い岩を近くで堪能できる二子岩コースと沢沿いに登る大沢コースに分かれる
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■シャクナゲ坂
二子岩コースと大沢コースの合流点に最後の水場がある。シャクナゲ坂の看板があり、 この先急峻なシャクナゲ坂の登りとなる。松の木の根につかまりながら高度を上げ、クサリ場や岩混じりの尾根を登ると屏風岩にでる
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■屏風岩
右手が垂直に切れ落ちた絶壁になっていて雨の後などは細心の注意が必要なところが続く
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■三本松
急峻な登りは三本松までで、コースはやや緩やかな登りに変わっていく。周囲はみごとなブナ林が広がる。やがてブナ平という広い稜線に出る。「左・志津倉山本峰、右・志津倉山山頂」の道標がある。左に行くと志津倉山本峰となるが、ヤブこぎがひどく行く人はほとんどいない。右の志津倉山山頂はすぐ
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 ■志津倉山山頂(1234.3m)
二等三角点がある山頂からは、北に飯豊連峰、北東に磐梯山、吾妻連峰を望むことができる
 
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 ■下山は細ヒドコースをたどる
下山は尾根づたいに西側の細ヒドコースを下る。みごとなブナ林の中、初めは緩やかな下りであるが次第に傾斜は急になり、主稜線から北に伸びる急な尾根道を下る。途中にはロープやクサリ、ハシゴが取り付けられたところがある。糸滝が過ぎると道はゆるやかになり、やがて登山口近くの大沢コース、細ヒドコース合流点に出るイメージ 14
  
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志津倉山の登山コースなど詳しい情報は
                        福島県の山・ 志津倉山
                              をご覧ください
 

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