福島県の山と風景

福島県の山々や風景写真をご紹介します。ぜひ福島県の山に登ってみてください。

二ツ箭山

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     ■山麓の駐車場付近から二ツ箭山(左の岩峰・女体山、右・男体山)を望む
 
二ツ箭山
福島県の山(いわき市) 標高 730m
 
二ツ箭山の箭は矢竹を意味し、男体山と女体山が矢を天に突き出ているように見えることから名付けなれたという。特徴ある岩峰は遠く太平洋からも良く目立ち、沿岸の漁民はこれを目印に帰港したとも言われる。阿武隈山地では特異な山として知られている。二ツ箭山山頂は女岳と月山を結ぶ道から猫鳴山〜屹兎屋山への縦走路を少し進んだところにある。展望がない為、訪れる人はほとんどいないさびしい山頂である。訪れる人はほとんど展望がいい男体山、女体山で、この二つを総称して二ッ箭山という人が多い
二ツ箭山の登山コースは沢、尾根、岩場など変化に富んだコースが選べるのが魅力。二ツ箭山山頂からは展望はないが、男体山、女体山山頂からは360度の大展望が楽しめる。
4月から5月はアカヤシオやシロヤシオが咲き乱れ狭い山頂は、多くの人で賑わう。二ツ箭山は秋の紅葉も素晴らしく、年間を通して人気のある山である
 
 
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 ■男体山(女体山から撮影)
 

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 ■男体山・女体山のコルまで30mの鎖場
 

 
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 ■女体山へはさらにコルから鎖場を登る
(クサリ場を回避するコースもある)
 
 
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 ■駐車場に設置されている駐車場の案内板
 
 
 
 
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 ■国道399号線沿いにある二ツ箭山駐車場
 
 
 
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 ■駐車場にあるトイレ
 
 
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■駐車場に設置されている二ツ箭山コース案内板
 
 
 
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 ■駐車場から国道(R399)を北に進む
 
 
 
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 ■駐車場から歩き始めてすぐ二ツ箭山入口の標識がある
 
 

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 ■国道と別れて北に進むと二ツ箭山登山口の標識がある 
 
 
 
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■登山口から10分ほどで林道コースの分岐がある。林道コースは月山経由して女体山を目指す
もので、鎖場を通らないで女体山に登ることができる。コースは急登の連続で登りがいがある
 
 
 
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■月山を経由しないで御神体滝経由の沢コースや尾根コースの場合は直進する
 
 
 
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■林道コース分岐を少し進むと尾根コースと沢コースの分岐がある(御神体の滝の手前)
今回はここを左に入り尾根コースに進む
 
 
 
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 ■左の尾根コースに入る
 
 
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 ■尾根コースは初め急坂であるが間もなく緩やかな歩きやすい道となる。右下は沢コースが平行しており、沢の音や登山者の声が聞こえる.。どんどん進むと「〆張り場」というところで沢コースと合流する
 
 
 
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 ■〆張り場
〆張り場は沢コース、尾根コース、林道コースの分岐点となっている。北に進むと沢コース(水は涸れていることが多い)から女体山へ、北に向かって右折すると月山新道で林道コースと合流して月山経由で女体山へ向かう。両コースとも鎖場を通らないで女体山に行くことができる。、左折すると尾根コースから男体山、女体山へ
 
 
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 ■急登が続く尾根コースを登る
 
 
 
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 ■〆張り場からすぐ急登が始まる
 
 
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■滑り岩と呼ばれる一枚岩
 
 
 
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 ■滑り岩の先も急登が続く。傾斜が緩やかになると岩場コースと一般コースの分岐となる
 
 
 
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            ■女体山岩場コース(写真の一般コース)と女体山・男体山コースの分岐
 
【女体山岩場コース(一般コース)】 
一般コースと表示があるが30mのクサリ場(岩場)の直登コース(初心者は避けた方がよい)
 
【男体山・女体山コース】       
男体山はほぼ垂直に近い岩場に取り付けられたクサリ場の登下降で自信のない人は回避するのがよい
男体山の先が女体山への登りとなる。東側の岩場につけられたクサリ場を登るか、北側に進んでクサリ場を回避することも可能
 
 
 
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 ■左折して男体山の方に進む
 
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 ■男体山のクサリ場は自信のある方は登ってください
 
 
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■女体山への上部のクサリ場
女体山への登りは一般コースから男体山と女体山のコルまで30mのクサリ場を登り、さら
にコルから比較的短いクサリ場(上の写真)を登るコースとクサリ場を回避するコースがある
 
 
 
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 ■岩場の女体山山頂
 
 
 
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 ■女体山山頂には休憩用のいすが設置されている
 
 
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 ■アカヤシオ
男体山、女体山、月山周辺にはアカヤシオが多く、4月中〜下旬の開花時期は多くの人が訪れる。狭い女体山山頂は大変混み合うことが多い。また、アカヤシオの花期が終わるとシロヤシオが咲き最も楽しめる時期である
 
 
 
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 ■女体山から二ツ箭山を展望する(左のピーク)
 
 
 
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 ■男体山・女体山からはいわき市内や太平洋など展望できる
 
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 ■女体山から月山
 
 
 
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 ■二ツ箭山への分岐
女体山から月山へ向かう途中に二ツ箭山、猫鳴山、屹兎屋山への分岐がある
 
 
 
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 ■分岐を左折して10分ほどで二ツ箭山山頂がある
 
 
 
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■展望がない寂しい二ツ箭山山頂
樹林の中で展望が全くない、訪れる人も少ない寂しい山頂である。標識の隣にひっそりと三角点が置かれている
 
 
 
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■月 山
女体山から東側の尾根沿いに進み、二ツ箭山分岐を過ぎ、下って登り返すと岩場に月山神社が祀られた月山がある。西側が開けた岩場で、真下の御滝沢を挟んで右側に二ツ箭山、左に男体山、女体山の岩峰がある。
月山から南に下ると、すぐ、桐ヶ丘コースの分岐がある。ここを見送って下ると〆張り場への分岐がある。〆張り場を経由して沢コースを下る場合は右折する。直進して南に急坂の連続道を下れば駐車場へ行くことができる
 
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■月山からの展望・左が男体山、右が女体山
 
 
 
 
二ツ箭山のコースなど詳細情報は
をご覧ください
 

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