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現在、見つけているYS-11の初期と後期の違いを出してみます。
スッキリとした尾翼になっていますが、 自衛隊機だけでなく、全体的に変わったようです。 ついでに、書いていて気がついたんですが、主翼も同じものが付けられていますね。 初期のタイプはちょうどいい写真があったので、紹介します。 後期は少しドアが広くなり、スライド式となりました。 ドアの幅は0.8mから1.0mに広げたそうです。 YS-11の欠陥に、前方ドアを非常口として使えないことがあったそうです。 たしかに、ドアを開けたらステップがありましたが、最近の航空機はステップをスライドさせてドアのところで止めていた記憶があります。 なぜ、あいち航空ミュージアムでは初期型のYS-11を選んだのかわかりませんが、ドアを開けて機内の展示なども考えられますね。 まだ完全に引退したわけではないらしいので、最後の最後まで見守り続けましょう。 |
飛行機・航空機
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詳細
航空機についてです。
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・チャイナエアライン
現在6機にまで機材数を減らしたCIですが、引退の話はでておりません。
ただし、6機の機材で世界各地へ飛んでいるため、先は長くないと思われます。
日本路線には今後、A350やB777が投入されるらしく、定期便が入る路線はなくなると思われます。
那覇空港には台北から近いので飛来する可能性がありますが、他の就航地も減ることを考えると、那覇にすら来なくなるかもしれません。
なお、広島空港には修学旅行の関係で毎年B747が飛来しますが、これからはB777などになる可能性があります。
・エバー航空
すでに8月20日の浦東⇒桃園でのラストフライトの話が出ています。
機材も2機になっており、引退も近いことは確かです。
日本への便はすでにありませんが、記録をしたい人は機材変更などに賭けるか、台湾へ行くしかないと思います。
こちらも12月17日の仁川⇒デトロイトでの引退が噂されています。
日本路線は3路線程度です。
日本路線からの撤退はわかりませんが、関西と成田から飛んでいるホノルル線が一番搭乗しやすい路線だと思います。
・ユナイテッド航空
このエアラインも10月29日の仁川⇒サンフランシスコがラストフライトだと言われています。
現在も17機が飛んでいますが、B787を導入しているため、引退はすばやく進むと思います。
日本路線は6月14日のUA838便がラストフライトです。
他のエアラインより、福岡路線と中部路線が多い会社ですが、B747-400は5機となったため、引退も近くなっていると思われます。
現在は済州⇔金浦の便が多いそうですが、日本路線は徐々に減っています。
仁川発着の国際線は不定期で、日本路線へは機材変更でしかきません。
・アシアナ航空
こちらは成田、関西、福岡に就航していますが、残念ながら定期便はなく、機材変更での飛来に限られます。
アシアナ航空の機材も2機に減っているため、ラストフライトは今年の夏か秋だと思います。
現在も10機が運行中の会社ですが、成田にはA380が就航しています。
ウォッチングにお勧めなのは羽田で、1日2便の定期便があります。
7月〜10月にはスワンナプーム⇔新千歳でB747-400が運行予定です。
7月23日には千歳基地で航空際があるので、この機会に是非
・カンタス航空
世界的に珍しいB747-400ERを運行していますが、見ることができるのは羽田のみです。
2019年までにB747-400ERに統一される予定です。
・ルフトハンザドイツ航空
日本にB747が2路線ですが、羽田はB747-8iなので、B747-400は関西だけです。
13機を所有していますが、B777Xの導入まで運行するそうです。
LHの場合、A340のほうを先に記録しましょう。
この会社のB747-400は比較的新しく、多くの機体を運行しています。
理由として燃費より信頼を重視しているためですが、2020年ごろになると、A350やB777Xで置き換えていくようです。
日本への路線はありません。
・KLMオランダ航空
日本路線はなくなり、大西洋路線がほとんどですが、B787-9などの導入で機材は減っています。
KLMの歴史上にのこる大切な機体ですが、完全に引退する日は遠くなさそうです。
プリンセス・ジュリアナ国際空港では定期便がなくなりました。
以上が皆様に馴染み深い航空会社だと思います。
航空機が好きな人に、『好きな機種は?』と聞いたら、A320やB767といった名前も出ると思いますが、B747と言う人が多いと思います。
中にはカンタス航空やチャイナエアラインの写真もありました。
B727-200、MD-90、DC-10、MD-11、YS-11...
そんな引退していく飛行機にB747が入るときが来たのかもしれません。
しかし、まだ時代は終わりません。BoeingはB747-8iを開発し、運用に入れているため、B747の特徴的なボディや顔はしばらく見ることができますが、なんとも言えない、翼やエンジンは変更されたため、そろそろ見納めになります。
またHIJにB747が来るときには報告させていただきます。
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403 ちはや(ちはや型潜水艦救難関)
呉を定係港とする潜水艦救難艦で、2000年に就役した比較的新しい艦です。
ついでに一般公開は聞いたこと無いなぁ
呉に配属されている補給艦で、大体呉にいます。
一般公開も、たまにされているので、見に行くと面白いかも!?
呉に配備されている掃海母艦で、東日本大震災の救難活動にも行ったそうで、就役してからの活躍が他の艦と比べて多いと感じます。
よく呉にいるので、見ようと思えば見れるかな?
貴重な敷設艦で、敷設艦はむろとしかいません。呉基地では見えやすい位置にいるので、撮影しやすいですが、一般公開は聞いたことがありません。
呉に配属されている潜水艦で、初めて艦内が公開されたそうりゅう型は、そうりゅうでした。ついでに、潜水艦には番号が書いていないので、ほとんど区別がつきません。
現在、海上自衛隊呉史料館で展示してあり、誰でも艦内を見学できます。
残念ながら、現在スクリューなど、ダミーがいくつかありますが、潜水艦の下半分を見ることができる艦はめったにありません。
呉に配属されている掃海艇で、2005年に就役した、比較的あたらしい艦です。
掃海艇の特徴として、木が使われており、近くで見る機会があれば見てみてください。
呉にいる掃海艦制艇で、てつのくじら館から見ることができます。
掃海艇だった頃の番号は『676』でした。
呉に配備されている練習艦で、オランダ坂や特別公室など、特徴的な造りの艦です。
一度いなくなると、しばらく帰ってきません。
呉に配備されている練習艦で、元は護衛艦でした。
護衛艦だった頃の番号は『133』で、はつゆき型護衛艦でした。
呉に配備されている練習艦で、元は護衛艦。
護衛艦だった頃は『129』という番号でした。
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ANAがマリンジャンボをとばし始めた頃から、世界では特別塗装機が飛び回っていますが、あまり見たことがない人も多いと思います。
名前の通り特別で、航空会社が持っている数百機のうち、ほんの数機。または1機だったりします。
せとうちSEAPLANESの場合、8機のうち1機だけが違う塗装です。
こんな貴重な特別塗装機、基本的に航空会社は運行予定などを公開しません。
時には存在すら公開しません。←一部
では、そんな中から、日本で見られる特別塗装機を紹介します。
アライアンスは世界に『ワンワールド・アライアンス』『スカイチーム』『スター・アライアンス』の3つがありますが、それぞれ違う塗装の航空機がいます。
これらのアライアンスに加盟しているエアラインが、1部の機体に塗装をしますが、その割合は非常に少なく、ANAは231機中、『JA51AN』『JA711A』『JA712A』『JA614A』『JA731A』の5機だけです。だいたい46機に1機といった感じになります。
他のエアラインでも、アシアナ航空やユナイテッド航空、チャイナエアライン、中国東方航空、日本航空などで見ることができます。
アシアナ航空のA321や、中国東方航空のA321といった機体は地方でも期待できますが、日本航空のB737やチャイナエアラインのB737といった機体には存在しないので、そこらへんは微妙です。
ANAでは、これまで『マリンジャンボ』『ピース☆ジェット』『ゆめジェット〜you&me〜』『ピカチュウジャンボ』といった特別塗装機が飛んできましたが、今紹介した特別塗装機は世界のどこにも飛んでいなかった、ANAだけの塗装です。
現在も『R2-D2 ANA JET』のように飛んでいますが、これらの飛行機は、アライアンス塗装機より少なく、『R2-D2 ANA JET』は、ANAが現在運用している231機中の1機です。もちろん見ようとしても難しいうえ、今度写真を撮ろうなどと言うと、二度と撮れないままその塗装が終わったりします。
日本トランスオーシャン航空は、SWALジェットやジンベエジェットなど、運行スケジュールを公開しています。年末年始は公開していないようですが、JTAのようにスケジュールを公開している会社も、あります。
塗り替えが進んだ頃に残っている旧塗装機も特別塗装機くらいレアだったりしますが、年十年も前の塗装を復活させた特別塗装機が飛ぶことがあります。
以前、ANAもモヒカンジェットを、JTAは現在もSWALジェットが飛んでいますが、これらの塗装もかなりレア!
現在、ルフトハンザドイツ航空などで見ることができますが、やはり1機のみです。
この塗装をしたときに、『この機種よりは、あっちの機種のほうがよかった』という声を聞いたりしますが、レアなことに変わりはありません。
正直、ANAのモヒカンもB737やB747のほうが似合ってたような気がします。
旧塗装の生き残りは、ANAは分かりませんが、JALグループに、サーブやDHC8、E170に存在します。またJACのQ400には、旧塗装の前の塗装が生き残っているようです。もうすぐ塗り替えかもしれないので、早めに見ておくことをオススメします。
見るとしたら、福岡空港、伊丹空港、宮崎空港、鹿児島空港あたりがよく見れそうです。
『787』と書かれているこの機体は、一応特別塗装機です。
B787-8の便を狙えば高い確率で見ることができますが、JA801AからJA824Aまでの24機にだけかかれています。(JA801AとJA802Aはかなりの特別塗装機)
このような小さなところですが、特別塗装機です。
角度によっては見えませんが、こんな小さな塗装でも特別塗装機なので、撮影した後から気づくかもしれませんね!
最後に、1部抜けたりしますが、日本で見ることのできる特別塗装機の機体番号を書いておきます↓(現在は通常塗装の場合もあります)
HS-TGW(B747)
JA51AN(B737)
N78017(B777)
JA711A(B777)
JA712A(B777)
JA731A(B777)
HL7730(A321)
JA614A(B767)
N13720(B737)
HL7516(B767)
JA801A(B787)
JA802A(B787)
JA604A(B767)
JA734J(B777)
JA817P(A320)
B-18211(B747)
JA771J(B777)
JA8984(B777)
JA8939(B737)
JA808X(B737)
B-18355(A330)
B-16331(A330)
JA856A(Q400)
JA8363(B767)
B-18606(B737)
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