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夕方になってやっと目の前を到着機が通過。
キャセイのB747-8Fが降りてきました。
中国唯一のLCC、春秋航空。
数年前に日本に進出し、春秋航空日本が運航されていますが、最近どうなんでしょう?
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関西
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詳細
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インドの航空会社、エア・インディア。
すでに関西空港から撤退することになっているそうですが、関空から香港までの利用も可能だったそうです。
この会社、やはりインドらしく機内食でカレーが出るそうです。そのため、機内はカレーの匂いがするそうです。
中国は小さな航空会社が非常に多いのですが、意外なことにLCCは春秋航空しかないそうです。
中国では燃料費を安くする事が出来ない事情があるらしく、LCCが運航しにくいそうです。
機体後方に「心をひとつに!行こう2020」と書いてある機体です。
現在広島にも就航していますが、100円だとか10円だとか、信じられない値段で航空券が売られている会社です。
この会社唯一の塗装で、機体の一部に炭素繊維を使っていることを象徴する塗装だそうです。
今年の春に退役しており、この日が最後の撮影となりました。
現在のB737との違いは、主翼が短く、機体が丸っこいことがB734の特徴です。
広島でも見られますが、なかなか似合ってると思いますよ。
この会社の中だと1番か2番目くらいに塗装が似合っている機体だと思います。
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シンガポールのLCC、ジェットスター・アジア航空。
見て分かるとおり、ジェットスターのグループ会社です。
UPSは普段B767-300Fで運航しており、最近はUPSのMD-11Fを見る機会が少なくなってきました。
機体のデザインが鮮やかですね。ちなみに、機体番号はフランスと一緒です。
大韓航空にはテーマがよく分からない塗装の飛行機がよく出てきますw
日本から台湾まで4,300円で行けたりするみたいですよ。
機内もキレイで、日本語が通じるらしいので、1度使ってみたいですね。
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台湾の大手航空会社、エバー航空。
チャイナエアラインのライバル会社で、こちらも日本各地に就航しています。
広島には就航していないため、広島の人からすると珍しいです。
A350の中で最も胴体が長い機体で、主輪が-1000だけ3つ並んでいます。
タイの大手航空会社、タイ国際航空のAirbusA350-900。
上の-1000よりも胴体が短いのが分かると思います。
大韓航空のグループ会社で、LCCとしては珍しくB777を運航しています。
現在世界最大の旅客機で、日本でもANAが5月から運航を開始しています。
シンガポール航空は世界で最もサービスの良い航空会社の1つで、10年も経てば機体を更新する会社です。なんとA380も退役が始まっています。
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日本に就航している唯一のフランスの会社、エールフランス航空。
この時間帯はヨーロッパ線の出発ラッシュなんですが、フィンエアーが欠航になったため、パリ便とアムステルダム便しかありませんでした。
現在ワイドボディ機を導入する予定があるみたいですが、ワイドボディ機を導入して成功した会社は少ないんですよね。。。
日本からはジャカルタとデンパサールに就航しています。
ガルーダはBoeing737-MAX8を導入した会社の1つなんですが、1機だけ導入したそうです。
1919年に設立された航空会社で、非常に歴史の長い会社です。
世界220ヶ国と地域で物流サービスを提供している、世界最大手の会社です。
写真の機体は、マクドネル・ダグラス社のMD-11F。
昔は日本航空が所有するなど、日本でもよく見かけることがありましたが、現在では旅客機は全て引退し、貨物機が残るのみとなっています。
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