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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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 大河ドラマ「花燃ゆ」
 溜まっていた現在まで一気に見ました。(さすがに疲れたが流れを止めたくなかった)まず主役 井上真央 この子、子?まぁ〜よく泣ける子です。
逆を言うと1パターンな演出で演出家の芸のなさを露呈してるようなもんでちと
カワイソウになりました、主演の女優、ってのはそんなもん、なんでしょうか?
私は違う、と思いますけどね。
変わって前半の主役、と言っていい吉田松陰を演じた伊勢谷友介。
まぁ〜実際この人自身、私は天才だと思ってます。映画「ブラインド・ネス」での
演技はよかった、英語は完璧。芸大現役合格で広末との交際で名を上げた人ですね。
男には好まれない人かもしれませんが逆に女から見るとまぁ〜そりゃハンパないでしょうね。肝心の演技ですが〜・・・下手〜ですね。まぁ〜もっと下手がいるからそんなに目立たないけど(誰とは言わんがすぐ判るでしょうけど)まぁ〜下手です。
 映画向きな人なんでしょうかね〜、それとも下手、と自分で知っているから
連ドラに出ないんでしょか?理由は数字に左右されてセリフや演出が変わるのが
映像に関わるプロとして納得できない。という崇高な理由を挙げています。
突っ込んで言うと、泣く。演技が素人以下、といっていいほど下手です。
見てられないほどのレベル、言葉のアクセントも独特でシャクに触る感があります、
 前半の山、というか面白いのが「野山獄」での話ですね。
テクナット・ハンが「蓮の花は泥から咲く」という比喩をよく使います。
詩人の吉増剛造は「言葉は悪いかもしれないけどいわば人間のクズのような、そういった所からアイデア、というか線というか、そういうモノが出てくることが多い」
と言っています。松蔭もこの「獄」で精神的熟成した思想が多いと思います。
 長いので一旦この辺で区切ります。
 

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