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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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福堂策・伊勢谷・獄

 生きて出られない、とされた当時の獄中から書いた「福堂策」超天才は光ります。
いや、獄、という環境だからこそ開いた蓮の花、ちょっとカブれて言えばそんな所でしょうか、結果これが松蔭を獄から出すキッカケになります。獄中のシーンはどれも、どこを取ってもとても見やすいです、松蔭と比べるのは酷ですが伊勢谷自身も天才、
周りは大変だったでしょうが(特に大沢はガマンしたでしょうね、画面からも伝わってきて面白かった)今、松蔭をあの様なアプローチで描いた時、演じられるのは伊勢谷
うん、そこは私も納得です。獄中の囚人は様々な人が出てきますが本田が演じた
富永有隣、ちと調べた所、松蔭が入獄した時は37歳ぐらいということ、年が大分離れて
いますが「生きて・腐って・呪え」こんなセリフを大河で言うには確かに37じゃ〜じぇんじぇん足りません。本田もピッタリ、光ってます。個人的には首領への道シリーズの
刑事役が大好きです。あぁ〜時間だ、風呂屋に行って来る。続きはまた。


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