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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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高須久・井川遥・色気

 野山獄での囚人の1人で欠かせない人物がもう1人、高須久子。井川演じる女性
まぁ〜最近のこの人の色気ったらハンパないですねぇ〜、ちょっと前のドラマでの
ギャンブル依存の女性を演じた時も(流星ワゴン)パチンコしているだけの姿だけなのになんでしょう、あの色気、ちょっとオカシイ、桁が違う。
 これは遠い昔の記憶なのでアテにしないで聞いてほしい、木村拓哉と井川が共演したドラマがあってその時の井川の演技が下手で印象に残ってる、正確に言うとその内容は木村が井川に迫る、とまでは言わないが「今日、この後どうする?」的な内容、当時バリバリの「キムタク」を相手に、演技とリアルが混合した様な、今どきの若いブリっ子演技が印象に残っている。しばらく休んだのが良かった。きっとそうだ。
 あれから20年弱・・・大化けした。女は30から、の代名詞的な女優に大出世。

 実際の高須久子はあの時代では信じられぬ88歳の長寿を全うした女性、女は強い。
不貞の罪での投獄で今で言うと役人や国立病院の教授、ぐらいの地位の妻がその辺の
言ったら私のような何も持たぬ、何も成してない、男と行為に及んだ。
 世が世ですからその辺の世間体、ってやつですかね、それがくだらないほど大きい世ですからその罪、罪?で投獄された、との事、ちなみに相手の男は2.3人、いたらしいですが晒し首になってます。
 これは私の想像ですが、きっと楽しかった、そう、旦那なんかと居るよりず〜っと楽しかったんだと思います。
そして欲望に素直であった。女として何より魅力的です。男はそう思う生き物です。
松蔭との関係は分りませんが松蔭の方は少なからず好意を持っていたようで句にも残しています。ここでちと知りたい事が、もし詳しい人がこれを見ていたら教えて欲しい。松蔭に女はいたのでしょうか?ああいう男ですから女には縁遠いように思われ、童貞のまま死んだのかの〜?と素朴の興味が沸いています。まぁ〜そんな次元で語るのは失礼な人ですね、どちらでもいいか、そんな事は。
 ともかくすったもんだはありましたが松蔭は野山獄を出る事になります。時代が選んだ天才は自らの力で道を作ります、道が出来ていきます、これは本当に興味深い事実でまるで何かに導かれているように道が開かれていきます。ですがまだ蟄居の身、家からは出られません、そして有名な塾の始まりとなります。

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