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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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 前記事のアドリブの事で補足を書きます、ほんとはその記事の中に書けばよかったんだけど量の問題で割愛しましたが信憑性を裏付ける材料となるので、
第15回(塾を守れ!)で次回の予告、←すなわち16回(最後の食卓)の予告です。
 その最後の映像は前回触れた「何年ぐらい」と文が言う映像です。
ですが予告では後から声が入れられ「兄上」となっています。
ですから本当のセリフはこの「兄上」だったのでしょう。(悪まで予測ですよ)
だけどあのアドリブが出た。私が監督でもあのまま使います。誰でもそうするでしょう
連続で撮っている人は確認してみて下さい。
 でなぁ〜書きたくないけど・・・その直後あのヘタクソが入ってきてぶち壊し、
私が渡辺謙だったら直で呼び出して怒鳴りつける、画面よく見て二人にまかせる所。
もう〜ほんと台無しです、ハイ。もう愚痴はこの辺にして次行きますね、トホホ。
 江戸へ送られ最初の取調べ、幕府側は証拠は掴んでおらず突っ込んだ質問はなし
しかし松蔭、そこらの天才じゃありません、時代が選んだ天才です。
獄のボスからのワナ、という忠告を無視し、自ら罪を告白します。有名ですね、
馬鹿正直に罪を告白します。これが至誠?
 ここからは個人的意見ですが、やはり松蔭は死にたかったんだと思います。
一番の理由は金子、二番目に事を成したい、9対1、ぐらいの割合かな〜恐らく、
ドラマの中では井伊を誘き出したい、との理由で自ら告白した、という設定になってますがこれはいささか無理がある、松蔭にそんな策はあるわけない。
 そしてついに迎える二回目に取り調べ、ここでなんと井伊大老自らとぶち当たります、これも聊か無理な設定、一牢人の詮議に井伊自ら出てくる訳ありません。
これはフィクションですねぇ〜ちょっとオーバーすぎるフィクション。
井伊の役は高橋さんでしたが、これもちと?もっと悪人が似合う人がよかったねぇ〜
 結果、松蔭の罪名は「死罪」
自らが望む形となり有名な(留魂録)という遺書を残します。
辞世の句 身はたとえ武蔵の野辺に朽ちぬとも留置かまし大和魂
吉田寅次郎 享年30
この死が全ての源になります。先陣を切った死はかけがえの無い意思となって
国を変える原動力となります。これほどの30年の人生があろうか?
やはり生まれてくるべくして生まれ死ぬべくして死んだ。
時代が選んだ超天才の人生は天道に導かれてその生を全うした。そう思うのです。






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