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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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 「花燃ゆ」 
 松蔭の死、という一つの区切りで前半戦終了、数字は12%前後かね?悪いね。
私的意見を言えば、とりあえず最低ラインは達成、といった所です。
伊勢谷みたいな扱いづらい役者を主役級で使い、周りはよく支えたと思います。
特に大沢たかお、この人のおかげ、といっても過言じゃないぐらいかと、
だって自分より10歳ぐらい若い、キャリアも演技も下手な伊勢谷を天才として立て、かつ自分の存在感も負けずに出さなければならぬ、すんげ〜難しい役。前記事の繰り返しになりますが、相当〜我慢したと思います。天晴れ、あっぱれ、さすがの一言。
 その肝心の伊勢谷ですが、とにかく同格や演技力がある人と組ませると肝心の演技力で負けてしまうので、得に前半の大沢とのやり取り。ギクシャクしてやり辛そうで
3回目ぐらいから急激に接触が減りました、これは正解だと思います。しかし、
 伊勢谷で行く、と決めた以上、貫かなければなりません、なんせ吉田松陰。
何かとお騒がせなNHK会長が、ここから落ち着いて上がっていくんじゃないか、
みたいな発言をしていました。これは、いかに伊勢谷に手こずったか、の裏返しだなぁ〜と私には聞えました。戻ります、やはり獄と塾、要するに松蔭を演じるからには1番じゃないとダメなので周りが自然と立てる立場のシーンは見やすいです。
 特に野山獄は面白かった、今、思い返してみても獄のシーンしか出てきません。
富永と、善と悪 について激論を交わす所、高須久子との二人っきりのシーン、
 塾ではほとんど喋ってません、若いモンに任せる、そんな心意気を感じました。
得に印象深いのが二回目の入獄からの松蔭、ここから多用される、
「光」を重ねる演出がよかったです。
 一番印象に残っているシーンはやはり「何も成さずに生きることが恐ろしい」と
最後に言うあの辺、この言葉は多くの人に突き刺さる言葉だもんね〜
ラストの井伊大老とのシーンはさすがにフィクションが過ぎる、綺麗すぎた印象。
 最初はどうなる事かとヒヤヒヤわくわく見ていましたが最後は爪跡を残した。
私の個人的意見、印象はこんな所です。ps、タイトル文字の映像、すごいよね。


 
 

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