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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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 「花燃ゆ」は対した進展もないし下関戦争は下手の東出君が見るに耐えないし
新展開があるまでちと離れます、なんか書きたくなったら勝手に書くかも、ってな訳で
 今回はう〜ん、最近ハマっている「マトリックス」のサントラをちと紹介。
なんていうんでしょうか、今更ですが偉大です、偉大すぎます、ホントに1999年作?
疑いたくなるほど、今見ても、いや過去にこの作品が出ていなくて今2015年に出ても
同じような社会現象になったでしょう、それほど今見ても面白い、深い、熱い。
 いや、年を重ねた今だからこそきっと面白いのでしょう、有名なアルファブロガーが
こんな事言っていました、「古典ってのは年を取って読む物だ、意味がわかるから」
これは目からウロコでした、でも言われてみれば当然っちゃ当然、当たり前の事です。
 私が始めてマトリックスを見たのは20歳前後でした、いわばクソガキ、世の中の事
なんてま〜ったく知りません、当時の感想は今思うと酷いもので、当然のもので
(なんかようわからんけどアクションはスゴかった、話の内容はようわからん)
正直に言うとこんな感じでした、ですが数年前に(金曜ロードショー)で放送され
(あ、マトリックスか〜若い頃見たけどようわからんかったな〜いっちょ見てみるか)
こんな心情で録画したのが始まりだったのです、もう一つ小さな理由があって
ジムで会った大学生が(工学部)一番好きな映画がマトリックスだと言った事、
以下の理由で再び見た「マトリックス」・・・いやぁ〜衝撃、衝撃、衝撃、
 感動と衝撃と喜びと、書ききれない、大袈裟に言えばちょっと人生変わりました。
あと大きいのが(日本語で見た)って事です、これはすごく大きくて、
生意気だった20歳前後の私は(字幕でみないとダメよ、映画は)
なんて馬鹿げた価値観がありました、これは大きな間違いで、
翻訳家の戸田奈津子さんは「日本だけなんですよ、字幕で映画見るのは」
と言ってました、そうですよね〜字幕追って映像も見る、この作業は大変だもんね〜
付け加えるとマトリックスの翻訳家は下手です、真面目に訳そうとするあまり
文章が硬っ苦しく、内容が全然伝わって来ません、その点、日本語は生きた言葉で
声優さん達が喋っているのでストレートに頭に心に入ってきます。私と同じく昔
見たけどあまり覚えてない、って人は、日本語でマトリックスを見てみて下さい。
人生が変わる、とまでは言いませんが、有意義な二時間になる事はお約束できます。
 そして最近ハマっているのがサントラ、遅い、と言いたければ言えばいいさ!
サントラで聞いてみるとまた違った世界が広がってきます、勉強する時に聞く人も
多いみたい、私も本やネットサーフィンをしている時、聞いています、
 有名な曲も基本2本のベースラインであれだけの深みとカッコよさ、まったく・・
二種類あってサントラとスコアー、まぁ〜本体と付属品、みたいな感じですが個人的にはスコアーが気に入ってます、絵が出てくるんだよね〜部分部分、映画とサントラの
ラスト、レイジアゲイントザマシーン(wake up)う〜ん、完璧だ・・・
 完璧すぎるんだ、どうしたらこんな物語を作れるんだ、こんな音楽を生み出せる、
天才だ、性同一性障害であっても、いや、だからこそ見えるものも大きいと思う、が
天才と言わずしてどうする、1999年製作・・・いったい何年先を行っているんだ?

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