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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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遅れ・名人戦・棋聖戦

 大分遅れましたがもう改めて書く気も起きなかった、ってのも半分、以上?
名人戦は予想通り、羽生名人の4勝1敗で名人防衛、となりました。
第二局は行方、会心の一局。でしたが@の4敗はなんつ〜かな、「時間の使い方」が
すべてを物語った内容と結果でした。長考派で有名な行方、あればある分だけ時間をつぎ込むスタイル、かく云う私も同じタイプなので気持ちは分らないでもない、かもです
 私などと比べるのはプロ棋士の方に失礼ですが長考派にも色々います。
1妥協しない者
2終盤に自信がある者
3単純に考えるのが好きな者
4決断力が低い者
ざっと思いつくタイプでこの辺です、正確に分ければもっとあるでしょうが、上二つが
代表例で行方は私的意見を言えば3が最も強く次に1,4,2の順かと思います。
 負けた4局の内、少なくとも2局は序盤行方良し、の局面があったと思います、ですが「将棋は逆転のゲーム」一番勝敗に直結するのは終盤です、これは深く語るとキリがないので細かい事はここでは書きませんが(将棋指す人なら言いたいこと、十分分ってくれる)簡単に言うと、人である=ミスをするという事。序盤のミスは大きなものでなければそんなに勝敗には響きませんが、終盤のミスは=負け、に限りなく直結します、これは島明九段の言葉です。「いくら強い人でも時間はあった方がいい、これは歴然とした事実なんです」と、実例を上げて言っていました。行方も今期、序盤に時間を使いすぎ大事な終盤に時間がなくなり1分将棋で追い込まれる、追いつかれる、抜かれる、負ける、このパターンで2局は落としたと思います、まぁ〜勝負はわからんけどね、相手は羽生だし、逆に羽生はNHK杯でも見るようにこの「時間の使い方」が上手で徹底してる、と言ってもいいぐらいです。「時間の使い方」これはものすご〜〜〜〜〜く重いテーマ、大袈裟に言えば命題、といった所でしょうか?
 時は金なり、って一つの答えが出てますがこれを背負って生きると・・・苦しい。
ではもう一つ、マトリックスのメロヴィンジアンの言葉「急いでばかりいると大事な時間も忘れてしまう」これもこれで一つの答えとだと思う言葉。まぁ〜何事もほどほどに、真ん中に、丸く丸く、って事ですかね?う〜んおりゃ〜そんなのつまらんけどな!ぬあ、棋聖戦も触れなくては、今んとこ1勝1敗、第二局を取った豊島、まじよくやった、ってかここ落としたら相当キツくなる所だったけど無事五分に戻した、
日本シリーズじゃないけど2戦目を取ると相当有利、ってのは有名、三回目の挑戦だからね、甘い言葉は言わん、相手は絶対王者だがその牙城を崩す才は十分にある、
 今回は取れ、捥ぎ取れ、タイトル戦勝利の栄冠を。
 
 

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