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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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  大河ドラマ「花燃ゆ」
ようやく、ようやく?新たなるステージへ、松蔭の死から7回、8回目で池田屋。
なげ〜なげ〜理由は簡単、つまらない。やっぱり出てる役者、面白い本、優れた演出、
などなど、幕末、しかも明治維新、やり様によっちゃ〜いくらでも出来るだろうに、
ってのはトーシローの意見なんでしょうか?じゃぁオマエやってみろよ、とか言われちゃう?やらせてくれるなら金なんかいらないからやりたいですねぇ〜やりたい。
 
 東出に遠慮しすぎなんじゃないの?NHKさん、いくら世界のケン・ワタナベ、
独眼流の渡辺謙でも気使いすぎ、遠慮しすぎ、融通しすぎ、下手は出られない世界、
他が出てくるかと思ったら、まぁ〜高良と瀬戸(吉田稔麿)この二人が村塾でGood
他は予めそんな目立たず、出しゃばらず、期待通りの入江や前原、予想通りすぎ。

 こんな時こそ、主役!なんです、やっぱり主役が弱いと周りのつまらん、定まらん、
そんな話の内容に行き来しっぱなし、泣くのはホント上手なんだけどねぇ〜・・・
 さすがに大河主役、となるとそれ1パターンじゃきっつい、まして女(差別?)
心の機微の表現とか、ぶれない芯とか、外さない演技は上手いと思う、女優です。
って堂々と言えるレベルだと思う、だけど今回は何か足りない、単純に本かな〜?
 ともかくどうしても「篤姫」の宮崎と比べてしまう、あの迫力、度胸、涙、
う〜ん、一枚二枚、やっぱり違うのかな〜見事だったもんねぇ〜宮崎あおい。
 
 吉田稔麿と久坂が死んだのでこれでまた一区切り、二人の死に様は納得。
まず瀬戸、この人ま〜ったく知りませんでしたがこの吉田稔麿は見事でした。
十二分にその名を刻み、間違いなく勝ち組、とされ今後仕事は増える一方でしょうね
まじで練習したんだと思います、見えます、その演技に敬意を、と池田屋の回で
あんな死に様、舞台を用意したんだと思います、恐らく予定ではあれだけスポットライトを当てる予定ではなかったんじゃないかと、しかし瀬戸がいい演技で間を、回を所々で支えた、それを評してあの立派な最後を用意した、見ている人も納得の最後でした。
 
 変わって最低の東出、もう形容の言葉すら見当たらない、あれだけ序盤は重宝されて化けの皮が剥がれるとどっちつかずの中途半端、扱いにも困りダラダラと禁門まで
なが〜くて退屈でほんと迷惑な存在でした。決まり切ったヒューマニズムなどいらん
つまらん、己の芸者との仲をいちいち女房に話す男などこの世にいるのか?
本人の希望なんですかね〜?東出の芝居はこういう青臭いのが多すぎる、ヘドがでる
いい加減NHKも苦情や評判を聞いて後半は少々マトモになり、死に様は瀬戸に劣る
これも納得、珍しくこの点は評価出来ました。ようやくさらなる展開が楽しみに。
 ついでに「池田屋事件」日本史上外せない事ですが新撰組の近藤を演じた中村
このキャスティングはNHKにしちゃ毒が効いているというか、矢口がね〜(驚)
「御用検めである!」なんて大河で言うんですからねぇ〜好機も皮肉も一緒ですね。
逆に沖田はキモチワルかった、名前知らんけどとにかく気持ち悪かった、それだけ。

 長々だらだら書きましたが久しぶりなのでゆるしてちょ、久々なのでゆるして・・・って固定読者はおらんし、いいべw、いや〜ほんと毎日書く、ってのは
職業じゃないと大変、職業でも大変、いや、もっと大変かな、仕事になるんだから。
たかだが50そこそこの数ですが、ブロガーを尊敬しだす今日この頃なのであります。




 

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