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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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もう一週間

 NHK杯を久しぶりにリアルタイムで見ていたのでついでに、
 
 負けても元気な糸谷君は実に清々しい、本当に内心も、あんな風に切り替えられているのだろうか?実体験からすると甚だ疑問なのだが?見た感じはサッパリしている。こういう所が彼のいい所と再認識させられる。見習うべきだが、とてもできない。

 こんなヒドイ負けでもTVの手前、感想戦は行わなければならない。実際に糸谷側を持って真剣に行う人は・・・ここには来ないだろう。木村のグチャグチャな駒と田村の顔が浮かぶ。こんな時、普通の人は相掛かりや横歩のオッカネエ〜ところが出ただけだ、とこの様な将棋は振り返らない。逆にこんな負けの方が引きずらない。異名のごとく一刀両断された糸谷君も・・・だけはそうはいかない。TVのオッカネエところも出た。見ている方はあまり面白くないんですけどね。1人隣の井上が楽しいオーラ出しまくっている。まぁ〜たまにはこういうのもアリですかね、結果を受けた両対局者を見れるのはTVの醍醐味でもあるし、郷田の受け答えも、糸谷の若さと大きさも、見ていて微笑ましかった。

 さて、前回の正解を結びに。 皆さん、見えましたか?
イメージ 1

正解=▲7三馬

スバっと馬捨てが、この一手。 

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