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ぱっしょん・ぱっしょん・ぱっしょん。

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 変わって高杉晋作を演じる高良健吾君、今までの演技はいいですね。
実際にライバル関係にあった久坂を演じる東出に、負けてたまるかぁぁぁぁぁぁ!
って気合に満ち溢れています。それが演技にもいい方向に出ています。
 実際東出とタメなんだね@@同じ27歳、そりゃ〜熱くなるわなw
大丈夫、君の勝ち、勝ちも勝ち、圧勝。付け加えると、勝負にすらなってない。
 まぁ〜相手が弱すぎた、かもしれません、ほんと東出ヒドイもん、
高良演じる高杉は実際にもファンが多い人物、今のまま貫いて欲しいです。
 個人的に印象深かったのは、演技ではなくその姿、松蔭に久坂のが優れている、
と言われ、ムカムカで帰る後ろ姿、下駄を履いているのではなく
「下駄に履かれている姿」が面白可笑しく実に愉快でした。衣装さんにアッパレ!
これ褒めているんですよ。ほんとよかったです。
 高杉の奇兵隊が倒幕の矛先となったのは事実、伊藤や井上の助けもありましたが
高杉の気合と無茶がこの国を変える原動力となったのは事実です。
ですがやはり若くして死にます、皆、死にます。明治維新は見たかったろうなぁ〜
 でもみんなの中で高杉は生きてます。(ナンカ松蔭みたいだなw)
ええ、私も高杉、好きなんですよ。高良健吾君!そんまま、突っ走っれ!
 


 さて、いよいよ松下村塾のはじまり。第一号の門下生として東出演じる久坂が登場
最近あの世界のケン・ワタナベの娘、杏と結婚したばかり、NHKとしても使いたかった、使いやすかった、といった所でしょう、でも結果は残念としか言い様がない。
 まぁ〜下手くそにもほどがある、周りの、得に吉田稔麿を演じている瀬戸なんかのがずっといい演技してます、義理の親父さんの力、ってのはすさまじいモノですねぇ〜
これはちょっと・・・私としては皮肉はあまり言いたくないのですが・・・
ここまでエコヒイキに近い使われ方を大河でされるとさすがに言いたくもなります。
 渡辺謙が義理の父親でなかったら何ほどのモノでしょうか?東出君。
下手すぎて見てられない、見てるとあっちこっちがむず痒くなる、なのに出てくる。
 主人公の旦那だからある程度は仕方がない、としても作る側としてはもっと公平に
考えて欲しい、美男子でもなく、演技が出来る訳でもない、なんで大河に出れるの?
 やっぱ親父さんの力ですか、それしかないですよねぇ〜杏のどこがいいのか分りませんが杏の父親が渡辺謙でその娘が自分に惚れていて結婚まで考えてくれている、としたら私でも結婚、という選択を取るでしょう、自分も好きなら。
 しかし肝心の俳優としての演技を突き詰めて勉強してるんでしょうか?練習しているんでしょうか?残念ながらとてもそうは見えない、何も伝わってこない。
高杉に「つまらんのはお前がつまらんからじゃ!」と啖呵切るまでの演技は酷いの
極み。まぁ〜どこも酷いんですけど・・・いい所は一つもないです。
 先日NHKで放送された「プロフェッショナル」渡辺謙 
55歳でブロードウェイに挑戦する内容が放送されましたが、まぁ〜すごいよね、
映画とは違い、生きた英語でなければ通用しない、まして歌が下手でした、でもあそこまで持っていった、トニー賞ノミネートまで持っていった。
映画「ラストサムライ」では英語は後から入れてあります。だからアカデミー受賞には至らなかった、大きな原因の一つでしょう。しかしまともに寝れず英語にうなされている、今までのキャリアを傷つけられ殴られ、それでも55歳で挑戦している姿はさすがにトップだなぁ〜と思い知らされました。東出君と渡辺謙を比べるのが酷ですが、
もっと追い込んだ姿を見せて欲しい、そこは、
大河ってのは誰もが出られる場所ではないのだから。
逆を言うと、「平清盛」を演じた松山ケンイチ君、史上最低平均視聴率を公の場で「むしろ光栄」と大口を叩いた結果、今はどうでしょうか?
もっと必死にならんと今後ヤバい、大河はみんなが見てます、影響力が多大です。
 ぶっちゃけセリフを減らして登場も減らして自刃まで持っていったほうがいいと
思うほど。これから東出君のドラマ出演は各方面で減ると思います、渡辺謙が生きているうちは大丈夫でしょうが、いなくなったら使う人はいない、と思います。

高須久・井川遥・色気

 野山獄での囚人の1人で欠かせない人物がもう1人、高須久子。井川演じる女性
まぁ〜最近のこの人の色気ったらハンパないですねぇ〜、ちょっと前のドラマでの
ギャンブル依存の女性を演じた時も(流星ワゴン)パチンコしているだけの姿だけなのになんでしょう、あの色気、ちょっとオカシイ、桁が違う。
 これは遠い昔の記憶なのでアテにしないで聞いてほしい、木村拓哉と井川が共演したドラマがあってその時の井川の演技が下手で印象に残ってる、正確に言うとその内容は木村が井川に迫る、とまでは言わないが「今日、この後どうする?」的な内容、当時バリバリの「キムタク」を相手に、演技とリアルが混合した様な、今どきの若いブリっ子演技が印象に残っている。しばらく休んだのが良かった。きっとそうだ。
 あれから20年弱・・・大化けした。女は30から、の代名詞的な女優に大出世。

 実際の高須久子はあの時代では信じられぬ88歳の長寿を全うした女性、女は強い。
不貞の罪での投獄で今で言うと役人や国立病院の教授、ぐらいの地位の妻がその辺の
言ったら私のような何も持たぬ、何も成してない、男と行為に及んだ。
 世が世ですからその辺の世間体、ってやつですかね、それがくだらないほど大きい世ですからその罪、罪?で投獄された、との事、ちなみに相手の男は2.3人、いたらしいですが晒し首になってます。
 これは私の想像ですが、きっと楽しかった、そう、旦那なんかと居るよりず〜っと楽しかったんだと思います。
そして欲望に素直であった。女として何より魅力的です。男はそう思う生き物です。
松蔭との関係は分りませんが松蔭の方は少なからず好意を持っていたようで句にも残しています。ここでちと知りたい事が、もし詳しい人がこれを見ていたら教えて欲しい。松蔭に女はいたのでしょうか?ああいう男ですから女には縁遠いように思われ、童貞のまま死んだのかの〜?と素朴の興味が沸いています。まぁ〜そんな次元で語るのは失礼な人ですね、どちらでもいいか、そんな事は。
 ともかくすったもんだはありましたが松蔭は野山獄を出る事になります。時代が選んだ天才は自らの力で道を作ります、道が出来ていきます、これは本当に興味深い事実でまるで何かに導かれているように道が開かれていきます。ですがまだ蟄居の身、家からは出られません、そして有名な塾の始まりとなります。

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